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チェルシーフランク・ランパード監督が、来年1月の移籍市場について言及した。クラブ公式サイトが伝えている。

チェルシーは今年2月、18歳未満の海外選手の移籍に関し、FIFA(国際サッカー連盟)が定めた規則に違反したとして、2度の移籍市場における選手登録禁止処分を受けた。即座にスポーツ仲裁裁判所(CAS)に不服申し立てを行ったが、処分が覆ることはなく、今夏は補強に動くことができなかった。

そんななか、CASに上訴し、回答を待っていた同クラブに朗報が。今月6日に30万スイスフラン(約3300万円)の罰金を支払うことで処分が軽減。来年1月の移籍市場の選手登録が可能になった。

10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループHのリール戦後、ランパード監督はこの件について開口。これまで起用してきた若手選手を中心としたチームの成長、戦いぶりを評価しており、「1月に多くの動きを見せるつもりはない」とコメントしている。

「移籍市場に関しては静観している。今のチームをよく理解しているし、ドレッシングルームでも団結力を感じる。ここ2週間はつまづいているが成長を続けている」

「1月に多くの動きを見せるつもりはない。もしクラブにとって正しい移籍だったとしても自分と担当者との話し合いがある」

「これまで達成してきたことを信じているし、移籍禁止処分が軽減されたからといって加熱しすぎる必要もないと思う。個人的にはとにかく結果を残し続けるだけだよ」

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