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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2022年10月

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    リーガ第12節、レアル・マドリージローナ戦に1-1で引き分けた。

    マルコ・アセンシオの微妙なシーンハンドでPKと判定されたほか、ロドリゴの得点が取り消されるなど、レアルにとってはジャッジに不満が残る一戦になった。

    レアルは公式HPに「物議を醸すレフェリングのせいで勝利を阻まれた」と大文字でわざわざ明記していたほど。

    VARの介入でハンドとされた問題のシーンがこちら(動画5分58秒から)。

    確かに胸に当たった後に手には触れているが…。ロドリゴのゴールが取り消されたシーンは、動画7分15秒から。

    【関連】レアル・マドリーファンを脱帽させた9人のライバル選手

    試合後、カルロ・アンチェロッティ監督は判定についてこう述べていた。

    「あまり話したくはない。

    センシオのハンドについては非常に明白だ。彼の手ではなく胸に当たった。

    彼がやや腕を上げたのは確かで、当たっていたら、その疑念は理解できる。だが、今回はそうではなかった。彼らがでっち上げた。

    センシオと話した。位置がおかしかったのは確かだが、彼は左手では触れていない。

    もし、触っていたとしても、体の近くだ(ハンドには該当しない)。分からないが、捏造だ。

    ロドリゴのは議論の余地がある。彼がGKに触れていたら、それはファウルだ。

    (相手GK)パウロ・ガッサニガはボールを彼のほうに動かし、そこにロドリゴが入っていった。

    それに異議を唱えるつもりはないが、アセンシオのPKはそうではない。

    問題なのは、どちらも重要な場面で起きたということ」

    ロドリゴの得点取り消しは理解できうるとしつつ、アセンシオのハンドはでっち上げだと批判。

    なお、ジローナのミチェル監督は「サッカー的にはロドリゴの得点はゴールだが、ルール上はファウルだ。個人的にも両選手がチャレンジしているのでファウルだと思う」と述べている。

    レアル監督が「でっち上げ」と怒る!物議を醸す“PK判定”シーンがこれ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    バルセロナは30日、スペイン代表DFエリックガルシアフランス代表DFジュール・クンデの2選手に関する最新のメディカルレポートを発表した。

    両選手は29日に行われたラ・リーガ第12節のバレンシア戦(1-0の勝利)に先発出場。しかし、エリックガルシアが前半終盤に、クンデが後半半ば過ぎに負傷交代していた。

    そのバレンシア戦の翌日にクラブメディカルチームによる検査結果を明かした。

    エリックガルシアは左腰の外閉鎖筋の張り、クンデは左大腿二頭筋の張りという診断結果が下った。

    バルセロナは離脱期間に言及していないが、スペイン『ムンド・デポルティボ』はいずれも1週間程度で復帰が可能と報道。完全な消化試合となる週明けのビクトリア・プルゼニ戦は欠場となるが、ラ・リーガ次節のアルメリア戦には間に合う見込みだ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    レアル・マドリーの元ドイツ代表MFトニ・クロースジローナ戦でプロキャリア初の退場となった。

    マドリーは30日にホームで行われたラ・リーガ第12節のジローナ戦を1-1のドローで終えた。

    この試合に先発出場したクロースは、後半序盤の55分にDFヤン・コウトへのファウルで1枚目のイエローカードをもらうと、試合終了間際の91分にはMFアレイクス・ガルシアに入れ替わられそうになった際にアフターチャージを見舞うと、2枚目のイエローカードで退場に。

    そして、クロースにとってこの退場はプロキャリアを通じて初めての退場となった。

    現在、32歳のクロースバイエルン時代の2007年17歳トップチームデビュー。以降、バイエルンレバークーゼン、マドリーで公式戦633試合に出場。この間に80枚以上のイエローカードをもらっていたが、1試合での複数カードレッドカードをもらったことは一度もなかった。また、通算106キャップを刻んだドイツのフル代表でも退場はなかった。

    なお、クロースの直近の退場は、バイエルンU-19チーム時代の2007年4月1日フライブルク戦まで遡ることになる。

    接触プレーが多く、時にチームのためにプロフェッショナルファウルも求められる中盤において、これだけの試合数をこなして一度も退場を経験していなかったことは驚異的と言えるが、今後数年での現役引退を示唆する中、退場なしでのキャリア終幕を逃すことになった。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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     プレミアリーグ第14節が30日に行われ、マンチェスター・Uウェストハムが対戦した。

