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メンディが加入した今季、レアルでの公式戦出場が19試合にとどまる

 イタリア王者ユベントスが、スペインの強豪レアル・マドリードで出場機会が減少しているブラジル代表DFマルセロの獲得に動いているという。スペイン紙「マルカ」が報じている。

 マルセロは今季、公式戦の出場が19試合と出番が減少している。そこには新戦力として加わったフランス代表DFフェルランド・メンディの存在が大きい。まだ24歳のメンディと争っていくことは、将来的にも厳しい面があるのは否めない。

 そうしたなかで、ユベントスは昨季にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得しているが、レアル時代に左サイドの黄金タッグとして知られたマルセロの獲得に4年契約でのオファーを準備しているという。マルセロの獲得には、ロナウドを獲得した約1年半前や昨年夏にも動いたとされるユベントス。3シーズン連続で獲得への動きが本格化することになりそうだ。

 マルセロとレアルの契約は2022年まで残っているものの、チームの主軸であった過去からは状況が変化している。ロナウドとの“最強コンビ”は再びユベントスで形成されることになるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

セリエAのユベントスで


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