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昨年11月から負傷離脱中のイ・ガンインが復帰に迫ると現地報道

 バレンシアの韓国代表MFイ・ガンインは負傷の影響により長期離脱となっていたが、現地時間19日のリーグ第20節マジョルカ戦を前に戦列復帰。同世代の日本代表MF久保建英との“日韓対決”実現に韓国メディアも注目している。

 イ・ガンインは昨年11月、左大腿部を負傷して戦線離脱。11月30日の第15節ビジャレアル戦(2-1)から欠場が続いている。しかし、今月に入ってトレーニングに復帰し、マジョルカ戦に向けてフルメニューを消化しているようだ。

 地元バレンシアラジオ番組「トリビューナ・デポルティーバ」でヘクターゴメス記者が語ったところによると、イ・ガンインはマジョルカ戦に向けた18人のメンバーリストに入ることが濃厚とのこと。韓国の総合ニュースサイトスターニュース」はこの報道に注目し、「1日にトレーニングに姿を現したイ・ガンインは13日、トレーニングの強度を100%に引き上げた。プレーするコンディションが整ったようだ」と追記している。

 そのうえで、対戦相手となるマジョルカの久保にも言及。「マジョルカは日本代表久保建英プレーするチームだ。韓国と日本の代表的な有望株のイ・ガンインと久保は、昨年のリーグ第3節でも同じグラウンドで対決を繰り広げた」と記し、その共演に注目した。

 前回対戦では、ともに試合終盤の途中投入となっていた久保とイ・ガンイン。現在は久保が8試合連続スタメン中とレギュラーの座をつかんでいるだけに、より長い時間の“対決”も実現する可能性がありそうだ。(Football ZONE web編集部)

戦列復帰したバレンシアMFイ・ガンイン(左)とマジョルカMF久保建英【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)