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トッテナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(27)の去就に関して、決着の道筋が立ったようだ。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアインテルトッテナムクラブ間合意を主張。長らく平行線を辿ったクラブ間の交渉に関して、移籍金1800万ユーロ(約21億7000万円)+ボーナス最大200万ユーロ(約2億4000万円)で合意に至ったという。

一方、エリクセンとは、すでに年俸800万(約9億6000万円)+ボーナスの6年契約(2024年6月まで)で個人合意済み。クラブ間合意に達したことで、27日にもインテルメディカルチェックを受ける見込みとみられる。

また、デンマークプレーメーカーに対しては、27日のメディカルチェックに先駆け、26日に本拠地スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで行われるセリエA第21節のカリアリ戦をスタンド観戦する可能性もある模様だ。

エリクセンは2013年夏にアヤックスからトッテナムに移り、今シーズン限りで契約が失効。昨夏、移籍希望が明らかになったが、意中のレアル・マドリー行きもまとまらず、今シーズントッテナムプレーしている状況だった。

なお、今シーズンは公式戦28試合に出場。3得点3アシストの数字を記録している。

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