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 現地時間2月18日UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16アトレティコ・マドリードリヴァプールが行われるが、レアル・マドリードジネディーヌ・ジダン監督が試合会場となるワンダメトロポリターノに“スパイ”を送り込むという。レアル・マドリード関連の情報を伝えるメディア『DefensaCentral』が伝えている。

スタッフ2人が会場に潜入

 同サイトによると、ジダン監督は自身が信頼を寄せる分析スタッフ2名を試合会場に派遣し、分析に当たらせるという。分析対象となるのはリヴァプールのほうだ。

 ジダンが率いるR・マドリードは17-18シーズンのCL決勝でリヴァプールと対戦し、この時は3-1で勝利を収めてCL3連覇を飾った。しかしその後、リヴァプールチーム力は大きくアップし、プレミアリーグでは向かうところ敵なしの快進撃を続けている。

 CLで両チームが勝ち上がって対戦する場合に備えて、ジダンは改めてこの難敵を分析しておきたいと考えているようで、特に中盤での効果的なプレスのかけ方を知りたいと考えているという。

 また、モハメド・サラートレントアレクサンダー・アーノルドサディオ・マネについては、今夏の補強候補としての分析も依頼しているという。

 なお、レアル・マドリードのCLラウンド16の相手はマンチェスター・Cで、第1戦は2月26日ホームで行われる。

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