Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2019年08月



    (出典 www.jsgoal.jp)



    自分に驚いています。「めっちゃ試合をしたな!」って(笑)

     ガンバ大阪のMF遠藤保仁8月2日のJ1リーグ第21節ヴィッセル神戸戦(2-2)で途中出場し、公式戦1000試合出場の偉業を達成した。J1、J2、カップ戦、天皇杯AFCチャンピオンズリーグ日本代表戦など、すべての公式戦を含めて日本人初となる金字塔を打ち立てた本人を直撃。稀代のプレーメーカーが、全6回で1000試合出場の舞台裏を語る。第1回は「凄いと思った日本人選手」について訊いた。

       ◇   ◇   ◇

     1000試合も戦っていれば、対戦した日本人選手も星の数ほどいるので悩むところだけど、パッと思い浮かぶのは……自分かな(笑)

     プロサッカー選手になった時は、まさかこんなにも試合を戦えるとは思っていなかったし、世界的に見ても各国のトップリーグを中心に1000試合以上を数えた選手は(ユベントス/元イタリア代表GK/ジャンルイジ・)ブッフォン、(元スペイン代表MF)シャビ、(ポルト/元スペイン代表GK/イケル・)カシージャスら6〜7選手だと聞いているから、そういう意味でも自分に驚いています。「めっちゃ試合をしたな!」って(笑)

     でも裏を返せば、ずっと試合を戦ってこれたから1000試合に到達できたはずで……。なぜなら、いつの時代も、選手が一番成長できる場所は「試合」で、評価を受けるのも「試合」だから。

     もちろん、これは練習が大事じゃない、と言っているわけではない。実際、練習でしか得られないものもたくさんあって、そこに真摯に向き合えなかったり、練習で自分の課題を克服するためのチャレンジをできない選手は、試合で起用される可能性は低くなってしまうはずだしね。

    大きな怪我もせずに戦えたのも、これに起因するところが大きい

     ただ単純な話、練習を1000日やるのと、試合を1000回戦うのでは得られる中身も、成長の度合いも格段に違う。そもそも、プロサッカー選手の評価って試合で結果を残せるかどうかで、それがなければプロとしてのキャリアも、日本代表などへのステップもない。事実、僕もたくさんの試合を戦ってきたから今もこうしてプロサッカー選手を続けていられるんだと思う。

     ただ言うまでもなく、これは僕1人の力じゃなくて、支えてくれてきた家族や友だち、応援してくれてきた人、一緒にプレーしてきた仲間やコーチングスタッフの存在があってこそ実現できたこと。

     例えば、日本代表戦を並行して戦っていた時期は、ガンバ日本代表を行き来する毎日で、ともすればコンディションを崩してもおかしくなかったはずだけど、そういった僕の状況に西野朗監督(現タイ代表監督)やブローロフィジカルコーチ(現横浜FCフィジカルコーチ)が理解を示してくれたというか。

     海外から帰国した直後は、必ず僕に「コンディションはどうだ?」と意見を求めてくれるようになり、たとえ試合が2日後に迫っていたとしても「今日はプールだけにしたいです」「ジョグでとどめておきます」って考えを受け入れてもらえるようになって、かなり気持ちも体も楽になった。長いプロ生活を、大きな怪我もせずに戦えたのも、これに起因するところが大きい。

     もっとも、選手は常に評価される側の立場にあると考えても、これらはすべて監督やコーチとの信頼関係があってこそで、それを感じていなければ、僕もそんなふうには言えなかったはずだけど。

    そのことに対して手を抜いたことは一度もない

     当時はそのことを揶揄されて“遠藤調整”みたいに言われたりもしたけど(笑)、正直、シーズン中であれば、2日くらい練習をしなくてもコンディションが絶対に落ちない自信もあったしね。今になって振り返っても、そうして常に試合で100%の力を発揮するための自分なりの調整を貫けたことも、今のキャリアを支える大きな理由の一つだと思う。

