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セリエA初年度で優勝に貢献したことが高評価「このリーグは生易しいものではない」

 バロンドール授賞式が世界中の注目を集めた現地時間2日、イタリアでは同国の選手協会による2019年のアウォード「グラン・ガラ・デル・カルチョ2019」の表彰式が開催された。年間MVPユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが受賞している。

 バロンドールの男子選手部門では、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシリバプールオランダ代表DFフィルジル・ファンダイクの後塵を拝して3位の得票数だったロナウド。しかし、セリエAでは初年度となった昨季にユベントスの優勝に大きく貢献したことが国内では高く評価された。

 イタリアサッカー専門サイトカルチョメルカート・コム」によれば、受賞したロナウドは「セリエAで最高の選手だと認められる賞をもらえるのは、とても誇りだ。チームメイトに感謝をしたい。イタリアでは最初の1年で、このリーグ戦は決して生易しいものではないけど、とても嬉しく思っている。これから何年も続けて受賞したい」と話している。

 他では、最優秀監督にアタランタをUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場に導いたジャンピエロ・ガスペッリーニ監督、最優秀レフェリージャンルカ・ロッキ氏が選ばれた。

 “守備の国”とも言われるイタリアの初年度で21ゴールを挙げ、その得点力を見せつけたロナウド。今季はCLとのダブルタイトル獲得とバロンドールの奪還にも大きな期待が懸かる。(Football ZONE web編集部)

C・ロナウドが「グラン・ガラ・デル・カルチョ2019」受賞【写真:AP】


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