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サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也(31)にトルコ行きの可能性が浮上している。トルコ『FotoSpor』が報じた。

2012年夏にVVVフェンロからサウサンプトン入りした吉田。加入初年度から紆余曲折こそあるなかで、一定の序列を守り続けてきたが、今シーズンは序盤こそ出番が巡ってきたなかで、0-9の歴史的大敗を喫したプレミアリーグ第10節のレスター・シティ戦をきっかけに出場機会が激減した。ここまでプレミアリーグでの出場はわずか558分に留まっている。

その吉田は契約が今シーズン終了時までということもあり、今冬の移籍市場での放出候補に。そんななかで、トルコの強豪トラブゾンスポルが獲得に動いているようだ。一方、同メディアによれば、吉田も少なくともあと2シーズンヨーロッパプレーすることを希望していることが伝えられている。

現在トラブゾンスポルはスュペル・リグで9勝5分け3敗で3位に位置。首位のシバスとの勝ち点差は5差で優勝争いに加わっている。果たして吉田は、トルコの強豪クラブに活躍の場を移すのだろうか。

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(出典 news.nicovideo.jp)