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    2021年09月

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    ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)での難敵との対戦に意気込みを示した。クラブ公式サイトが伝えている。

    14日のCLグループH開幕節でマルメに快勝したユベントスは、29日に行われる第2節でチェルシーと対戦する。連勝を目指し、昨シーズンの欧州王者をホームに迎え撃つ。

    セリエA開幕から未勝利が続き不振に喘いでいたチームも、直近のリーグ戦では連勝を収めるなど復調傾向に。チェルシー戦の前日会見に出席したアッレグリ監督も、チームの目標はあくまでCL制覇であると強調しつつ、そのためには難敵相手であっても勝利を目指したいと意気込んだ。

    「明日の夜は、技術的にクリーンな試合が見たいと思う。我々は忍耐強くなる必要があるが、同時にこうした試合ができる喜びも感じなければならない。チェルシーには適切な方法でプレッシャーをかけていきたいね」

    「ただ、90分以上プレッシャーをかけ続けることは不可能であり、ポゼッションしている間にうまくプレーできるかが鍵となるだろう。チェルシーは身体的にも組織的にもしっかりしているからこそ、我々も技術的に良い試合をしなければならない」

    メンバーは明日の朝、私が決める。良いトレーニングができており、アーロンラムジー以外の全員が起用可能だ。ヴォイチェフ・シュチェスニー、マヌエル・ロカテッリ、アレックスサンドロ、ダニーロは全員先発だ。ユベントスにいる選手はメンタリティ、有用性、向上心、そして正しい決意を持っているからこそここにいるのだ。些細なことに見えるかもしれないが、実際はそうではない」

    「私にはCLを制覇するという野心がある。それは願望であり、情熱であり、並外れたことをするための感情でもあるだろう。そこにたどり着けるかは分からないが目標はそこにあり、我々はそれを手に入れるチャレンジをする必要がある。このことが、チームに違いを生むのだ」


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    パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表DFプレスネル・キンペンベが、マンチェスター・シティ撃破に貢献した新戦力2人を称賛している。フランス『RMC Sport』が伝えている。

    PSGは28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループA第2節でシティと対戦し、2-0の勝利を収めた。

    シーズンのCL準決勝の再現カードとなったパルク・デ・プランスでの一戦は、ホームチームが試合序盤の8分にセネガル代表MFイドリサ・グイエのゴールで先制に成功。以降は相手の攻勢に晒されたものの、CLデビュー戦となったイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマを中心に耐え抜く。

    すると、74分にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが右サイドからのカットインから、最後はフランス代表FWキリアン・ムバッペの丁寧な落としを、見事な左足のミドルシュートで決め切り、待望の加入後初ゴールにして、シティにトドメを差すダメ押しの追加点とした。

    そして、このまま逃げ切ったPSGは昨季準決勝で敗れたシティにリベンジを果たすと共に、今シーズングループステージ初勝利を手にした。

    同試合後、この試合でフル出場した副将のキンペンベは『RMC Sport』のインタビューで会心の勝利に満足感を示すと共に、勝利に貢献したドンナルンマメッシを称賛している。

    チームにとって良い試合だったと思うよ。こういったビッグマッチでは細部が違いを生むものなんだ。同時に達成感を得られた試合になったね。全員がとても満足しているよ」

    「だけど、これはまだ大会の序盤戦なんだ。もちろん、良い試合だったから、この良い波を継続していきたいと思う。この良いスピリッツを維持していかなければならないよ」

    「ジージョ(ドンナルンマ)は素晴らしい試合をしてくれたね。彼がいてくれて僕らは幸運だった。本当に素晴らしいGKだよ。レオ(メッシ)のことはみんなが喜んでいるよ。彼は素晴らしいプレーヤーであり、フェノメノン(驚異的)なんだ」

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    【【CL】キンペンベ、シティ撃破に貢献のメッシら新戦力を称賛「彼はフェノメノン」】の続きを読む

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    UEFAチャンピオンズリーグで激突したPSGマンチェスター・シティ

    パルク・デ・プランスでの一戦でリオネル・メッシが移籍後初ゴールを決めた。後半29分、キリアン・エムバペとのワンツーから完璧なシュートを叩き込む!

