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    2021年11月

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    2年ぶりの開催となったバロンドール授与式。2021年の授与者はリオネル・メッシに決まった。

    ロベルト・レヴァンドフスキは2位となったが、新設された「striker of the year」を授与されている。ちなみに、メッシとのポイント差は33だった。

    【動画】7度目のバロンドール確定!メッシ一家の歓喜シーン

    また、ジョルジーニョは3位。メッシはこれで歴代最多となる7度目の受賞となった。

    2021年のバロンドールはメッシに決定!レヴァンドフスキは無念の2位


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     フランスサッカー専門誌『フランスフットボール』は29日、2021年バロンドールを発表。パリ・サンジェルマンに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが最多記録を更新する7度目の受賞を果たした。

     34歳のメッシは、2021年開催のコパ・アメリカアルゼンチン代表として制し、A代表としては自身初のビッグタイトルを獲得。大会MVP、得点王、アシスト王に輝いた。またバルセロナ在籍時の2020-21シーズンチームは3位だったが、30得点を挙げて得点王に輝いている。

     バロンドール受賞は2019年以来となり、2020年新型コロナウイルスの影響により、選出自体が中止だったため、自身としては2回連続の受賞となり、単独最多受賞記録を更新する7度目の栄誉に輝いた。

     全世界の記者投票で選出されるバロンドール。今年度はチェルシーチャンピオンズリーグを制し、イタリア代表でユーロを制したMFジョルジーニョや、昨年に実施されていれば最右翼と目され、ゲルト・ミュラーを越えるブンデスリーガ新記録となるシーズン41得点を挙げ、バイエルンの9連覇に貢献したポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキなどが有力候補として、メッシ以外に挙げられていた。

     “世界一”の選手に贈られるバロンドール1956年に創設された。2010年にはFIFAとのパートナーシップにより、名称を“FIFAバロンドール”と改めた。しかし、契約満了に伴い2016年から『フランスフットボール』主催の「バロンドール」が復活。昨年は新型コロナウイルスの影響により、「リストに『新型コロナウイルスの影響により例外的な状況で獲得したトロフィー』といった消えない注意書きを入れたくなかったから」として、初の受賞者なしとなっていた。

    ◆【2021年バロンドール順位】(カッコ内、国籍/現所属クラブ

    1位 リオネル・メッシアルゼンチンパリ・サンジェルマン
    2位 ロベルト・レヴァンドフスキポーランドバイエルン
    3位 ジョルジーニョ(イタリアチェルシー

    4位 カリム・ベンゼマフランスレアル・マドリード
    5位 エンゴロ・カンテフランスチェルシー
    6位 クリスティアーノ・ロナウドポルトガルマンチェスター・U
    7位 モハメド・サラーエジプトリヴァプール
    8位 ケヴィン・デ・ブライネベルギーマンチェスター・C
    9位 キリアン・エンバペフランスパリ・サンジェルマン
    10位 ジャンルイジ・ドンナルンマイタリアパリ・サンジェルマン

    11位 アーリング・ハーランドノルウェードルトムント
    12位 ロメル・ルカクベルギーチェルシー
    13位 ジョルジョ・キエッリーニイタリアユヴェントス
    14位 レオナルド・ボヌッチ(イタリアユヴェントス
    15位 ラヒーム・スターリングイングランドマンチェスター・C
    16位 ネイマールブラジルパリ・サンジェルマン
    17位 ルイス・スアレスウルグアイアトレティコ・マドリード
    18位 シモン・ケアー(デンマークミラン
    19位 メイソン・マウントイングランドチェルシー
    20位 リヤド・マフレズアルジェリアマンチェスター・C

    21位 ブルーノ・フェルナンデスポルトガルマンチェスター・U
    21位 ラウタロ・マルティネスアルゼンチンインテル
    23位 ハリー・ケインイングランドトッテナム
    24位 ペドリスペインバルセロナ
    25位 フィル・フォーデンイングランドマンチェスター・C
    26位 ニコロ・バレッラ(イタリアインテル
    26位 ルベン・ディアスポルトガルマンチェスター・C
    26位 ジェラール・モレーノ(スペインビジャレアル
    29位 ルカ・モドリッチクロアチアレアル・マドリード
    29位 セサル・アスピリクエタ(スペインチェルシー

