(出典 www.football-zone.net)



イタリア名門で新たな挑戦へ 週給最大4600万円で合意か

 去就が注目されるトットナムデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンは、ついにセリエAインテル移籍が決定的となったようだ。英紙「ガーディアン」によれば、移籍金2000ユーロ(約24億円)で合意し、4年半契約を結ぶという。

 エリクセンは来週にもミラノに渡り、メディカルチェックを受ける見込み。今季いっぱいで契約満了となる司令塔には、インテルマンチェスター・ユナイテッドなど複数クラブが興味を示していると報じられてきたが、最終的にはインテルトットナムとの合意を取りつけたようだ。記事によれば、移籍金は2000ユーロ。今冬から4年半契約を結ぶという。

 インテルは当初、1500万ユーロ(約18億円プラス出来高払いの条件でオファーしたが失敗。新たな条件で合意に達したようだ。エリクセンはインテルでの週給は、基本給26万ポンド(約3700万円)となり、最大で32万ポンド(約4600万円)まで上がると言われている。

 エリクセンは昨夏にレアル・マドリード行きが噂されながらも実現しなかった。スペイン行きは叶わなかったが、アントニオ・コンテ監督率いるインテルで新たなチャレンジを始めることになりそうだ。(Football ZONE web編集部)

インテルへの移籍が決定的とされるトットナムMFクリスティアン・エリクセン【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)