    ついに初ゴールとなったメッシは感情を爆発させ、スタジアムも熱狂!

    試合は2-0でPSGがシティ相手に初勝利を手にしている。『RCM Sport』や『Canal+』によれば、メッシは試合後にこう述べていたそう。

    リオネル・メッシPSG

    「自分には相当な意欲があった、最近はあまりプレーしていなかったからね。

    このチームチームメイトたちに慣れてきたよ。今日は重要なものだと分かっていた。

    僕らはこれを続けていく必要があるし、まだシーズンには多くの試合が残っている」

    「自分にとってこのスタジアムでの2試合目だった。

    僕らFW陣はプレーすればするほど関係性はよくなっていく。

    全員が一緒に成長して、ベストを尽くす必要がある。

    (シティは)素晴らしい相手だった。ブルッヘに引き分けていたので、この試合に勝つことが非常に大事だった。得点できてとても嬉しいよ」

    Optaによれば、メッシジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるチームと対戦したCLでの4試合で6ゴールを決めているとか(対シティ戦で4ゴール、対バイエルン戦で2ゴール)。また、メッシはCLでペップから誰よりも多くのゴールを奪っているとのこと。

    【動画】PSG初ゴールのメッシ、ネイマールとのヒソヒソ話シーン

    またもやられたペップだが、『BT Sport』の試合後インタビューで「あのゴールファンタスティックだった」と脱帽していた。

    メッシ、PSG初ゴール!カモられたグアルディオラ監督も「すばらしい」と脱帽


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    チャンピオンズリーグ(CL)のグループD第2節、レアル・マドリーvsシェリフが28日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、アウェイのシェリフが1-2で勝利した。

    グループ本命として最大のライバルインテルを1-0のスコアで退け白星発進を飾ったマドリーは、連勝を目指すホーム開幕戦でシェリフと対戦した。インテル戦以降はバレンシアに劇的な逆転勝利、マジョルカに6-1の圧勝を飾ったチームだが、直近のビジャレアル戦では今季初の無得点で公式戦連勝が「5」でストップしている。

    そのドローからのバウンスバックを図るアンチロッティ監督は、シャフタール相手に歴史的勝利を飾って勢いに乗るモルドバ王者との対戦に向けて先発3人を変更。モドリッチ、アセンシオ、ロドリゴに替えてカマヴィンガ、アザールミゲル・グティエレスを起用した。

    試合は戦前の予想通り、ホームのマドリーが圧倒的に押し込む立ち上がりに。中央を固める相手に対して、序盤はなかなかフィニッシュまで持ち込めないが、15分を過ぎた辺りから相手ゴールを脅かし始める。

    しかし、攻撃ばかりに意識が向かっていたホームチームは相手の最初のシュートで失点を喫する。25分、カウンターから左サイドスペースで仕掛けたクリスティアーノからの正確なクロスを、ファーで待ち構えていたヤフシボエフに渾身のヘディンシュートを左隅に突き刺された。

    格下相手に先制を許したものの、この時点では全く慌てた様子を見せないマドリー。その証拠に30分過ぎには厚みのある仕掛けからベンゼマのミドルシュート、36分にはベンゼマラストパスからボックス右に抜け出したアザールが決定的なシュートを放っていく。だが、相手GKアサナシアディスの再三の好守に阻まれ、前半の内に追いつくことはできなかった。

    迎えた後半も前半同様に相手陣内でハーフコートゲームを展開するマドリー。ヴィニシウスのボックス付近での果敢な仕掛けを生かして攻勢を強める中、アザールベンゼマシュートを浴びせかけていくが、最後のところで仕留め切れない。

    それでも、62分にはヴィニシウスの2度目のチャレンジが奏功し、MFアドのファウルを誘いPKを奪取。これをキッカーのベンゼマゴール左上隅に突き刺し、ようやく試合を振り出しに戻した。