    ◆【歴代受賞者】(カッコ内、国籍/受賞時の所属クラブ

    2021年 リオネル・メッシアルゼンチンパリ・サンジェルマン
    2020年 中止
    2019年 リオネル・メッシアルゼンチンバルセロナ
    2018年 ルカ・モドリッチクロアチアレアル・マドリード
    2017年 クリスティアーノ・ロナウドポルトガルレアル・マドリード
    2016年 クリスティアーノ・ロナウドポルトガルレアル・マドリード
    2015年 リオネル・メッシアルゼンチンバルセロナ
    2014年 クリスティアーノ・ロナウドポルトガルレアル・マドリード
    2013年 クリスティアーノ・ロナウドポルトガルレアル・マドリード
    2012年 リオネル・メッシアルゼンチンバルセロナ
    2011年 リオネル・メッシアルゼンチンバルセロナ
    2010年 リオネル・メッシアルゼンチンバルセロナ
    2009年 リオネル・メッシアルゼンチンバルセロナ
    2008年 クリスティアーノ・ロナウドポルトガルマンチェスター・U
    2007年 カカーブラジルミラン
    2006年 ファビオ・カンナヴァーロイタリアユヴェントス
    2005年 ロナウジーニョブラジルバルセロナ
    2004年 アンドリー・シェフチェンコ(ウクライナミラン
    2003年 パヴェル・ネドヴェドチェコユヴェントス
    2002年 ロナウドブラジルレアル・マドリード
    2001年 マイケル・オーウェンイングランドリヴァプール
    2000年 ルイス・フィーゴ(ポルトガルレアル・マドリード
    1999年 リヴァウド(ブラジルバルセロナ
    1998年 ジネディーヌ・ジダンフランスユヴェントス
    1997年 ロナウドブラジルインテル
    1996年 マティアス・ザマー(ドイツドルトムント
    1995年 ジョージ・ウェア(リベリアミラン
    1994年 フリスト・ストイチコフ(ブルガリアバルセロナ
    1993年 ロベルト・バッジョイタリアユヴェントス
    1992年 マルコファン・バステン(オランダミラン
    1991年 ジャンピエール・パパン(フランスマルセイユ
    1990年 ローター・マテウス(ドイツインテル
    1989年 マルコファン・バステン(オランダミラン
    1988年 マルコファン・バステン(オランダミラン
    1987年 ルート・フリットオランダミラン
    1986年 イゴーリ・ベラノフ(ソ連/ディナモ・キエフ)
    1985年 ミシェル・プラティニフランスユヴェントス
    1984年 ミシェル・プラティニフランスユヴェントス
    1983年 ミシェル・プラティニフランスユヴェントス
    1982年 パオロ・ロッシイタリアユヴェントス
    1981年 カール・ハインツ・ルンメニゲ(西ドイツバイエルン
    1980年 カール・ハインツ・ルンメニゲ(西ドイツバイエルン
    1979年 ケヴィン・キーガン(イングランド/ハンブルガーSV)
    1978年 ケヴィン・キーガン(イングランド/ハンブルガーSV)
    1977年 アランシモンセン(デンマーク/ボルシアMG)
    1976年 フランツ・ベッケンバウアー西ドイツバイエルン
    1975年 オレグ・ブロヒン(ソ連/ディナモ・モスクワ
    1974年 ヨハン・クライフオランダアヤックス
    1973年 ヨハン・クライフオランダアヤックス
    1972年 フランツ・ベッケンバウアー西ドイツバイエルン
    1971年 ヨハン・クライフオランダアヤックス
    1970年 ゲルト・ミュラー西ドイツバイエルン
    1969年 ジャンニ・リヴェラ(イタリアミラン
    1968年 ジョージベスト(北アイルランドマンチェスター・U-)
    1967年 アルベルトフローリアンハンガリー/フェレンツ・ヴァーロシュ)
    1966年 ボビー・チャールトン(イングランドマンチェスター・U
    1965年 エウゼビオ(ポルトガルベンフィカ
    1964年 デニス・ロー(スコットランドマンチェスター・U
    1963年 レフ・ヤシン(ソ連/ディナモ・モスクワ
    1962年 ヨゼフ・マソプスト(チェコスロバキア/ドゥクラ・プラハ
    1961年 オマール・シヴォリ(イタリアユヴェントス
    1960年 ルイス・スアレススペインバルセロナ
    1959年 アルフレッド・ディ・ステファノ(スペインレアル・マドリード
    1958年 レイモン・コパ(フランスレアル・マドリード
    1957年 アルフレッド・ディ・ステファノ(スペインレアル・マドリード
    1956年 スタンリー・マシューズ(イングランドブラックプール

    2010年度から2015年度まではFIFA年間最優秀選手とバロンドールが統合されて「FIFAバロンドール」。バロンドールは94年度まではヨーロッパ国籍対象。95年度から欧州クラブ所属選手が、2007年から全世界の選手が対象に。

    7度目のバロンドール受賞となったメッシ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     ニューカッスルチェルシーに所属するアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチの獲得に興味を抱いているようだ。27日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

