(出典 football-tribe.com)



英衛星放送「スカイスポーツ」のソルヘコル記者は「賭けるならリバプール」と主張

 ドルトムントMFジェイドン・サンチョは、昨季ブレイクしてイングランド代表デビューも果たした。今や世界のビッグクラブが獲得に動く一流プレーヤーとなり、その去就が注目を浴びるなか、英衛星放送「スカイスポーツ」のケイヴ・ソルヘコル記者は、今季プレミアリーグで首位を独走するリバプールが新天地となる可能性を指摘している。

 マンチェスター・シティの下部組織出身のサンチョは、2017年ドルトムントへ移籍すると、同年にさっそくプロデビュー。年々存在感を高めていき、今では主力の一人にまで成長している。

 プレミアリーグの複数クラブが今夏にサンチョの獲得を狙っているとされ、その一つには昨季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)王者のリバプールも含まれる。ソルヘコル記者は「とても多くのクラブが彼を狙っているので、ジェイドン・サンチョが来季にどこのクラブプレーするのかを予想するのは難しい」としたうえで、「私が賭けるならリバプールだ」と語っている。

サンチョは今夏のユルゲン・クロップトップターゲットの1人で、もし今季にリバプールプレミアリーグとCLで優勝すれば、アンフィールド行きを断るのは難しいだろう。リバプールに加入すれば、サンチョはおそらく、近い将来にイングランドサッカーの頂点に立つクラブプレーすることになる。マンチェスター・ユナイテッドサンチョ獲得に自信を持っているようだが、彼らはまずチャンピオンズリーグに出場しなければならない」

 ドルトムントサンチョの移籍金を1億2000万ポンド(約173億円)に設定している。ドイツ王者バイエルンブンデスリーガ残留を願っているようだが、ソルヘコル記者は「それよりもドイツ人のクロップ監督の下でプレーするほうを望むだろう」との見解を示した。

 リバプールには今年1月1日日本代表MF南野拓実ザルツブルクから加入。サンチョの新天地がリバプールに決まれば、南野のポジションを巡る争いはいっそう激しくなりそうだ。(Football ZONE web編集部)

ビッグクラブから注目を集めているドルトムントMFジェイドン・サンチョ【写真:AP】


(出典 news.nicovideo.jp)