(出典 www.football-zone.net)



バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが受賞した今年のバロンドール。2位となったリバプールオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクとは史上最も接戦だったようだ。

2日にパリで行われた授賞式でメッシが4年振り最多6度目のバロンドールに輝いた。2018-19シーズンラ・リーガで34試合に出場し36ゴール15アシストチャンピオンズリーグでは10試合に出場し12ゴール3アシストと、2つの大会で得点王となり誰もが納得の受賞となったが、一方で2006年の元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏以来となるDFとして、ファン・ダイクの受賞も期待されていた。

ファン・ダイクは「自分よりもより優れた人がいたというだけさ」とプロのコメントを残しているが、実はその差はわずかだったようだ。

主催の『フランスフットボール』紙によると、メッシファン・ダイクの差はたったの7ポイント686ポイント獲得したメッシに対して、ファン・ダイクは679ポイントを集めていた模様。

バロンドールは毎年、世界各国のジャーナリストの投票で決められるが、今年は176カ国の176人のジャーナリストが票を入れた。システムは一人5人ずつ選び、1位に6ポイント、2位に4ポイント、3位に3ポイント。4位に2ポイント、5位に1ポイントが割り振られるという仕組み。

その中での7ポイント差というのは本当に僅差。昨年、バロンドールに輝いたレアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチは、2位のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド275ポイントの差を付けていたようだ。

なお、投票者の一人、『フランスフットボール』の編集長は、1位にFWサディオ・マネ、2位にメッシ、3位にファン・ダイク、4位にC・ロナウド、5位にFWベルナルド・シウバとしていたという。

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