     今回の報道によると、ニューカッスルは現在23歳のプリシッチの獲得を熱望している模様。今シーズンは足首の負傷による約2ヶ月間の戦線離脱から復帰した同選手だが、選手層の厚いトーマス・トゥヘル監督が率いるチームリーグ戦の出場は4試合にとどまっている。また、同選手は2022年FIFAワールドカップカタール大会をベストなコンディションで迎えるためにも、より多くの出場時間を望んでいるようだ。

     そして同紙によると、プリシッチに対してはバルセロナリヴァプールジェノアも熱視線を送っているとのこと。来年1月に開幕する移籍市場から争奪戦となることが予想されている。

     ニューカッスルは、10月サウジアラビアの政府系ファンド『パブリック・インヴェストメント・ファンド(PIF)』主導のPCPキャピタルパートナーズとRBスポーツメディアからなるグループクラブを買収。新たな指揮官エディ・ハウ監督を迎え、新体制を迎えていた。

    チェルシーに所属するプリシッチ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    マジョルカのルイス・ガルシア・プラサ監督が、日本代表MF久保建英と韓国代表MFイ・ガンインの共闘について語った。クラブの公式YouTubeチャンネルが伝えている。

    9月中旬に行われたレアル・マドリー戦を最後に2カ月間の離脱が続いていた久保だが、27日に行われたラ・リーガ第15節のヘタフェ戦で復帰。68分から右ウイングプレーし、イ・ガンインとともにピッチに立った。

    イ・ガンインとポジションチェンジを繰り返しながら攻撃にアクセントを加えていた久保だが、マジョルカは最後までゴールを奪えず。試合は0-0のゴールレスドローで終了。ガルシア監督は試合後、2人の共存について言及した。

    「タケとイ・ガンインがプレーする時は、いくつかのことを調整しておかなければならない。なぜならスペースへの動きが少なくなるからだ。それは我々が今後取り組まなければならないことだ」

    「そのうえ彼(久保)はこれまでケガをしていたから、あまり多くの時間を一緒にプレーしていない。一緒にプレーすれば多くのことをもたらしてくれるが、別の面でマイナスになることもある」

    「まずスペースへの動きがそうだ。2選手は足元にボールを欲しがるが、1部ではマークを外したり、背後を狙う動きをしなければならない。2人は良い選手だが、7人の相手を突破するメッシではない」

    「我々は2人がピッチにいるときにもう少しチームスペースへの動きをするよう、物事が噛みあうようにする必要がある」

    「実際のところ2人のプレーコントロールターンを見るとスペクタクルなもの。ともに非常に高い質を備えている。まずはタケがフィジカル的にもっと良くなることを望んでいる」



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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】久保建英とイ・ガンインは「メッシではない」マジョルカ指揮官が“日韓の至宝” の共演に慎重「マイナスになることもある」】の続きを読む

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    バイエルンドイツ代表MFトーマス・ミュラーポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキバロンドール受賞を熱望した。ドイツスカイ』が伝えている。

    29日に『フランスフットボール』によって、2年ぶりに発表されるバロンドール。今年の候補者30名の中でも、最も受賞を有力視されている選手の1人がレヴァンドフスキだ。

    同選手は昨季のブンデスリーガで29試合に出場し、41得点をマークドイツ代表のレジェンドであるゲルト・ミュラー氏のシーズン最多得点記録を49年ぶりに更新し、今季も公式戦ここまで20試合の出場で25得点と驚異的なペースで量産している。

    同僚であるミュラーもそんなレヴァンドフスキの受賞を期待しているようだ。ラ・リーガ素晴らしい活躍を見せ、同じく有力候補の一人であるレアル・マドリーフランス代表FWカリム・ベンゼマと比較しても、圧倒的な活躍を残していると主張した。

    「絶対にレヴィ(レヴァンドフスキ)が獲らないといけない。彼はそれに値する」

    「もちろん、スペインの人々はベンゼマ素晴らしいパフォーマンスをしたと言うだろう。だけど、レヴィは僕たちと一緒にすべてを勝ち取った。去年は投票がなかったけどね。そして、次のシーズンにはドイツで得点記録を作ったんだ」

    「さらに、ポーランド代表での活躍も加わる。それはトップレベルチームでの活躍と比べてはるかに難しいことだよ」

    「今のところ、彼ほど個人でとてつもない活躍をしている選手は一人もいないし、チームの残した結果も優れていた。ベンゼマの個人成績は確かに優れているけど、レアル・マドリーフランス代表ではあまり結果を残せていないね」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ブンデスリーガ】ミュラー、同僚レヴァンドフスキのバロンドール受賞を熱望 「絶対にレヴィが獲らないと…」】の続きを読む

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