(出典 www.football-zone.net)



バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに、異常事態が起こっている。スペイン『アス』が報じた。

15日に行われたラ・リーガ第24節のヘタフェ戦にスタメン出場したメッシ。34分にフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンのゴールをお膳立てするなど、2-1の勝利に貢献した。

しかし、そのメッシリーグ戦において、決勝点を挙げた第20節のグラナダ戦を最後に、4試合連続でのノーゴール。『アス』によれば、これは2013-14シーズン以来のことだという。同シーズンでは計8試合連続で無得点に。5試合連続でゴールネットを揺らせなかった後、ケガにより5試合の欠場し、3試合連続で無得点が続いていた。

ただ、4試合連続でノーゴールなだけで話題になるのは、いとも簡単にゴールを量産してきたメッシだからこそ。この記事が出ること自体がメッシの凄さを物語っている。

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