     といっても、自分のペースで調整させてもらう分、試合ではより頑張ったという感覚は特にない(笑)。どの試合を目の前にしても……これは今もそうだけど、いつも考えるのは「チームが勝つために全力で戦う」ということのみ。

     昔も今も僕はサッカープレーするのが大好きで、ピッチに立てば、その大好きなサッカーを目一杯、楽しみながら、目の前の敵を倒すために自分のすべてを出し切る。1000試合すべてで、そのことに対して手を抜いたことは一度もない。

    (第2回「衝撃を受けたJリーグ海外助っ人選手」に続く)

    遠藤保仁「公式戦1000試合」内訳(G大阪調べ)
    公式戦1000試合・148得点

    J1リーグ:621試合(歴代2位)・103得点
    J2リーグ:33試合・5得点
    Jリーグチャンピオンシップ:3試合・0得点
    リーグカップ:72試合・5得点
    天皇杯:48試合・10得点
    富士ゼロックススーパーカップ:6試合・0得点
    クラブワールドカップ:3試合・0得点
    AFCチャンピオンズリーグ:58試合・10得点
    スルガ銀行チャンピオンシップ:1試合・0得点
    A3チャンピオンズカップ:3試合・0得点
    日本代表戦:152試合(歴代1位)・15得点(高村美砂 / Misa Takamura

    ガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁【写真:Noriko NAGANO】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    NBAについて語る香川の動画をスペイン地元メディアが紹介

     今夏、リーガ・エスパニョーラ2部レアル・サラゴサに加入したMF香川真司に“秘められたバスケ愛”があったようだ。香川は29日、自身の公式ツイッターを更新し、NBA(米バスケットボールリーグ)についてのインタビュー動画を投稿。スペイン地元メディア「エル・デスマルケ」は「隠された情熱」としてバスケットボールについて語る香川を取り上げている。

     香川は昨季途中にドルトムントからトルコ1部ベジクタシュへ期限付き移籍。今夏に一度はドルトムントへ復帰したが、チームの遠征には同行せずに新天地を探していた。8月9日にはかねて熱望していたスペイン行きが実現。香川は開幕戦でスペインデビューを飾り、25日のポンフェラディーナ戦で2試合連続スタメン出場した。トップ下として攻撃を牽引し、0-0で迎えた後半14分、右サイドからのクロスを受けると、ペナルティーエリア内で右足シュート。一度は相手DFにブロックされるも、すぐさまこぼれ球に反応して左足を振り抜き、ゴール右隅に流し込んで移籍後初ゴールを手にした。

    「エス・デルマルケ」では現地でもブームを巻き起こす香川について「(UEFAチャンピオンズ・リーグでの素晴らしいパフォーマンスをするなど、イングランドドイツでキャリアを積み、日本で最も有名なアスリートでアジアスポーツの象徴」とし、「これは彼がたくさんのスポンサーを持っており、日本のスポーツの模範でい続けられる理由」と紹介。香川は他競技にも影響力があり、最近ではバスケットボールの“盛り上げ”に一役買っているとしている。

     同紙で紹介されたのは、香川が29日に更新したツイッターで投稿したNBAについて受けたインタビュー動画。自身とバスケットボールの出会いを振り返り小学生ぐらいの頃、「両親が2人ともバスケットボールをずっとしていたので、その流れで遊んだ記憶があります」と明かした。また海外でプレーする選手として、「日本人の選手が欧州のサッカーに憧れたように、数多くの選手がNBAを目指して夢を持って戦って欲しい。1人でも多くの日本人選手がBリーグからNBAへ流れて、サッカーもそうですけど、どんどん日本人が世界で活躍して欲しい」と日本サッカー、日本バスケットボールの発展を願った。

     動画ではサッカー同様、バスケットボールでも“センス”を見せて、見事なシュートを披露。サラゴサのみならず、他競技でも世界で活躍する香川の存在は“キーポイント”になりそうだ。(Football ZONE web編集部)

    サラゴサMF香川真司はバスケも得意?!


