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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2020年01月


    写真提供: Gettyimages

    プレミアリーグだけでなく、世界の監督の中で最も優秀な監督は誰か?と言うアンケートを取れば、ユルゲン・クロップリバプール)とジョゼップ・グアルディオラマンチェスター・シティ)の名前は必ず上がるだろう。

    ブンデスリーガ時代やプレミアリーグでのライバル関係に加えて、志向するスタイルが対照的に見えることも両監督を比較した際に印象的に見える理由だろう。

    今回は、『planetfootball』が特集した、クロップグアルディオラの下でプレーした4人の選手をご紹介する。彼らは両監督にどのような印象を抱いているのだろうか?


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    ロベルト・レバンドフスキ

    クラブバイエルン・ミュンヘン

    グアルディオラについて

    「僕の考えでは、ペップ・グアルディオラはすべての選手を改善することができる監督だ。彼の下でプレーするのは誰にとっても幸運なことだよ」『ビルト』

    ペップは1日24時間サッカーについて考えている。強迫観念?そうだね。彼らはあらゆる角度から細部にまでこだわる。練習や試合では100%を求めるんだ」『デイリーメール

    クロップについて

    明らかにユルゲンは僕の父親ではなかった。ただ、様々な意味で(父としての)役割を選ぶことがあった。

     彼は僕が成長できた要因の大きな1つであり、サッカーの大きく広い世界への扉を開いてくれた人だ。

     彼はカリスマ性を持ち、チームに適切な雰囲気を作り出す方法を知っている。そして彼は、楽しい雰囲気とシリアスな雰囲気の間の、最適なバランスを取ることができるんだ」『Prawda Futbolu』


    写真提供:Gettyimages

    イルカイ・ギュンドアン

    クラブマンチェスター・シティ

    グアルディオラについて

    ペップは大きなカリスマ性を持っているから、トレーニングでは自然とベストを尽くしてしまうんだ。100%の状態でないとき、彼はすぐさま目を覚まさせてくれるよ」『Sport Bible』

    クロップについて

    「ユルゲンは素晴らしい監督であり、すべての試合でチームやる気を起こさせるんだ。アマチュアチームとの試合や、CLの決勝とか相手を選ばずにね。

     彼は選手への対処法、扱い方、モチベーションの上げ方を熟知した最高の男だよ。そして彼は、リバプールで再びそれを証明しているね」


    写真提供:Gettyimages

    マリオ・ゲッツェ

    クラブボルシア・ドルトムント

    グアルディオラについて

    グアルディオラは技術的に最高の監督だった。彼の下でプレーするのは、豊かな経験だったよ。

     ただ、彼はピッチのことだけを考え、人々や外部のことを除外していると感じることもあった。エンパシー(共感性)はなかったね。世界レベルの監督にはエンパシーが必要だ。すべてのアスリートは人間だからね。両方を組み合わせる必要がある」『DAZN』

    クロップについて

    「(グアルディオラの下でのプレーは)僕にとって簡単なものではなかったよ。クロップは、僕にとって父親のような存在だったからね

     クロップは僕をリバプールに連れて行こうとしてたんだ。僕も、彼と再び仕事をすることに興味があぅた。彼は世界レベルの監督だからね。

     僕はまだ彼と連絡を取り合っているよ。彼は、プロのサッカーについてすべてを教えてくれた。僕はまだ17歳で、ユースチームから来たばかりだった。彼はすべてを教え、プレーさせてくれたんだ」


    ジェルダン・シャチリ 写真提供: Gettyimages

    ジェルダン・シャチリ

    クラブリバプール

    グアルディオラについて

    ピッチで起こることに関しては素晴らしい監督だった。ただ、コミュニケーション面はあまり良くなかったね。

     グアルディオラは、この点についてあまり多くを語らないんだ。選手に理由の部分を喋ろうとしないんだよ。

     もちろん、そのことが選手にとって難しい状況を生むことがある。特に、ハードワークし、トレーニングもうまくこなしているときはね。クロップメディアに、“あの選手は良い。あの選手は最高だ”なんて言うときはさらにだよ」『デイリーメール

    クロップについて

    「僕は彼のことをよく理解しているよ。オープンな人は好きなんだ。もちろん、ドイツ語コミュニケーションを取れるのは素晴らしいことだよ。

     クロップは僕に、多くの感銘を与えてくれた。この男のためにタイトルを獲りたいね。この状況を続けることができれば、なんだってできるさ」『Blick


     



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    2月4日に行われる予定のFAカップ4回戦、シュルーズベリータウンとの再試合にトップチームの選手を起用しないことを明言しているリバプールクロップ監督。これにマンチェスター・ユナイテッドレジェンドがお怒りのようだ。

    再試合の日程は、プレミアリーグが定めた冬季休養期間と被っており、同期間中はリーグ側からフレンドリーマッチや公式戦を行わないことを奨励されている。

    クロップ監督の発言は、“ウィンターブレイクの遵守”という立場をとっていることになる。

    この件に関しては、既に様々な方面から批判、または擁護の声が挙がっているが、リバプールライバルチームであるマンチェスター・ユナイテッドレジェンドである元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏が苦言を呈している。