    一気に逆転まで持っていきたいアンチロッティ監督は直後に4枚替えを敢行。ミゲルアザール、ナチョ、カゼミロを下げて負傷明けのクロースに、ヨビッチモドリッチ、ロドリゴと攻撃的なカードを切り、サイドバックにバルベルデ、カマヴィンガが両サイドバックに入る、超攻撃的な布陣にシフトした。

    しかし、この選手交代で攻守のバランスに歪が生まれると、72分にはギリギリのオフサイド判定で失点を免れたものの、ブルーノゴールネットを揺らされるという、あわやの場面も招いた。

    ここからマドリーは攻勢を強めてシュートの雨を降らせていく。だが、ここで立ちはだかったのが、GKアサナシアディス。75分にゴール至近距離からのモドリッチシュートを気迫の顔面セーブで阻んだギリシャ人GKは以降も、ヨビッチやロドリゴ、ベンゼマらのシュートを再三の好守で阻む。さらに、守護神のビッグセーブに鼓舞された守備陣も身体を張ったシュートブロックでマドリーの攻撃を撥ね返し続けた。

    さらに、勇敢なシェリフがベルナベウから勝ち点1ではなく勝ち点3を持ち帰ろうと、攻める気概を見せると、試合終盤に劇的過ぎるゴールが決まった。90分、右サイド深くで得たスローインの流れからボックス右のアダマ・トラオレが浮き球でマイナスに落としたボールを、ペナルティアーク付近のティルが左足の見事なハーフボレーシュートゴール左上隅の完璧なコースに突き刺した。

    勝ち点1でも許されない状況の中、このままでは屈辱の敗戦がチラつくマドリーは、6分が加えられた後半アディショナルタイムに決死の猛攻を見せたが、最後までGKアサナシアディスの牙城を破ることができず。

    この結果、“ミラクル・シェリフ”がCLの歴史に残るベルナベウでのジャイアントキリングを達成し、グループ2連勝で首位をキープした。一方、30本以上のシュートを放ちながらもPKによる1ゴールに留まったマドリーは、アンチロッティ新体制で初黒星を喫することになった。

    レアル・マドリー 1-2 シェリフ
    レアル・マドリー
    ベンゼマ(65分[PK])
    【シェリフ】
    ヤフシボエフ(25分)
    ティル(90分)

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    PSGUEFAチャンピオンズリーグマンチェスター・シティを2-0で撃破した。

    リオネル・メッシの初ゴールも生まれた一戦で、先制点を叩き出したのは、MFイドリサ・グエイだった。

    『RMC Sport』によれば、グエイは試合後にこんな話をしていたそう。

    イドリサ・グエイ(PSG MF)

    「最も重要なのは、ソリッドさを保つことだった。

    簡単な試合ではなかったが、うまく守って、カウンターチャンスを作ることができた。

    得点もできたし、今は次の試合に集中する必要がある。

    中盤でコンパクトさを保って、得点するためにカウンターを上手く使う必要があった。

    今日は守るのは簡単だった。(相手の)前線にリズムが欠けていたからね」

    「僕のゴールについて?あれはチーム全体の働きによるものさ。

    このチームではストライカーたちが僕に多くのチャンスをもたらしてくれる。

    (拾える)セカンドボールも多いし、僕らMFたちはフィニッシュを狙う。

    その努力が報われた。これを続けたいね」

    楽な試合ではなかったとしつつ、シティの前線にリズムスピード感がなかったために守備はやりやすかったと口にしていたようだ。

    【動画】PSG初ゴールのメッシ、気になるネイマールとのヒソヒソ話シーン

    また、グエイはこの日復帰したMFマルコ・ヴェッラッティについて、ボールを出す能力に長けており、チーム助けてくれたと讃えていた。

    「CLシティ戦の守備は簡単だった」 PSGグエイがその理由を説明


    (出典 news.nicovideo.jp)

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