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バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの夫婦が新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、寄付を行った。イギリスBBC』が伝えている。

中国での流行りからいまや世界的に広がる新型コロナウイルス。各国が対策を講じ続けているが、終息が見通せず、フットボール界も世界的に延期が相次いでいる。

この状況を支援するべく、バイエルンドイツ代表MFレオン・ゴレツカと同国代表MFヨシュア・キミッヒは基金団体『ウィー・キックコロナ』を設立。レヴァンドフスキと妻のアンナさんも21日、その基金団体に対して、100万ユーロ(約1億2000万円)を寄付する予定だという。

そのレヴァンドフスキは自身のインスタグラム(_rl9)を通じて、「僕ら全員、困難な状況にいる。今日の僕らは全員が1つのチームとなり、戦っている。この戦いで強くなろう。誰かを助けられるなら、やろう」と共闘を呼びかけた。

また、「この状況はすべての人に影響を及ぼすもの。だから、指示に従い、最善策を知る者たちの話を聞いてほしい。各々が責任を」と続け、注意喚起した。

なお、基金団体『ウィー・キックコロナ』は現在、250ユーロ(約2億9000万円)の基金を集めているという。

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