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現時点の戦力に「満足している」としつつも、戦力強化は継続的に行いたい構え

 レアル・マドリードは、冬の移籍市場で新戦力を迎えるかもしれない。ジネディーヌ・ジダン監督は、1月の選手補強に含みを持たせた。スペイン紙「マルカ」が報じている。

 ジダン監督はマンチェスター・ユナイテッドフランス代表MFポール・ポグバを追い続けており、今も彼の獲得を熱望している。現在のチームに「満足している」と話す一方で、チーム強化は継続的に行いたい考えがあるようだ。

 冬の移籍市場で補強するか問われると、「サッカーでは、何でも起こりえる。その時が来たら、どうなるか見てみよう」と、含みを持たせる発言をした。そのうえで「現時点では、私は自分が抱えている選手たちを信頼している。彼らにとても満足しているよ」と、続けている。

 冬の移籍市場では、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルが放出されるのではないかという噂も根強い。ゴルフへの愛を隠さないベイルについて、ウェールズサッカー協会は、EURO2020の大会期間中は、ゴルフプレーすることを禁止することを発表した。

 ベイルレアル・マドリードの練習中にもゴルフのスイングをしているような場面を報じられたばかりだが、これに対してジダン監督は、選手たちに何かを禁じることはしないと明言した。

「私の考えを伝えよう。レアル・マドリードの監督として、私はベイルや彼以外の選手たちに対して、何かを禁じるようなことはしない。選手たちも、もう大人なのだからね」

 まもなく始まる冬の移籍市場、レアル・マドリードはどのような動きを見せるだろうか。(Football ZONE web編集部)

レアル・マドリードのジダン監督(左)とマンチェスター・ユナイテッドのポグバ【写真:Getty Images】


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