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ル・グラエ会長はデシャン監督の後継者としてジダン監督の招聘を視野

 レアル・マドリードジネディーヌ・ジダン監督は、2022年以降にディディエ・デシャン監督が率いるフランス代表の指揮官に就く可能性があるようだ。フランスサッカー連盟(FFF)のノエル・ル・グラエ会長は、「彼はその仕事に選ばれることになるだろう」と明言した。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」が報じている。

 “フランス代表のジダン監督”が誕生するかもしれない。

 現役時代、フランス代表の中心人物として自国開催となった1998年フランスワールドカップ(W杯)と2000年の欧州選手権(EURO)の優勝に貢献したジダン氏は、現役引退後に指導者としての道を歩み、レアルの監督に就任。UEFAチャンピオンズリーグ3連覇など、偉大な記録を残している。

 ジダン監督のフランス代表入閣の可能性に言及したのは、FFFのル・グラエ会長だ。現在指揮を執るデシャン監督は2年前に行われたロシアW杯を制覇し、大会後に契約を延長。2022年カタールW杯はそのままチームを率いると見られている。

 そのうえでル・グラエ会長は、2022年6月までレアルと契約が残るジダン監督をデシャン監督の後継者に考えていることをスペインテレビ局「Canal+」で明言した。

「デシャンチームを去る日、または契約を更新しない日が来た時……。その日、その時点でジダンが利用可能であるならば、彼はその仕事に選ばれることになるだろう」

 かつてフランス代表で共闘したデシャンからジダンへと代表監督の座は継承されるのか。2022年に“フランス代表のジダン監督”が誕生するのか注目したい。(Football ZONE web編集部)

ジダン監督が後に、フランス代表を導くことになるかもしれない【写真:Getty Images】


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