(出典 f.image.geki.jp)



ユベントスリバプールに所属するオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク(28)の獲得を狙っているようだ。イギリス『サン』が報じた。

2018年1月に当時のDF史上最高額となる移籍金7500万ポンド(現レートで約1073000万円)でサウサンプトンからリバプールに加わったファン・ダイク。すぐさまレギュラーに定着してみせると、昨シーズンチャンピオンズリーグ(CL)制覇の原動力となり、2019年バロンドール受賞こそ叶わなかったが、その争いでバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ一騎打ちも演じた。

そんなファン・ダイクに対して、ユベントスは今夏、DF史上最高額を大幅に更新する移籍金1億5000万ポンド(214億6000万円)を用意。2018年夏にレアル・マドリーからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得したイタリア王者は、CL制覇のさらなる原動力になり得る存在として、世界最高との呼び声高いオランダセンターバックの強襲を画策しているという。

また、リバプールプレミアリーグやCLなど主要タイトルを獲得した場合、ファン・ダイクは新たな挑戦として、海外移籍を選択し得るとのこと。今シーズンもここまで公式戦34試合に出場するなど、プレミアリーグ初制覇にまい進するリバプールの主軸を担い続けるファン・ダイクだが、いかに…。

なお、現在のDF史上最高額は昨夏、レスター・シティからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したイングランド代表DFハリー・マグワイアの8500万ポンド(現レートで約121億5000万円)だ。

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)