(出典 www.football-zone.net)



2019バロンドールで惜しくも受賞を逃したリバプールオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが、来年度の受賞に向けて前向きな姿勢を見せた。クラブ公式サイトが今年度のバロンドール2位に輝いた同選手のコメントを伝えた。

フランスフットボール』紙主催の2019バロンドールの授賞式が2日にパリで行われ、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが4年ぶり最多6度目の受賞を果たした。

今回のバロンドールではメッシの有力な対抗馬として、リバプールの14年ぶりとなるチャンピオンズリーグ(CL)制覇、オランダ代表のUEFAネーションズリーグ準優勝に貢献したファン・ダイクの名前が挙がっていた。

しかしながら2006年の元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ以来となる守備者としての受賞、リバプールの選手として2001年の元イングランド代表FWマイケル・オーウェン以来となる受賞はならなかった。

それでも、ファン・ダイクは壇上でのインタビューメッシへの敬意を示すと共に、来年度の受賞に向けて前向きな姿勢を示した。

メッシの偉大さに対するリスペクトが必要だ。確かに僕は受賞に近い位置にいたと思うけど、自分よりもより優れた人がいたというだけさ」

「昨年にリバプールオランダ代表で達成したことを心から誇りに思っている。できれば、今年もその再現を目指したい」

「実際に自分がノミネートされるまで、バロンドールへの参加は全く考えたことがなかったんだ。それは自分のこれまでのキャリアが多くを物語っていると思うし、ここまで決して簡単なものではなかったからね」

プレーヤーとしては遅咲きの部類に入ると思うけど、決して自分の夢を諦めてこなかった。これまでの道のりにおいて、一生懸命に働く必要があった」

「だからこそ、自分が今いる場所を心から誇りに思っているんだ。同時に今日この場に立てたことを誇りに思うし、今日の出来事はこれからよりハードワークするためのモチベーションになったよ。そして、来年再びこの場所に来られることを願っている」

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(出典 news.nicovideo.jp)