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    2022年01月

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    30日にポルトからコロンビア代表FWルイスディアスの獲得を発表したリバプールユルゲン・クロップ監督も喜びのコメントを残している。

    冬季の移籍市場閉幕まで残り2日を切る中、リバプールルイスディアスの獲得オペレーションを成功させた。移籍金は4000万ユーロ(約51億4000万円)+ボーナス2000ユーロ(約25億7000万円)と言われており、今冬ではフィオレンティーナからユベントスに移籍したセルビア代表FWドゥサン・ヴラホビッチに次ぐビッグディールとなった。

    今季のポルトではリーグ戦18試合で14ゴール5アシストと、キャリアハイの成績を収めていた同選手の加入にクロップ監督も大いに満足している様子。ルイスディアスに対する期待を語るとともに、移籍に携わった関係者全員へ感謝の言葉を述べた。

    「この取引を成立させ、ルイスリバプールに連れてくることができて、これ以上嬉しいことはない。私は常に、夏に契約したい選手としか1月には契約しないという信念を貫いてきたが、ルイスの場合もまさにそうだった。彼は素晴らしい選手であり、我々が長い間追いかけてきた選手だ」

    「彼は我々のスタイルフィットし、プレミアリーグに適応するために必要なすべてを、肉体的にも精神的にも持っていると信じている。彼は成功に飢えている選手で、欲しいものを手に入れるためには戦わなければならないことを知っている。間違いなくファイターだ。常にゴールを意識している、巧みなチームプレーヤーでもある」

    「このチームクオリティを加えるに値する。今シーズン初めにルイスと対戦したとき、彼がいかに危険で、いかに速く、いかにチームを助けようとするメンタリティを持っているかを見た」

    ポルトは可能な限りのベストな方法で選手を育て、素晴らしいサッカー教育を提供してくれる傑出したクラブだ。彼らは一流のクラブであり、タフな交渉相手であったと言わざるを得ない」

    「また、この契約を完了させるために時間を割いてくれたコロンビアサッカー協会にも感謝しなければならない。彼らは火曜日(2月1日)に大きな試合を控えており、試合への準備がいかに重要であるかは私もよく知っているので、トレーニングに影響を与えることなく移籍を完了させるために時間を作ってくれたことは非常にありがたかった」

    「また、我々のオーナーたちやリクルートチームには、この移籍を成し遂げるために断固とした行動をとってくれたことに、はっきりと感謝しなければならない」

    ルイスは現在も将来も我々をより良くしてくれる選手だと信じている。彼は我々が本当に望んでいた選手であり、彼らがそれを実現してくれたので、とても嬉しく思っているよ」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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     パリ・サンジェルマンPSG)に所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、再び負傷してしまった可能性があるようだ。29日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

     今シーズンからPSGに加入したS・ラモスは、シーズン序盤はケガの影響でピッチに立てない時間が続いたものの、ここ数週間で回復を果たし公式戦5試合出場1得点を記録している。しかし、今回の報道によると、同選手はトレーニング中に「筋肉の問題」があったとしてチームトレーニングセッションを早々に切り上げた模様。詳細は伝えられていないものの、再び戦列を離れる可能性が指摘されている。

     PSGは、2月15日チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第1戦でレアル・マドリードとの注目の一戦を迎える。S・ラモスに関しては昨シーズンまで所属した古巣との対戦となり、そのプレーに注目が集まるが、果たして万全の状態で大一番を迎えられるのだろうか。

    PSGに所属するS・ラモス [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーグアン】S・ラモスが「筋肉の問題」でチーム練習を早退…CLレアル戦にも影響か】の続きを読む

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    アトレティコ・マドリーとの契約があと半年を切ったウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)だが、今年6月に将来が決まるようだ。

    2020年夏に涙してバルセロナを離れ、アトレティコ入りを決断したスアレス。2年契約が今季いっぱいで切れるため、去就が注目の的になり、アストン・ビラやインテル・マイアミらが移籍先候補に浮上している。

    そのなかで、にわかヴィッセル神戸の名も取り沙汰されるなど、今後の動向が大いに注目されるスアレスだが、スペインマルカ』によると、今季の戦いがひと通り終わるまで何のアクションも起こらなさそうだ。

    スアレスの姿勢も母国ウルグアイの今後次第で変わってくるようで、カタールワールドカップ(W杯)の出場権を獲得したなら、ベストな状態で臨むため、もう1年間をアトレティコで過ごしたい思いがあるという。

    一方、アトレティコスアレスとの契約に関して、今季終了までの活躍ぶりを見てからでないと延長する気がない様子。ディエゴ・シメオネ監督もクラブと同じスタンスで、スアレス本人にそう言葉をかけているようだ。

    ただ、アトレティコは今季の残りに向けて、スアレスのモチベーションを保っておきたい思いもあるようで、現状的に今夏の退団が予想されるとはいえ、選手に残留の選択肢も残しておきたい考えを持っているとのことだ。

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     バルセロナは、ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの獲得でアーセナルとの合意に近づいているようだ。30日、イギリスメディア『アスレティック』が報じた。

     同メディアによると、両クラブは今季終了までの期限付き移籍で合意に近づいており、買い取りオプションや買い取り義務などは契約に含まれない模様。また、アーセナルレンタル料を受け取ることもないという。

     一方で移籍実現に向けては、「オーバメヤンの週給35万ポンド(約5400万円)を誰がどの割合で負担するのか」が主な問題として残されている。サラリーキャップの問題を抱えるバルセロナは、アーセナルにできるだけ多くの給与を負担してもらいたいと考えているようだ。

     現在32歳のオーバメヤンは2018年1月にドルトムントからアーセナルへと完全移籍。ここまで公式戦通算163試合の出場で92ゴールを挙げており、2020年のFAカップ優勝などに貢献した。2019年11月からはキャプテンを務めていたが、昨年12月サウサンプトン戦で「規律違反」を理由にメンバーから外されると、数日後に主将剥奪の処分も受けた。以降は欠場が続いており、今冬の移籍市場での退団が噂されている。

    オーバがバルサ加入か [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】バルサ、オーバメヤン獲得でアーセナルと合意間近? 今季終了までのレンタルか】の続きを読む

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    サウジアラビアのアル・シャバブは29日、アル・ヒラルからアルゼンチン人FWルシアーノ・ビエット(28)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

    レンタル期間はシーズン終了までとなる。

    ビエットは、アルゼンチンのラシン・クラブプレーしたのち、海を渡りビジャレアルへと加入。2015年7月にはアトレティコ・マドリーへと完全移籍した。

    その後、セビージャバレンシア、フルアムへのレンタル移籍を経験。2019年7月にはすポルティング・リスボンへと完全移籍すると、2020年10月にアル・ヒラルへと完全移籍で加入していた。

    ラ・リーガで92試合に出場し21ゴール10アシストを記録しているビエットは、アル・ヒラルで公式戦50試合に出場し9ゴール8アシストを記録。2021シーズンAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でもグループステージの6試合に出場したが、決勝トーナメントメンバー外となっていた。

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