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17日にユーロ2020予選のイングランド代表戦を控えるコソボ代表のバーナード・チャランデス監督が、軽快なジョークを飛ばしている。イギリスガーディアン』が伝えた。

この一戦では、マンチェスター・シティのFWラヒーム・スターリングの復帰が見込まれている。同選手は今回の代表ウィーク直前に行われたリバプール戦で相手DFジョーゴメスと口論を起こしており、代表合流後にも両者の間でひと悶着あったようだ。

これを受け、イングランドサッカー協会(FA)はスターリングに対し、14日に行われたモンテネグロ代表戦のメンバーから外す処分を下していた。

コソボ戦はそのスターリングが復帰する可能性があり、会見に臨んだチャランデス監督にも質問が及んだ。すると冗談を交えてこう返している。

「我々にとって良いニュースではないね。2つ悪いことがある。スターリングがそのポジションで最高の選手であること。第二に私がスターリングであれば良い行動を示さなければいけないということだ」

「個人的にではなくチームとして対応する。それか最悪足を折るかだね(笑)

「しかしそれは我々のスタイルではない。我々はとてもとてもとてもナイスチームだ。だから団結すれば問題ないさ」

「この一戦はチャレンジだ。イングランドはとてつもない攻撃力を持っている。信じられないね! 楽しみたい気持ちはあるが少し怖い部分もある。彼らは1001試合目、我々は29試合目だ。経験値で面では彼らにほんの少し部があるね」

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(出典 news.nicovideo.jp)