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シティがUEFA主催大会に2年間出場停止となり、グアルディオラ監督は注目の人物に

 マンチェスター・シティ欧州サッカー連盟UEFA)の主催大会から2年間の出場禁止処分を受けたことで、大きな波紋を世界のサッカー界に発生させている。そのクラブを率いる世界的な名将ジョゼップ・グアルディオラ監督に対し、元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏が、イタリア挑戦を勧める“ラブコール”を送っている。

 シティの処分を受け、ユベントスグアルディオラ監督の招聘に動くと報じられたクラブだった。英衛星放送「スカイスポーツ」のインタビューを受けたデル・ピエロ氏は、この話題について応えている。

「良い選択肢になるだろうね。思うに、彼はこれまで仕事をしてきたすべてのクラブ、すべてのリーグにアジャストしてきた。もちろん、今のチームもそうだ。彼はスペインイングランドドイツで勝利を収めているから、残すはイタリアフランスだね。実現すれば、彼をセリエAで見るのはとても興味深いことになるし、次の夏はサッカー界にとっても非常に暑い夏になると思う」

 これまでバルセロナバイエルン・ミュンヘン、そしてシティで結果を残してきたグアルディオラ監督のイタリア上陸をファンタジスタは熱望しているようだ。シティは処分についてスポーツ仲裁裁判所への上訴を行う見込みだけに、結論が出るのは少し先になる。それでも、デル・ピエロ氏が話すようにグアルディオラ監督はシーズン切れ目のタイミングで注目の人物になることは間違いないと言えそうだ。(Football ZONE web編集部)

デル・ピエロ氏(左)がペップ監督のイタリア上陸を推奨【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)