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    2019年09月

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    グリーズマン、アザールフェリックスはまだ「適応期間」としつつも“スランプ”と指摘

     リーガ・エスパニョーラの3強クラブバルセロナレアル・マドリードアトレチコ・マドリードはそれぞれ今夏に大物スターの獲得を実現させた。しかし、ここまではその高額移籍金に見合った活躍ができていないことから、スペイン紙「マルカ」は「輝きのない3人のスター」と題した特集を組んでいる。

     そこで名前が挙がっているのは、バルセロナフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン、レアル・マドリードベルギー代表MFエデン・アザール、アトレチコのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスの3人だ。

     同紙は各選手ともに新天地での適応期間であるとしたうえで、若さやフィジカルコンディションの不足を理由にスランプ状態にあると指摘している。

     昨季王者バルセロナは前線の新たな得点源としてアトレチコからグリーズマンを引き抜いた。本拠地デビュー戦となった第2節ベティス戦で2得点を決めるなどインパクトも残しているが、ここまで公式戦8試合での成績は3得点2アシスト。大黒柱のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが負傷離脱しており、チームの成績も4勝2分2敗と振るわない影響もあって、グリーズマンにはさらなる活躍が要求されているようだ。

     レアル待望の新戦力だったアザール太ももの怪我で出遅れ、ここまでピッチに立ったのは3試合、わずか197分間のみ。真価を発揮するのはここからというところだろう。

     ベンフィカからアトレチコへクラブ史上最高額で加入したフェリックスは、8試合で2得点1アシストマーク。しかし、記事では19歳という若さゆえに継続性は欠いていると指摘されている。「ディエゴ・シメオネは彼を頻繁に90分間出場させようとはしていない」とそのことは指揮官の起用法にも現れているようだ。ここまで公式戦全試合に先発起用されているものの、フル出場はリーグ第2節レガネス戦とUEFAチャンピオンズリーグユベントス戦2試合のみに終わっている。

    「この3人の移籍金は3億ユーロ(約354億円)を超えている。ここまでこの選手たちはその金額に見合うことはできていない」

     まだ序盤戦とはいえ、注目の新戦力への評価は辛辣なものとなった。大きなプレッシャーを背負うメガクラブスターたちは、その期待に応える活躍を見せることができるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    今シーズン移籍をした3人は移籍金に見合った活躍をすることができるのだろうか【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     プレミアリーグは“マンデーナイト”も熱い戦いが繰り広げられる。30日に行われる第7節では、マンチェスター・Uアーセナルが対戦。イングランドサッカー界をけん引してきた名門同士だけに両者のライバル意識はすさまじく、今回も熱く激しい戦いが予想される。

     お互いを敵視する関係だが、過去には両チームユニフォームに袖を通した選手が何人か存在する。そこで今回は、マンチェスター・Uアーセナルプレーした6人の選手たちを紹介しよう。

    ◆■アレクシス・サンチェス

    生年月日:1988年12月19日(30歳)
    国籍:チリ
    ポジション:FW

    アーセナル在籍:2014年7月~2018年1月
    マンチェスター・U在籍:2018年1月~
    *今季はレンタルインテルに在籍

    2014年夏にバルセロナからアーセナルに加入すると、エースとして活躍。2014-15、2016-17シーズンの2度にわたり、FAカップ制覇に貢献した。アーセナルクラブ年間最優秀選手にも2度輝いたが、さらなるタイトル獲得を夢見て2018年1月にマンチェスター・Uへ移籍。新天地では伝統の背番号「7」を受け継いだが、在籍1年半で5得点と期待に応えることができなかった。今夏、8年ぶりに復帰を果たしたセリエAで完全復活を目論む。

    ◆■ヘンリク・ムヒタリア

    生年月日:1989年1月21日(30歳)
    国籍:アルメニア
    ポジション:MF

    マンチェスター・U在籍:2016年7月~2018年1月
    アーセナル在籍:2018年1月~
    *今季はレンタルローマに在籍

    2016年夏、監督を務めていたジョゼ・モウリーニョ氏から「優れた技術とビジョンを持った真のチームプレーヤーだ」との高評価を受けて、マンチェスター・U入り。しかし、ドルトムント時代ほどの輝きを見せることはできず、2年半後にA・サンチェスとのトレードでアーセナルへ移籍することが決まった。昨季は公式戦39試合に出場し、6ゴール7アシストを記録。まずまずの活躍を見せていたが、セリエAの移籍期限最終日にローマへのレンタル移籍が決まり、イタリアで新たなキャリアをスタートさせることとなった。

