写真提供:Gettyimages

 ボタフォゴに所属する元日本代表FW本田圭佑が設立した「One Tokyo」の監督にタレント武井壮氏が就任することが決定した。13日、本田がツイッターで発表した。

 武井氏は自身のSNSで「サッカー経験者ではありませんが、さまざま能力を持ったメンバー達のサポートを活かしてチームエネルギーを与えられる監督になりたいです」と意気込みを語っている。

 本田は武井氏の監督就任に際し、自身のツイッターで「サッカー経験者じゃないけど、サッカーが好きな人にとっては大きな希望ですよね。これで成功したらJ1のクラブからオファー来たりして」とハッシュタグ「ライセンスのことは知ってるだからルールを変えよう」をつけて投稿した。

 現在46歳の武井氏はタレントしてバラエティ番組などで活動している。陸上競技・十種競技の元日本チャンピオンという実績を持つ。陸上以外にも、ゴルフ、野球、ボクシング、柔道など様々なスポーツにチャレンジした経験がある。

 One Tokyoは2020年に10部リーグに相当する東京都社会人サッカーリーグ4部を戦う。同クラブは本田が「東京の中心に世界へインパクトを与えられるサッカークラブを創りたい」という思いから、設立された。運営は同選手がツイッターで知り合った慶應義塾大学の学生を中心に行っている。初代監督に任命された武井氏はどのようなチーム作りを行っていくのだろうか。



(出典 news.nicovideo.jp)