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



    今後の日本人選手の道標となるような活躍を宣言 「その自信はあります」

     日本代表MF堂安律は30日、オランダの名門PSVへの移籍を果たした。さっそくクラブ公式サイトは“初インタビュー”を敢行しており、「これからも日本人選手を獲りたいと思わせるような活躍をしたい」と、力強く所信を表明している。

     フローニンゲンからリーグ優勝21回の名門PSVへ。MF南野拓実(ザルツブルク)、MF中島翔哉ポルト)らとともに森保ジャパンの中核を担う堂安は、念願のステップアップを果たした。

     日本人として初となるPSV移籍について、本人は開口一番「こんなに素晴らしいクラブの一員になれて嬉しく思います。素晴らしいチームメート、スタッフがいると思うので、練習や試合が楽しみです」と笑顔で語るとともに、自身のPSVに対する思いをこう表現している。

    PSVは、オランダ国内で本当にトップチームだと僕は思って見ていましたし、やっぱり対戦するときは“このチームに勝てば”という強い気持ちを持っていました。このユニフォームを着てインタビューに答えることができて嬉しく思います。日本にいる時から PSVという素晴らしいクラブを知っていて、一つの夢でした。今でも信じられない気持ちです」

     加入が決まった直後には「実は昨日(29日)の夜、プライベートでスタジアムの周りを歩いたりしていました。やっぱりビッグクラブのスタジアムは違うなと感じています」と、ステップアップを果たした場でのプレーに意欲を燃やしている。またPSVを栄光に導き、日本サッカーにも貢献する野心をこう表現している。

    チームとして優勝を狙える、優勝を狙わなきゃいけないクラブです。守備面から惜しまずハードワークして、そのなかでも自分の特徴を出していければと思います。クラブ初の日本人選手としてこの場所にいることが誇らしいですし、またこれからPSV日本人選手を獲りたいと思わせるような活躍しないといけない。その自信はあります」

     PSVでは現監督のマルクファン・ボメルやルート・フリットフィリップ・コクーといった元オランダ代表の名手たちに加え、元ブラジル代表FWロナウドや元韓国代表MFパク・チソンらも若き日を過ごした。堂安は日本人フットボーラーとしての使命を背負って戦う覚悟を明かしている。(Football ZONE web編集部)

    PSVでの初インタビューに応じ、所信表明したMF堂安【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    オランダ代表MFのヴェスレイ・スナイデル氏が古巣インテルの躍進を願った。イタリアスカイ』が報じた。

    シーズンから新指揮官として、ユベントス時代に数々のタイトルをもたらした実績を持つアントニオ・コンテ監督を招へいしインテル。戦力面でもウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンや、ベルギー代表FWロメル・ルカク、チリ代表FWアレクシス・サンチェスといった有力選手の獲得に成功した。

    そのインテルは26日に行われたセリエ第1節のレッチェ戦を4-0の快勝で飾り、新シーズンを白星スタート。そうしたなか、29日にフランスモナコチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの抽選会が行われ、インテルバルセロナドルトムント、スラビア・プラハと同居するF組に入った。

    その抽選会に出席したスナイデル氏は、20092013年までを過ごした古巣インテルについて次のようにコメントセリエA、CL、コッパ・イタリアの3冠を達成した2009-10シーズンに匹敵するような成功を期待した。

    インテルは大きく改善されたね。アントニオ・コンテの下で力強いスタートを切り、ルカクのようなスーパースターを獲得した。セリエAとCLの両方でベストを尽くして、素晴らしいシーズンになることを願うよ」

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



     チェルシーに所属するブラジル人FWケネディがセリエAクラブに移籍する可能性があるという。29日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

     ケネディに対してはサッスオーロが興味を示しているとのこと。サッスオーロのブラジル人DFロゲイロが負傷で戦列を離れたことから、サイドバックの補強が急務な状態だという。ロゲイロの一時的な代役として、多様性を備えたケネディをローン移籍で獲得することを希望していると同紙は伝えている。

     ケネディに関しては、チェルシーのランパード監督率いる新体制下で出場機会を与えらておれず、クラブ側からは退団を容認されているという。

    サッスオーロが獲得を希望しているケネディ[写真]= Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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