    ◆■ロビン・ファン・ペルシー

    生年月日:1983年8月6日(36歳)
    国籍:オランダ
    ポジション:FW

    アーセナル在籍:2004年7月~2012年8月
    マンチェスター・U在籍:2012年8月~2015年7月

    アーセナルでは、2011-12シーズンプレミアリーグ得点王を初受賞。キャプテンも務めるなどチームの顔として活躍していたが、2012年夏にマンチェスター・Uへの移籍を決断した。エースの“裏切り”とも受け取れる行為は、地元ファンから大きな反発を招いたのは言うまでもない。そんな周囲の喧騒をよそに、本人は新天地でも得点を量産。2012-13シーズンは26ゴールを挙げて、2年連続の得点王に輝くとともに、自身初のプレミアリーグ優勝を味わった。そのシーズン限りで指揮官を勇退したアレックス・ファーガソン氏も「パズルの最後の1ピース」と絶大なる信頼を寄せていた。

    ◆■ダニー・ウェルベック

    生年月日:1990年11月26日(28歳)
    国籍:イングランド
    ポジション:FW

    マンチェスター・U在籍:~2014年9月
    アーセナル在籍:2014年9月~2019年8月

    マンチェスター・Uアカデミー出身で、2008年9月にトップチームデビュー。卓越したスピードと豊富な運動量を兼ね備えた逸材として将来を嘱望されていた。しかし、ワールドクラスの選手たちとの競争に勝てず、2014年夏にアーセナルへ移籍。新天地で真のブレイクが期待されたが、度重なるケガに悩まされて、5シーズンで公式戦通算32ゴールにとどまった。昨季限りでアーセナルとの契約が満了し、今季からはワトフォードへと活躍の場を移している。

    ◆■ミカエル・シルヴェストル

    生年月日:1977年8月9日(42歳)
    国籍:フランス
    ポジション:DF

    マンチェスター・U在籍:1999年9月~2008年8月
    アーセナル在籍:2008年8月~2010年8月

    1999年夏にインテルからマンチェスター・Uに加入し、左サイドバックセンターバックとして活躍。公式戦350試合以上に出場し、4度のプレミアリーグ優勝と1度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献した。2008年夏には同胞のアーセン・ヴェンゲル監督に誘われ、アーセナルへ移籍。しかし、レギュラー確保には至らず、ロンドンで2年間過ごした後、ブレーメンへと移籍した。

    ◆■アンディコール

    生年月日:1971年10月15日(47歳)
    国籍:イングランド
    ポジション:FW

    アーセナル在籍:~1992年3月
    マンチェスター・U在籍:1995年1月~2002年1月

    マンチェスター・Uでの活躍が有名なアンディコールだが、実はアーセナルアカデミー出身。その印象が薄いのは、トップチームでのリーグ戦出場数がわずかに「1」だったからだ。1992年ブリストル・シティへ売却されると、ニューカッスルを経て、マンチェスター・Uに加入。この頃にはリーグ屈指のストライカーとしての地位を築いており、元トリニダード・トバゴ代表FWのドワイトヨーク氏との2トップで得点を量産した。1998-99シーズンには、プレミアリーグ、FAカップ、CLの“トレブル”を達成。伝説のチームの一員としてサッカー史にその名を残している。

    (記事/Footmedia

    マンチェスター・Uとアーセナルに在籍経験を持つ6人の選手たち [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    当時93億円でレアル移籍のジダン、現在価値は移籍金209億円で歴代7位にランクイン

     近年、移籍金が高騰しているサッカー界。2017年ブラジル代表FWネイマールバルセロナからパリ・サンジェルマンPSG)に移籍した際に2億ポンド(265億円)を要するなど、選手の価値が大きく上がっている。そんななか英メディア「プラネットフットボール」は、サッカー界のインフラを考慮したなかで「最も高価な10選手」を発表。ネイマールらを抑えて、1位には往年の名ストライカーが輝いている。

