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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2019年08月

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    (出典 portal.st-img.jp)



    トレーニング中に見せた鮮やかな一撃をクラブが公開、GKクルトワは全く反応できず

     レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、開幕からリーグ戦2試合連続出場を飾り、9月1日の第3節ビジャレアル戦でも出場が見込まれている。そんなベイルが練習中に放った鮮やかな一撃が注目を集め、クラブが映像を公開。「なんて左足だ」「一流」と絶賛の声が上がっている。

     今シーズン前、ジネディーヌ・ジダン監督の下で構想外と見られていたベイルだがプレシーズンマッチで出場を重ねると、リーグ戦開幕戦セルタ戦(3-1)でも先発出場して1アシストマーク。続く第2節バジャドリード戦(1-1)で2試合連続のスタメン出場を果たし、フル出場した。当初の“放出候補”から一転、いまや“主力”という立場を確保しているベイルは続くビジャレアル戦でも活躍が期待されている。

     そんな30歳のアタッカーはトレーニングでも存在感を放っているようだ。クラブ公式ツイッターが1本の動画をアップ。映像ではボールを受けたベイルベルギー代表GKティボー・クルトワと対峙し、利き足の左足アウトサイドひっかけた巧みな一撃を放つシーンが収録されている。美しい弧を描いた鮮やかなシュートクルトワは全く反応できず、見事にネットを揺らした。

     ベイルゴール映像を受けて、米スポーツ専門局「ESPN」アルゼンチン版は「正真正銘の一流」と伝えれば、同局の番組「スポーツセンター」公式ツイッターは「美しいゴール」と絶賛。またトルコスポーツ専門サイトMackolik」は「トレーニング中に左足でアートを描いた」と称えている。さらに返信欄ではファンから「なんて左足だ」「やっぱり名手」「最高のフィニッシュ」などのコメントが寄せられた。

     自らのプレージダン監督の信頼を再びつかみ始めたベイルは、レアルを牽引する旗頭となるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    レアル・マドリードFWベイル【写真:AP】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



    8月30日、『キリンチャレンジカップ2019』パラグアイ戦、『2022ワールドカップ アジア2次予選』ミャンマー戦に臨む日本代表メンバーが発表された。森保一監督は「これまで代表監督に就任してからベストメンバーということで選考した」と今回のメンバーについて明かした。

    【チケット情報はこちら】

    日本代表23名のメンバーは以下の通り。
    【GK】川島永嗣(ストラスブール)、権田修一(ポルティモネンセ)、シュミットダニエル(シントトロイデン)
    【DF】長友佑都(ガラタサライ)、吉田麻也(サウサンプトン)、酒井宏樹(マルセイユ)、植田直通(セルクル・ブルージュ)、安西幸輝(ポルティモネンセ)、畠中槙之輔(横浜FM)、冨安健洋(ボローニャ)
    【MF】原口元気(ハノーファー)、柴崎岳(デポルティボ)、遠藤航(シュツットガルト)、伊東純也(へンク)、橋本拳人(FC東京)、中島翔哉(ポルト)、南野拓実(ザルツブルク)、板倉滉(フローニンゲン)、堂安律(アイントホーフェン)、久保建英(マジョルカ)
    【FW】永井謙佑(FC東京)、大迫勇也(ブレーメン)、鈴木武蔵(札幌)

    代表監督に就任してから1年、これまでの歩みについて、指揮官は「確実にチームレベルアップができている。チームの戦い方、戦術の浸透、選手たちは互いのイメージ、心がつながり合うような意思統一もできている」と評価した。

    パラグアイ戦、そしてミャンマー戦に向けては「ミャンマー戦は勝利を目指して戦う。パラグアイ戦も勝ちにこだわって試合をするとともに、ミャンマー戦に向けたいい準備ができれば」と意気込んだ。

    さらに久保に対する評価を問われると、森保監督は「6月の『キリンチャレンジカップ』や『コパ・アメリカ』というレベルの高い大会でプレーし、彼のクオリティが代表の戦力になるということで招集した。コンディション的には問題ない。あと本人のメンタルも充実している。期待することは日本のために自分の持っているものすべてを出し切る。彼自身もっともっと成長するためにギラギラしているものを出してもらえれば」と言及した。

    そして、『W杯予選』でのプライオリティを質問されると、監督は次のように答えた。

    「やりたいことはいっぱいある。今までやって来たベースチームで確認しながら、ベースを厚くする高くするということ。『アジア予選』を経験し、さらに成長していけば、必ずいい結果につながると思っている」

    日本代表は『キリンチャレンジカップ2019』で9月5日(木)・茨城県立カシマサッカースタジアムにてパラグアイ代表と対戦。チケット発売中。10日(火)にはアウェイでの『W杯アジア2次予選』初陣のミャンマー戦に臨む。

    森保一日本代表監督


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



    マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバ(26)が新契約締結を拒絶したという。イギリスSports Mole』が報じている。

    今夏の移籍希望を明らかにしているポグバ。長らくレアル・マドリー行きの可能性が取り巻いている状況だが、今夏に手放す気がないユナイテッドの強固な姿勢もあり、9月2日の今夏移籍市場閉幕までに移籍が成立しそうにない。

