バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシライバル撃破後、コメントした。スペイン『アス』が報じている。

アルゼンチンは15日、サウジアラビアを舞台にブラジル代表とのフレンドリーマッチを臨み、1-0で勝利。出場停止処分が明け、久々の代表復帰となるメッシは相手GKにPKを止められた流れから決勝弾を決めてみせ、宿敵撃破に寄与した。

今夏のコパ・アメリカ準決勝以来となるブラジル戦で輝きを放ったメッシ。試合後、アルゼンチンOle』のインタビューに応じると、こう振り返っている。

ライバル関係はますます強まっている。そういう相手であるブラジルを倒すのはいつだって良いことだ。勝ったときだからこそ、もっと頑張らないとね。監督のアイデアピッチ上で示せた。それが今後のプラスになる」

また、コパ・アメリカで黒星を喫して以降、6試合無敗を継続しているチーム状況についても次のように触れ、手応えを口にしている。

「(カタールワールドカップ南米)予選まで時間がない。チームのなかに良いフィーリングがある。(ブラジル戦は)守備面でもハードワークできたね」

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(出典 news.nicovideo.jp)