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UEFAから厳しい処分を宣告されたマンチェスター・シティは、プレミアリーグでの勝点が遡及的に剥奪される可能性もある。

処分を不服としてCASに控訴する見込みだが、ジョゼップ・グアルディオラ監督らの退団も噂されている。

ただ、『Sky Sports』によれば、ペップはもし4部降格になっても自分はチームに残ると選手たちに伝えたという。

「どのリーグにいようとも自分はここにいる。もし4部降格させられても、私はここにいるだろう。今こそ結束する時だ」と選手たちに向かって告げたという。

また、CEOのフェラン・ソリアーノも「私が君たちを信じているように私のことを信じろ。(処分は)撤回されるだろう」と選手たちに伝えたとのこと。

選手たちは今のところ落ち着いており、ラヒーム・スターリングはもしCLから除外されてもシティに残留する意思を持っているとも。

ペップスターリングといえば、ピッチ上でのこんなシーンが話題になった。

この2人はシティへの忠誠を誓ったということだろうか。

ペップ、4部降格でもシティに残ると選手説得 残留誓った主力とは


(出典 news.nicovideo.jp)