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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2022年09月

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     アルゼンチン代表を率いるリオネル・スカローニ監督が、同代表のリオネル・メッシパリ・サンジェルマンフランス)について語った。同国メディア『Olé』が同監督のコメントを伝えている。

     アルゼンチン代表は9月のインターナショナルマッチウィークで2試合を戦った。24日に行われたホンジュラス代表戦では、ラウタロ・マルティネスインテルイタリア)が先制ゴールを挙げると、前半終了間際にメッシがPKで追加点を記録。後半にはメッシがペナルティエリア外からループシュートを沈め、3-0で完勝した。

     続く28日のジャマイカ代表戦では、フリアン・アルバレス(マンチェスター・Cイングランド)が先制点をマーク。1点をリードして迎えた後半途中に送り出されたメッシは、86分に強烈なミドルシュートを突き刺す。89分には自ら倒されて得たフリーキックからゴールネットを揺らし、再び3-0で白星を掴んだ。

     コパ・アメリカ2019の準決勝でブラジル代表に敗れて以降、34試合も無敗を継続しているアルゼンチン代表。その中心として活躍を見せるメッシは、FIFAワールドカップカタール2022を最後にアルゼンチン代表を引退する可能性も報じられている。代表チームを率いるスカローニ監督は、先日現役引退を発表したテニス界の“レジェンド”に触れながら、以下のように語った。

    「先日フェデラーが引退を発表した時、誰もが感情的になった。もうプレーする姿を見れないのだからね。彼が再びテニスをする姿を見たいと思う人がどれだけいることか。メッシが引退する時にも同じことが起こるだろう。サッカーの競技人口を考えると、それ以上のことが起こるかもしれない」

     メッシの代表引退については、実際に“その時”がやって来るまで真実はわからない。スカローニ監督はそのような噂に耳を傾けるより、メッシプレーしている“今”を楽しむべきだと主張している。

    メッシを見るために多くの人がチケットの代金を支払い、ユニフォームも買う。どのような国籍の人であってもだ。同じような存在がサッカー界に現れることは稀だと思う。メッシがいる今この瞬間を楽しむしかないだろう?」

    好調のアルゼンチン代表をけん引するメッシ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ことし11月20日に開幕する「FIFA ワールドカップ カタール 2022」。日本代表選手たちの素顔に迫る番組『サッカー日本代表独占インタビュー THE VOICE』(8月3日放送)において、原口元気が、サイドハーフからインサイドハーフへの転向の理由を語った。

    【映像】見事にトランスフォーム!

    2018年ロシアW杯から4年。原口のプレースタイルは大きな変化を遂げていた。これまではサイドで攻撃の起点となり、得点チャンスを多く作る右のサイドハーフだったが、現在所属するドイツのウニオン・ベルリンでは中央から味方にパスを供給するインサイドハーフに。このポジション変更には一体どんな理由があったのだろうか。

    原口は「サイドハーフでの限界が見えてしまった」と告白。「どれだけフィジカル的に伸ばして、スプリント力とかクイックネスとか工夫して突き詰めたけど、トップの能力には届かなかったし、サイドハーフで生き残っていくのが難しいかなってロシアワールドカップの後ぐらいに思い始めた」と振り返り、そのタイミングで所属していたドイツハノーファーのコチャク監督から「インサイドポジションをやってみないか。お前はインサイドで絶対に活きる」と提案されたという。

    その提案に原口は「サッカーを28〜29年くらいやってきて、本当に恥ずかしながら感覚的にプレーしてきた部分が長かったので、インサイドポジションをやってみると(背後を意識する必要があるから)、サッカーを勉強しないといけない」と語る。

    そんな原口に対して、対談相手を務めた元日本代表MF戸田和幸氏は「原口選手はドリブルで仕掛けて状況を打開していく選手という認識が強かったが、気が付いたら随分違う選手になった」と印象の変化を語り、「原口選手がトップレベルに挑戦する中で感じたのは、ある意味で挫折に近いものかもしれないけど、それによってまた新しい可能性が生まれるのは非常に興味深いし、見事にトランスフォームした」とその歩みを絶賛。

    続けて戸田氏は「(ポジション変更を)ポジティブな気持ちで迎えるか迎えないかでおそらく選手の岐路が変わる」と言うと、原口はうなずき「そこから第二の自分のキャリアがスタートしたというくらい、自分的には大きく成長できた出会いだった」とサッカー人生における大きな転機を振り返った。


    Photo:高橋学 Manabu Takahashi

    限界が見えた。このままでは生き残れない 原口元気がインサイドハーフに転向した理由


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    過去2度の移籍市場でスペインへの移籍を希望していたマンチェスター・シティポルトガル代表MFベルナルド・シウバ(28)だが、クラブは将来についての話し合いをするようだ。イギリスデイリーメール』が伝えた。

