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新型コロナウイルス(COVID-19)で世界各国のリーグ戦がストップしている現在、リバプールイングランド代表MFジェームズ・ミルナーは家事に従事しているようだ。

昨年末に中国・武漢で発生した新型コロナウイルスの影響でしばらくの間延期となっているプレミアリーグ。各クラブによる徹底した体調管理の下、選手らは自宅でそれぞれの時間を過ごしている。

個人トレーニングに励むもの、家族や恋人との大切な時間を過ごすものがいる中、ミルナーは主夫として家族に貢献。先日にはティーバッグの仕分けというかなり地味な作業をツイッターに挙げていたが、今度は「ティーバッグの仕分けは終わったから芝刈りの時間があるな…アンフィールドの“芝生立ち入り禁止”の看板は借りられるんだっけ?」と、庭の芝を小さなハサミ切っている様子をツイッターに投稿した。

ティーバッグの仕分けに続いてまたまた地味過ぎる作業。ミルナーは物差しを使って几帳面に芝の長さを揃えているようだが、この分ではリーグ戦が再開してしまいそうだ。

だが、そんな主夫・ミルナーにファンからは称賛の声が挙がっている。旦那の家事放棄が叫ばれる昨今、彼を見習うべきところはあるのかもしれない。

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