(出典 football-tribe.com)



マンチェスター・ユナイテッドは、バルセロナフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(29)獲得のために、エースナンバーの背番号「7」を用意しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

シーズン、1億2000ユーロ(約145億円)でアトレティコ・マドリーから、バルセロナへ移籍したグリーズマン。ここまで公式戦37試合で14ゴール4アシストとまずまずの活躍を見せているものの、大金を払っただけにファンを納得させるパフォーマンスとは言えない。

クラブは、グリーズマン移籍の可能性を否定しているものの、チームの刷新を図っていると言われていることもあり、退団の噂が絶えない状況。1億ユーロ(約120億円)ほどのオファーであれば、話を聞く可能性があるとも言われている。

移籍先として噂されているユナイテッドは、2017年にもグリーズマンに動いていたものの、当時移籍活動停止処分を受けていたアトレティコが放出を許さなかったことや、本人もマドリッドに残る意思を示したため、移籍は成立していなかった。

しかし、この夏再びグリーズマン獲得に動いているとされるユナイテッドグリーズマンのためには、伝統的にエースがつけてきた「7」を与えるつもりがあるようだ。

近年で言えば、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)や、元イングランド代表のデイビッド・ベッカム氏(現インテル・マイアミ共同オーナー)らが着用。古くは、エリックカントナ氏やジョージベスト氏らも着用してきた。

あくまでも憶測でしかないが、エースナンバーを用意するほど本気とも考えられ、移籍の可能性はゼロではないかもしれない。

マンチェスター・ユナイテッド背番号「7」の系譜(固定制以降)
エリックカントナ(1993-97)
デイビッド・ベッカム(1997-2003)
クリスティアーノ・ロナウド(2003-09)
マイケル・オーウェン(2009-12)
アントニオ・バレンシア(2012-14)
アンヘル・ディ・マリア(2014-15)
メンフィス・デパイ(2015-17)
アレクシス・サンチェス(2017-19)

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