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 バルセロナは現在、エルネスト・バルベルデ監督が指揮官を務めている。契約は2019-20シーズン終了までとなっており、更新される可能性もあるが、チームが見せるパフォーマンスには批判の声もあり、メディアでは解任の噂や後任候補の名前が取り沙汰されている。

 そんな中、誰よりも強い影響力を持つリオネル・メッシが、クラブに“ある要望”をしたという。スペインWEBメディア『EL GOL DIGITAL』が伝えている。

◆要望実現には多くのハードル

 バルベルデ監督の後任候補としては、ロナルド・クーマン(現オランダ代表監督)やエリック・デン・ハーグ(現アヤックス監督)、マルセロ・ガジャルド(現リーベル・プレート監督)などの名前が取り沙汰されている。

 しかし、同メディアが「確かな筋から得た情報」によると、メッシは自分のキャリアをバルセロナで終えたいと考えており、その条件として「最後はペップ・グアルディオラ監督の下で引退したい」と要望したという。

 グアルディオラは現在、マンチェスター・Cの監督を務めており、指揮官として世界最高クラスのサラリーを得ていることもあって、バルセロナに復帰させるには多くのハードルを越えなければならない。

 一方で、メッシ2008-09シーズンから2011-12シーズンまでバルセロナを率いたグアルディオラの下で公私にわたって最高の時間を過ごしており、師弟関係の復活を強く望んでいるという。

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