     直近のプレミアリーグ5戦で3勝2分と負けなしをキープしているマンチェスター・Uは、ヨーロッパリーグ(EL)でも現在4連勝中。消化試合数にバラつきこそあるものの、現時点で上位4チームを射程圏内に捉え、今季のプレミアリーグで12試合目を迎えた。一方、ウェストハムは12試合を消化した段階で4勝2分7敗と負け越している。揃えている戦力は十分なだけに、どこかで浮上のきっかけを掴みたいところだ。

     マンチェスター・Uは1-1のドローで終わっていた前節チェルシー戦からスターティングメンバーを3名変更。ハリー・マグワイア、アンソニー・エランガ、クリスティアーノ・ロナウドが先発に名を連ねた。一方、ウェストハムは2-0で勝利した前節ボーンマス戦から1名のみの変更にとどめ、クレイグ・ドーソンが最終ラインに入る以外は前節と同じ面々が並んだ。

     試合は序盤から激しい展開となる。7分にロングボール1本でエランガが最終ライン背後に抜け出すも、ファーストタッチが決まらずシュートは枠の外へ。15分にはC・ロナウドが距離のあるところから右足を振り抜くも、シュートはGKの正面となった。

     均衡が破れたのは38分。右サイド高い位置でディオゴ・ダロトからのスローインを受けたクリスティアン・エリクセンが、ブルーノ・フェルナンデスとのワンツーから突破し、クロスボールを供給する。ペナルティエリア内で待っていたマーカス・ラッシュフォードがヘディンシュートを叩き込み、マンチェスター・Uが先手を取った。ラッシュフォードにとってはこれが嬉しい公式戦通算100ゴール目となっている。

     後半に入ってもマンチェスター・Uがより多くのチャンスを作り出す。51分にラッシュフォード、62分と63分にはC・ロナウドシュートを狙ったものの、追加点を挙げることはできず。対するウェストハムは57分にマイケルアントニオを投入してから前線に起点ができるようになる。82分には高い位置でボールを収めて前を向き、ペナルティエリア外から右足を振ったものの、強烈な一撃はダビド・デ・ヘアに阻まれた。

     ウェストハムは83分、クル・ズマが狙い澄ましたヘディンシュートを放ったものの、再びGKデ・ヘアに弾き出された。マンチェスター・Uピンチを防いだ後の86分、右からのクロスボールをフレッジが頭で合わせるも、シュートポストを叩いた。

     後半アディショナルタイムにもデクラン・ライスが強烈なミドルシュートを狙うが、再びデ・ヘアが横っ飛びで弾き出す。試合はこのままタイムアップを迎え、マンチェスター・Uプレミアリーグ6戦負けなしとした。一方、ウェストハムは2試合ぶりの黒星となっている。

     次節、マンチェスター・UはミッドウィークのELを挟んで、11月6日に敵地でアストン・ヴィラと対戦する。一方、ウェストハムもミッドウィークヨーロッパカンファレンスリーグを戦った後、同6日にクリスタル・パレスホームに迎える予定だ。

     
    スコア
    マンチェスター・U 1-0 ウェストハム

    【得点者】
    1-0 38分 マーカス・ラッシュフォードマンチェスター・U

    ラッシュフォードが決勝弾 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    プレミアリーグ第14節、アーセナルはノッティンガム・フォレスト戦に5-0で快勝した。

    冨安健洋はこの日も左サイドバックとして先発すると、4点差がついた後半18分の時点でお役御免となっている。

    football.london』では、この日の冨安に6点の評価を与えていた。

    「前半5分の先制点に大きくかかわった。

    アーセナルボールを失った直後、高い位置でそれを奪い返した。

    サイドを攻撃する相手FWとのシリアステストになる場面はほとんどなし。

    後半序盤にゴールになりかけた場面を演出した左足での見事なクロスも特筆すべき」

    冨安は味方がボールロストした直後、相手のパスを高い位置でカット。そのプレーがガブリエウ・マルティネッリの先制ゴールにつながった。

    【動画】アーセナル冨安健洋、先制点を生み出した英雄パスカットシーン

    なお、アーセナルプレミアリーグホームゲームで5点差以上の勝利をあげるのは19度目。アーセン・ヴェンゲル体制以降では初のこと。

    アーセナル冨安、左SBで5-0の快勝に貢献!現地が評価したプレーは…


    (出典 news.nicovideo.jp)

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