(出典 www.football-zone.net)



パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアは、やはりマンチェスター・ユナイテッドのことが大嫌いなようだ。イギリスデイリーメール』が伝えている。

ディ・マリア2014年レアル・マドリーから5970万ポンド(約85億5000万円)の移籍金でユナイテッドに加入。しかし、同クラブではマドリー時代の輝きを全く放つことができず、わずか1年でPSGに新天地を求めた。

ユナテッド時代を自身の黒歴史と自認する32歳は、希望する背番号11を得られなかったことや、環境面、ルイス・ファン・ハール監督の采配などに関して以前にも不満を口にしてきた。その一方、ユナイテッドサイドからは英語の習得を怠ったことや、度重なる遅刻癖を糾弾する声も上がっていた。

その後、加入したPSGでは主力として充実な日々を送っており、ユナイテッド時代の苦い記憶は薄れているかに思われたが、PSGの同僚の証言によって今でも赤い悪魔のことが大嫌いであることがわかった。

昨夏、チェルシーからPSGに加入したU-21ポーランド代表GKマーシン・ブルカは、母国のYouTubeチャンネル『Foot Truck』でディ・マリアとユナイテッドに関するエピソードを語った。

ディ・マリアマンチェスター・ユナイテッド大嫌いだ

「彼はユナイテッド時代にひとつも良い思い出がなかったと言っているんだ」

「実際、みんなでマンチェスター・ユナイテッドの試合やクラブに関するニューステレビで見ているとき、彼はすぐにチャンネルを変えるようにプレッシャーをかけてくるんだ」

今回のインタビューでブルカが話を盛った可能性もなくはないが、新加入のチームメートがすでに同選手のユナイテッド嫌いを把握しているという事実は重い…。

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)