     英国の会社「TotallyMoney」は、1992年プレミアリーグが開幕して以来、欧州の主要5大リーグの最も高価な100人の移籍を振り返り、時代が移り変わってきたことでどれだけ金額が上昇しているかを分析している。

     例えば、1992年ならば上位100人の移籍金が2億1560万ポンド(約286億円)だったのに対し、今夏の移籍市場では30億3000万ポンド(約4020億円)を記録。その差が金額的に約14倍に跳ね上がっていることを踏まえ、そこから計算した選手の現在の価値を算出している。

     この算出方法によると、2001年ユベントスからレアル・マドリードへ6980万ポンド(約93億円)で移籍を果たした元フランス代表MFジネディーヌ・ジダンの現在の価値は1億5800万ポンド(約209億円/7位)、2002年リーズからユナイテッドに4140万ポンド(約55億円)で移籍した元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドの価値は1億5900万ポンド(約211億円)となっている。

    現役選手はトップ5の中で3人、1位は90年代に活躍した伊代表FW

     そんななかトップ5には錚々たるメンバーランクイン。レアルウェールズ代表FWギャレス・ベイルが5位、元ブラジル代表FWロマーリオが4位、3位にはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。2位のネイマールは当時、2億ポンド(約265億円)で移籍したなか、現在の価値は2億200万ポンド(約268億円)と微増している。

     豪華メンバーを抑えてトップに輝いたのが、サンプドリアユベントスなどで活躍した元イタリア代表FWジャンルカ・ヴィアリだ。

     90年代イタリアを代表するストライカーであるヴィアリは、92年にサンプドリアからユベントスへ移籍。当時の金額は1490万ポンド(約20億円)だったが、現在の価値で算出すると衝撃の2億900万ポンド(約277億円)。巨額の移籍金がかかったネイマールを抜いて1位となっている。時代の移り変わりによって金額は変わるものだが、意外な選手が1位に輝いたと言っていいだろう。(Football ZONE web編集部)

    サッカー界歴代の移籍市場の中で


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



     インテル所属のチリ代表アレクシス・サンチェスが、自身のバルセロナ時代を振り返りコメントした。30日、スペイン紙『アス』が報じている。

     サンチェスが所属するインテルは、10月2日チャンピオンズリーググループステージ第2節でバルセロナと対戦する。2011年から3シーズンに渡りプレーした古巣との試合を前に、サンチェスは自身のバルセロナ時代を回想した。

    「僕がバルセロナにやってきたとき、当時のバルセロナは過去最高だと言われていたね」

    グアルディオラメッシシャビイニエスタ…そしてプジョルという、僕にとって信じられないようなキャプテンがいた。彼が僕のキャリアの中で最高のキャプテンさ。彼らがポゼッションサッカーを教えてくれるのは楽しかったよ」

     サンチェスは28日のセリエA第6節サンプドリア戦でインテルでの初先発を飾っており、初得点も記録したが、その後退場処分となっている。

    バルサ時代を振り返ったサンチェス [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ジョバンニファン・ブロンクホルスト 写真提供: Gettyimages

     マンチェスター・シティが、ジョゼップ・グアルディオラ監督の後任候補として、現在フェイエノールトの指揮官を務めるジョバンニファン・ブロンクホルスト監督が浮上しているようだ。29日、英紙『ミラー』が伝えている。

     グアルディオラ監督の契約は2021年までとなっているシティ。同監督はシティの指揮難に就任する前にバルセロナバイエルン・ミュンヘンで数々のタイトルを獲得してきたが、最長で4年間しか同じチームに居続けたことがないことで有名だ。シティはそんなグアルディオラと契約延長できなかったときに備えて、ブロンクホルスト監督を来シーズンからチームに入閣させる計画が進められているようだ。

     またシティのこの計画は、ライバルクラブであるマンチェスター・ユナイテッドアレックス・ファーガソン元監督退任後にチームが失速したことを受け、後任候補をしっかり育成していくことを計画しているようだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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