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 Jリーグは8日に「2019Jリーグアウォーズ」を開催し、各賞の受賞者を発表した。横浜F・マリノスの仲川輝人が最優秀選手賞(MVP)を受賞している。

 MVPを受賞した仲川は、Jリーグアウォーズを中継した『DAZN』を通して「マリノスに関わる関係者の人に感謝したいし、ファンサポーターにこの賞を捧げたい。非常に名誉ある賞を頂けたこと、Jリーグの名前に名を刻めたことを嬉しく思う。これからJリーグを発展させていけるように頑張っていきたい」と、クラブへの感謝や今後の意気込みを語っている。

 仲川は川崎フロンターレのユースから専修大学に進学。4年次に右膝に大怪我を負ってプロ入りが危ぶまれたものの、横浜FMに入団した。町田ゼルビアアビスパ福岡へのレンタル移籍を経て、2018シーズンに24試合で9ゴールを記録。2019シーズンは33試合で15ゴールを記録し、チームメイトブラジル人FWマルコス・ジュニオールと共に得点王となった。

 10日から行われる EAFF E-1 サッカー選手権で自身初の日本代表にも選出された仲川。初の日本代表の試合でどのような活躍を見せるのか。



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