    イギリス放送局『BT Sports』の番組に出演したファーディナンド氏は、今回のクロップ監督のチームセレクションについて「彼(クロップ監督)が、現状の日程において、チームのローテーションを考えなければならないのは、完全に理解できる。『FAカップの伝統が』とか、『監督はこうすべきだ』とか言う人もいるが、彼はチームがフレッシュな状態であることをキープしなくちゃいけないし、もし彼が若手主体のチームでも勝ち進めると思っているなら、そうすればいいだけだ」とチームのローテーションについては擁護派である立場を明かした。

    しかし、ファーディナンド氏は「ただひとつだけ意見が合致しないし、自分勝手だと思うのは、試合当日、彼自身がチームの指揮を執らないということだ。私はそこが一線を画すポイントだと思う。監督は、どんな状況でも、主力メンバーが出ていようがいまいが、全ての試合で指揮を執るべきだと思う」と再試合においてチームの指揮を執るのがクロップ監督ではなく、リバプールU-23監督のニール・クリッチニー氏であることについて疑問を投げかけた。

    2019年12月には、クラブワールドカップとカラバオカップ(EFLカップ)準々決勝の日程の兼ね合いから似たような状況に陥ったリバプール。その際はU-23メンバーアストン・ヴィラに臨んだが、0-5で大敗を喫している。果たして、今回はどうなるだろうか。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    1月の半ばから行なわれている、東京オリンピックサッカー競技の南米予選。

    セントラル方式で開催されているため、出場している10チームがすべてコロンビアに集まって試合を行っている。

    そのグループリーグ1月18日から31日まで行なわれてきたが、『Globo』によればブラジル代表に大きな問題が発生していたという。

    ペルー、ウルグアイに連勝し、28日のボリビア戦に向けた準備を進めている間のこと。選手やコーチングスタッフ、さらに取材していた記者にまで突然謎の体調不良が広がったという。

    嘔吐や腹痛、下痢に悩まされたMFブルーノ・ギマランエスは「僕は夜に5回吐いたんだ。ボリビア戦には出たかったけど100%ではなかった」と告白。

    FWのマテウス・クーニャも「ウルグアイ戦の日には全く眠ることができず、気分が悪かった。薬を飲んでなんとかプレーしたけど…」と明かしたという。

    ウルグアイ戦ではこの見事なループも話題に(1:50~)なった。

    これを決めたのはグレミオに所属しているFWペペ。なんともブラジルらしいシュートが決まり3-1と勝利しているが、この試合でも病気が蔓延していたとは…。

    なお、ブラジルサッカー連盟はこの事態を速やかに調査したものの、その原因は特定できなかったとのことだ。

    そのような中でもすでに東京五輪出場に向けた最後のステージに進出することを決めているブラジル。2つの枠を争うファイナルグループ2月3日からスタートする。

    何があった?東京五輪の南米予選、ブラジル代表に「謎の病気」


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     パリ・サンジェルマンPSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニには、今冬アメリカメジャーリーグサッカーMLS)に移籍する可能性が高まっているようだ。30日付けでイギリスメディアスカイスポーツ』が報じている。

     カバーニは今冬、アトレティコ・マドリードへの移籍が濃厚と見られていたが、PSGと交渉が難航。一部ではアトレティコ・マドリードが獲得を断念したとも報じられている。

     そんな中、同選手に対してはMLSインテル・マイアミが獲得に興味を示しており、PSGの関係者と会談を実施したようだ。インテル・マイアミは現在、元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏がオーナーを務めており、同氏が持つ現役時代のコネクションも移籍成立へ好影響をもたらすと見られている。

     また、経験豊富なカバーニに対しては、プレミアリーグチェルシーマンチェスター・Uも関心を示している模様。果たして32歳のストライカーの行方はどこに決まるのか、今冬の移籍市場の期限である1月末まで、注目が集まっている。

    PSGに所属するカバーニ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     2020年が始まってまもなく、NBAアメリカプロバスケットボールリーグ)で史上初の快挙が生まれたことをご存知だろうか。

     1月4日に行われたインディアナ・ペイサーズ戦で、アトランタホークスに所属するビンス・カーターが途中出場。199020002010、2020年代と、4つのディケイド10年代)をプレーした史上初の選手になったのだ。現在42歳のカーターは、NBAの現役最年長プレーヤー。今季限りで引退するレジェンドに相応しい記録を樹立した。

     そこで今回は、1990年代からトップリーグを舞台に活躍を続けるレジェンドを8名ピックアップ。今も現役バリバリの長寿選手たちを紹介する。

    カッコ内は、(生年月日/年齢/ポジション/現所属クラブ/国籍)
    写真=ゲッティイメージ

    ジャンルイジ・ブッフォン


    1978年1月28日/42歳/GK/ユヴェントスイタリア

    イタリアサッカー界のレジェンドデビューを果たしたのは、1995年11月19日セリエAミラン戦だった。当時まだ17歳。GKとしては異例の若さだった。それから20年以上にわたり、第一線で活躍を続け、昨年12月にはセリエA通算648試合出場を達成。元ミランのパオロ・マルディーニが持つリーグ歴代最多記録に並んだ。今月28日に42歳の誕生日を迎えた大ベテランは、記録更新、そしてさらなる偉業達成が期待される。

