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ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都(33)のボローニャ移籍が決まるかもしれない。

トルコ『Fanatik』によると、ボローニャとの交渉はすでに大筋合意。長友は今シーズン終了までガラタサライとの契約を残している状況であり、移籍金は150ユーロ(約1億8000万円)程度になる模様だ。

シーズンリーグ戦で7位に甘んじるガラタサライはその低迷ぶりを受けて、今冬の戦力整理が噂に。その一環として長友が放出候補に挙がり、にわかにボローニャの関心が浮上している状況だった。

その後、一転してガラタサライ残留説も飛び交った長友だが、RBライプツィヒからウルグアイ代表DFマルセロ・サラッキ(21)レンタル加入が決まったことで、再び移籍の可能性が高まったという。

長友はチェゼーナ、インテルプレー後、2018年1月から活躍の場をガラタサライに。今シーズンレギュラー格として公式戦24試合2得点の活躍を披露しており、スュペル・リグ2連覇に貢献している。

なお、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャは、今シーズンセリエA19試合消化時点で6勝5分け8敗の13位。長友のボローニャ移籍が決まれば、冨安との共演にも注目が集まるが、果たして…。

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