(出典 www.football-zone.net)



 トッテナムデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンに対して、元イングランド代表MFでテレビコメンテータースティーブ・マクマナマン氏がマンチェスター・Uへの移籍を勧めているようだ。イギリスメディアマンチスター・イヴニング・ニュース』が報じている。

 オーレ・グンナー・スールシャール監督体制で不安定な戦いが続くマンチェスター・Uは、7日のカラバオ・カップ準決勝第1戦マンチェスター・C戦でも1-3で完敗。すべてにおいてマンチェスター・Cに圧倒されたが、特に中盤の選手の質の差は明らかだった。スールシャール監督は創造性を備えたプレーメーカーの確保を最優先事項に設定。レスターMFジェームズ・マディソン、アストン・ヴィラMFジャックグリーリッシュ、アヤックスMFドニーファン・デ・ベークらへの関心が噂されているが、以前から伝えられていたエリクセンへのアプローチも継続しているようだ。

 エリクセンはジョゼ・モウリーニョ監督体制下では先発出場が4回しかなく、移籍が確実視されている。『マンチスター・イヴニング・ニュース』によれば、少なくとも今シーズン限りで満了となるトッテナムとの契約を延長する可能性は無いようだ。

リヴァプールレアルにも所属したレジェンドが助言

 エリクセンにはレアル・マドリードユヴェントスインテルが獲得に動いていると伝えられているが、マクマナマン氏は以下のようにコメントし、マンチェスター・Uへの移籍を推薦している。

「彼の経歴を見れば、移籍先はマンチェスター・Uが最適だ。レアル・マドリードは、(トニ・)クロースや(ルカ・)モドリッチのコンディションが上がってきており、移籍してもスターになることは難しい。しかし、ユナイテッドに行けば、彼は確実にスターになれるはずだ」

「すべてはエリクセン本人の決断次第だ。しかし、ユナイテッドが彼を少額で迎え入れることができれば、クラブにとってもエリクセンにとっても有益な移籍になるだろうね」

移籍が噂されるエリクセン [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)