    そのなか、ユナイテッドは1年の延長オプションを含めると残り3年契約のポグバに対して、新たな給与を含めた契約延長のオファーを準備したという。だが、レアル・マドリーに移籍したいポグバは、サインしない旨を通達した模様だ。

    シーズンプレミアリーグ開幕から3試合連続で先発して、すでに2アシストを記録するなど、随所で存在感を示すポグバレアル・マドリーはスポルティング・リスボンに所属するポルトガル代表MFブルーノフェルナンデスの獲得にシフトしたともいわれているが、ポグバの希望は今夏中に叶うか。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 dot.asahi.com)



     日本サッカー協会は30日、9月2日から11日まで北中米に遠征するU-22日本代表メンバーを発表した。

     注目すべきは、初招集となった瀬古歩夢と安部裕葵。そして、この年代の中心的存在だった三好康児が外れたことだ。日本代表U-22日本代表の監督を兼任する森保一監督は、その理由について「所属チームで結果を出して、いいプレーを見せてくれている選手なので招集した」と語った。

    「瀬古はセレッソセンターバックとしてプレー時間も長く出ており、いいパフォーマンスも見せている。一度、五輪チームに来てもらい、プレーを見せてもらいたかった。そして安部はすでにコパ・アメリカも行っているし、これまでの鹿島での活動はずっとチェックしてきている。どのタイミングチームに来てもらうかを考えながら、今回のタイミングでの招集となった」

     その一方で、8月20日ベルギーのアントワープへ移籍したばかりの三好については、「同じ条件の選手が他にも当てはまると思うが、コンディション的にあまり練習ができていないということで見送った」ことを明かした。

     また、今回選ばれたメンバーの中で初招集の瀬古と、齊藤未月は5月にポーランドU-20ワールドカップを戦ったメンバーだが、「彼らが持っているモノを見せてもらい(今回の)招集につなげた。U-20日本代表の選手だからというわけではなく、すべての選手が成長の伸びしろを持っている。チームの戦いの中でコンセプトを理解してもらい、特徴を思いっきり発揮してもらいたい」と彼らに期待を寄せた。

     東京オリンピックまで1年を切った。「選手を固定してチーム作りをする考え方もあるが……」と前置きした上で指揮官は、「アンダー世代であれば、毎回招集の条件がある中でコアでやっていけるかどうかが分からない。この年代はまだまだ選手の序列というか、成長の段階で入れ替わりがあると思っている。そこは東京五輪に向けて、最後まで選手たちには自分を高めてもらい、その中で一番の選手を選ぶということで、よりたくさんの選手をまだまだ見ていければと思っている。ただ、自然とコアな選手は残っていくと思うので、あまり決めつけずに選手選考していきたい」と考えを口にした。

     U-22日本代表は、現地時間9月6日U-22メキシコ代表、同9日にU-22アメリカ代表と対戦する。

    北中米遠征に参加するU-22日本代表メンバーを発表する森保一監督[写真]=菅田将暉


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    (出典 www.football-zone.net)



     29日に行われたUEFA男子最優秀選手賞の授賞式で、ユヴェントスのFWポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの関係に言及した。

     34歳のC・ロナウドは、スポルティング時代の2002年8月14日にプロキャリアでデビュークラブキャリアにおいて、公式戦通算804試合の出場で601得点201アシストを記録し、5度のチャンピオンズリーグ(CL)優勝や6度のリーグ優勝などを経験している。

     一方のメッシは現在32歳。2004年10月16日バルセロナトップチームデビューを果たすと、同クラブで公式戦通算687試合に出場して603得点242アシストを記録。4度のCL優勝、10度のリーグ優勝などに貢献してきた。

     ともにバロンドールの受賞回数は歴代最多の5度。今回はその受賞をリヴァプールオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクに譲ることになったが、UEFA男子最優秀選手賞も多く(C・ロナウドが4回、メッシが3回)受賞してきた。そんなC・ロナウドは、今でも自分とメッシが世界のサッカー界を引っ張る存在だと考えているようだ。

    「僕たちは15年間、同じ舞台(=表彰台)をシェアしてきた。同じ2人の男が、同じ舞台の上にいつも立っている。かつてのサッカー界でこのようなことが起こってきたかはわからないけど、みんなが知っている通り、簡単なことではない」

     そのライバル関係についてC・ロナウドは、「そしてもちろん、僕たちは良い関係性を築けている。僕たちはまだ一緒にディナーをしたことはないけど、いつの日かできることを願っているよ」と良好なものだとし、セカンドキャリアでも良い関係を築きたいとした。

     自身がレアル・マドリードからユヴェントスへと移籍したことで、メッシとの“エル・クラシコ”を戦えなくなったことについては、「もちろん、僕はスペインでのプレーを恋しく思っている」と残念に思っている模様。一方で同選手は、「過去15年間、僕たちは戦い続けてきた。彼は僕に影響を与えて、僕も同じくらい彼に影響を与えてきた。フットボール史の一部になることは嬉しいものだね。僕がそこ(=歴史の一部)にいて、そしてもちろん、彼もそこにいる」と、今でも良い刺激を受け取っていることを明かした。

    UEFA男子最優秀選手の授賞式でC・ロナウドがメッシとの関係に言及した [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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