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 トッテナム・ホットスパーデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが、インテル移籍への個人合意に向けて詰めの交渉を行う可能性があるようだ。イタリアメディアスカイスポーツイタリア』が報じている。

 今シーズン終了後にトッテナムとの契約を満了するエリクセン。これまでにも移籍の噂が後を絶たなかったが、契約満了まで6ヵ月の時点で移籍は実現していない。一部報道ではインテル移籍に合意したとされているが、真意は不明のままだ。

 マンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリードユベントスといったクラブが移籍先の候補として挙げられてたエリクセン。しかし、今冬の移籍市場で新たに浮上したのがインテルだ。報道によると、今週中に個人合意に向けて詰めの交渉が行われる可能性があるという。

 昨夏にベルギー代表ロメル・ルカクや、ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンを国外から獲得。国内からもステファノ・センシやニコロ・バレッラといった実力者を獲得し、今シーズンここまで首位に立ち続けているインテル。果たして、エリクセンを獲得し、より盤石な体制を築くことになるのだろうか。



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