    ズラタン・イブラヒモヴィッチ


    1981年10月3日/38歳/FW/ミランスウェーデン

    イブラ伝説”が始まったのは母国の名門マルメでのこと。1999年にプロデビューを果たすと、アヤックスユヴェントスインテルバルセロナミランパリ・サンジェルマンと、その後所属した6クラブリーグ優勝を果たした。世界中で“勝者”となってきた男は、今冬に電撃復帰を果たしたミランでも変わらない姿を披露。加入から全5試合で無敗、リーグ戦では今季初の3連勝を飾った。「王のように来て、伝説として去る」。本人がかつて残した有名な言葉だが、今回はどんな伝説を作っていくのか楽しみだ。

    クラウディオ・ピサーロ


    1978年10月3日/41歳/FW/ブレーメン/ペルー)

    これまでに積み上げた出場数は「485」、そして得点数は「197」。いずれも、外国籍選手としてのブンデスリーガ歴代最多記録である。1996年に母国ペルーでプロデビューを果たすと、3年後に渡独。以来、20年にわたってピッチに立ち、ゴールネットを揺らし続けてきた。今季限りでの現役引退を表明しており、欧州でのキャリアを始めたブレーメンでその幕を閉じる。どんな終わり方を迎えようとも、最高のエンディングになるのは間違いない。

    ◆ロケ・サンタ・クルス ◆

    1981年8月16日/38歳/FW/オリンピア/パラグアイ)

    南米屈指のイケメンストライカーは、1997年に弱冠15歳でパラグアイ1部リーグデビューを飾った。その2年後に行われたコパ・アメリカでは、日本代表を相手に2ゴールマーク。それでもまだ17歳だった。同大会後にバイエルンへ移籍。以降、ブラックバーンマンチェスター・C、マラガなどで活躍し、2016年からプロキャリアをスタートさせた母国オリンピアに所属している。“アラフォー”の今もエースとして活躍し、2019年シーズンリーグ優勝と得点王の2冠を達成。今月開幕した新シーズンでも、開幕戦からゴールを挙げてチームを勝利に導いている。

    ◆ギャレス・バリー


    1981年2月23日/38歳/MF/ウェスト・ブロムウィッチイングランド

    プレミアリーグ歴代最多653試合の出場歴を誇る“鉄人”で、イングランド代表キャプテンを務めたこともあるレジェンドだ。1998年5月にアストン・ヴィラデビューを果たすと、マンチェスター・Cエヴァートンを経て、現在はウェスト・ブロムウィッチプレー。現在は2部を主戦場とするが、首位争いを展開するチームを支えている。契約は今季いっぱいとなっているが、プレミア昇格を決めて大舞台に帰ってくることを多くのファンが望んでいる。

    ◆イ・ドングク


    1979年4月29日/40歳/FW/全北現代/韓国)

    Kリーグの歴代最多得点記録を保持するストライカーで、1998年に浦項スティーラースでプロデビュー。同年行われたフランスW杯の代表メンバーにも選出され、グループステージ第2戦のオランダ戦で途中からピッチに立った。1998年のW杯出場メンバーのうち、今も現役を続けている選手は小野伸二(琉球FC)など、世界でもごくわずか。さらにトップリーグプレーしている選手となると、イ・ドングクと元サウジアラビア代表DFフセイン・スライマーニーしかいないとされる。2020年シーズンも全北現代でプレーする予定だ。

    遠藤保仁


    1980年1月28日/40歳/MF/ガンバ大阪/日本)

    言わずと知れた日本屈指のゲームメーカーで、2018年11月フィールドプレーヤーとして初のJ1通算600試合出場を達成。元日本代表GK楢崎正剛氏が持つ631試合のJ1記録まで、あと1試合に迫っている。そんな遠藤のプロデビュー戦は、1998年のJ1リーグ開幕戦。横浜フリューゲルスに加入したルーキーは、横浜マリノス(現・横浜F・マリノス)とのダービーマッチでいきなり先発出場を果たした。以降、大きなケガとは無縁で、2007年以降は13年連続で公式戦30試合以上に出場。ガンバ大阪在籍20年目となる新シーズンもフル稼働が期待される。

    三浦知良


    1967年2月26日/52歳/FW/横浜FC/日本)

    J1の舞台に帰ってくるのは実に13年ぶり。近年はピッチに立つ機会も多くはないが、長寿選手を語るうえで“キング・カズ”は外せないだろう。1993年Jリーグ元年のピッチプレーした唯一の現役選手。そもそも、ブラジルの名門サントスと自身初のプロ契約を結んだのは1986年のこと、あのセルヒオ・ラモスが生まれた年だった。自身が持つJリーグの最年長出場と最年長得点の記録を更新することはできるのか、注目が集まる。

    (記事/Footmedia

    [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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