(出典 football-tribe.com)



 マンチェスター・Cに所属するドイツ代表MFレロイ・サネが、復帰までの道のりを語った。18日、イギリスメディアスカイスポーツ』が伝えている。

 サネは昨年8月に行われたコミュニティシールドリヴァプール戦で右ひざを負傷。前十字じん帯の損傷と診断され長期離脱を余儀なくされていた。しかし、先月29日に行われたU-23アーセナル戦で57分間プレーし、実戦復帰を果たしている。

 約6カ月間の離脱を余儀なくされたサネはクラブ公式サイトを通じて、「僕のキャリアの中で最も困難で最も長い負傷だった」とリハビリ期間を振り返った。

「特に手術を受けた次の日が難しかった。全く動くことができなかったからね。アスリートの僕たちにとってそれは普通なことではなかった。長いリハビリになることはわかっていたから、毎日自分自身を盛り立てる必要があった。それでも、自分の弱点を改善するいい機会にもなった。だから、治す他にも強くなって戻るチャンスだとも思った」

 また、「もちろん、チーム全員が僕をサポートしてくれた」ことを強調した一方で、「特に(イルカイ)ギュンドアンと(バンジャマン)メンディと話をした」と過去に長期離脱の経験がある両選手から助言を受けたことを明かした。

「彼らも負傷していたことがある。どのような経験をして何が起きるかなどを教えてくれた。それらを知ることができたのは大きな助けとなった。本当に感謝している」

長期離脱を余儀なくされていたサネ [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)