    2017年7月にモナコからシティに加入したシウバは、チームに欠かせない存在に。これまで公式戦261試合で50ゴール54アシストを記録している。

    シーズンチームの力となっているシウバだが、バルセロナからの興味を持たれ続けている状況。本人もスペインへの移籍を希望し、ジョゼップ・グアルディオラ監督も選手のキャリアの邪魔はしないと語り、移籍が容認されていたが、財政難に苦しむバルセロナに獲得する資金は存在せず、オファーも届かずに終わっていた。

    シティとシウバの契約は2025年6月30日までの残り約2年半。グアルディオラ監督は移籍を容認する一方で、自身の希望としては残留して欲しいと明言している。ただ、8000万ポンド(約124億6000万円)を超えるオファーであれば手放すことになると見られている。

    シティは、来夏の補強戦略を立てるためにシウバとの話し合いを進めていく予定とのこと。退団を希望するのであれば後任を探す必要があり、スポーツディレクター(SD)のチキ・ベギリスタイン氏はそのリストを作成しているとのことだ。

    また、ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンも契約が満了を迎えるため、契約を延長するかどうかも含め検討が必要となり、その中でシウバの去就についてハッキリさせたいと考えているという。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ことし11月20日に開幕する「FIFA ワールドカップ カタール 2022」。日本代表選手たちの素顔に迫る番組『サッカー日本代表独占インタビュー THE VOICE』(8月3日放送)において、原口元気と元日本代表MF戸田和幸氏が対談。日本代表で大きな武器となる原口の能力を戸田が分析した。

    【映像】相手にとって相当イヤな選手

    戸田は、原口のランニングフォームが「すごくきれい」と絶賛し、その無駄のない走りを持っているからこそ、試合ではより多く走った方が良いとアドバイスした。

    さらに、戸田は「状況を変えられる選手とセッションすれば相手にとって相当イヤな選手になる」と原口を分析。「自分の武器をどう使うか」がポイントだとして、「ドリブルが得意だからドリブルを必ずしなきゃいけないわけじゃない。それは世界のトップの選手もみんなそう。できることがあるということは相手はそれを止めに来るし、それで相手は動かされれるわけだから、原口選手だったらランニングは素晴らしくできるし、ドリブルもできる、認知のインテリジェンスも上がってきているから、それをもっともっと使うべきだと」と伝えると、原口は納得の表情を浮かべた。

    コメンテーターで出演した、2010年から2012年までJリーグ特命PR部女子マネージャーを務めた足立梨花は、ドイツでの経験によりサイドハーフからインサイドハーフポジションを変更した原口について「今、ポジションを変更したからこそ相手チームは原口選手がどういった動きをするのかあまりデータがない状態。そこで原口選手の良さを見せたプレーをしたら相手は困ると思う」とコメントし、原口が日本代表の強い味方になると大きな期待を寄せた。
     

    Photo:高橋学 Manabu Takahashi

    ドリブルだけじゃなかった!世界がまだ知らない、日本代表で大きな武器となる原口元気の能力


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    27日に行われたキリンチャレンジカップ日本代表エクアドル代表。試合は0-0のスコアレスドローとなった。

    W杯メンバー発表まで最後のトレーニングマッチということで注目を集めた試合で、日本は多くのメンバーを入れ替えて臨み、テスト感の強い90分になった。

    かつて日本代表のDFとして活躍した田中マルクス闘莉王は自身のYoutubeを更新し、エクアドル戦の内容について以下のように話していた。

    【動画】日本代表がうまくいかない時とは?闘莉王の分析

    田中マルクス闘莉王

    「連携不足は間違いない。どんどん(ピッチに)入っていく選手も、最後のテストだと思って試合に臨んでいる。

    FWもそうですし、堂安も、山根も谷口も、シュミットも。柴崎もそうではないかと。南野をトップ下で使ったのもある意味テストなのかな。

    日本がうまくいかないのは、やはり攻め急ぐ時なんですよ。

    きちんとカウンターで早く仕留めることと、相手を押し込んで自分たちで長くボールをパスしながら保持すること。これができたときには、日本代表が上手く戦える試合になる。今回は少し攻め急ぎがあった。

    一番の例としてはオリンピックスペイン戦です。ボールを持つと攻め急ぐのは、時にはカウンターとしていいんですが、あのようにミスが多くなると日本のリズムが出てこない。

    今回のエクアドル戦についても、連携も含めてもっと監督の指示があっても良かったのかなと改めて思いましたね」
    闘莉王吠える、エクアドル戦で必要だった「森保監督の指示」とは


    (出典 news.nicovideo.jp)

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