Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2019年06月

      このエントリーをはてなブックマークに追加



    (出典 www.soccer-king.jp)



    ユベントスパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオ(24)を射止めたという。イタリアスカイ』が報じた。

    PSGとの契約が今シーズン最終年のラビオは、延長オファーを固辞して今シーズン途中から干されており、今夏の移籍が決定的に。だが、高額な賃金要求により、有力な移籍先として目されてきたバルセロナら獲得希望クラブの相次ぐ撤退が指摘され、ユベントスマンチェスター・ユナイテッドのいずれかに加わる可能性が浮上している状況だった。

    そのなかで、ユベントススポーツディレクターを務めるファビオ・パラティチ氏は、契約の詳細を詰めるべく、パリへ。そこで、年俸700万ユーロ(約8億5000万円)+ボーナスの5年契約で合意に至り、ラビオの代理人である母親に対してもサイン1000ユーロ(約12億2000万円)を支払うことで交渉成立に至った模様だ。

    これが事実であれば、ユベントスは今夏、アーセナルから加入したウェールズ代表MFアーロンラムジー(28)に続くフリーでのラビオ獲得となり、移籍金ゼロで中盤のさらなる強化に成功したことになる。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】ユーベ、移籍金ゼロでラビオも! 交渉成立か】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加



    (出典 juventus-journal.com)



    マンチェスター・シティユベントスに所属するポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(25)の獲得に向けて、金銭+選手の譲渡によるオファーを画策している。イギリススカイスポーツ』が伝えた。

    今夏、新たなサイドバック候補として、カンセロに注目しているシティ。同クラブは移籍金3600万ポンド(約49億3000万円)を支払う準備はできているものの、今シーズンにスタメン争いに食い込むことができなかったブラジル代表DFダニーロ(27)の売却も望んでおり、同選手の譲渡を取引の一部に加えたい意向があるようだ。

    ところが、ユベントス側はダニーロを必要とはしておらず、上記のオファーには難色を示している模様。ただ、同メディアによれば、カンセロはマウリツィオ・サッリ新監督の構想には含まれておらず、適切なオファーが届けば売却する意思はあることから、交渉は続いているようだ。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】シティ、カンセロ獲得へ金銭+ダニーロ譲渡を希望も…】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加



    (出典 portal.st-img.jp)



    イバン・ラキティッチ 写真提供:GettyImages

     マンチェスター・ユナイテッドバルセロナクロアチア代表MFイバン・ラキティッチの獲得を再びオファーしたようだ。スペイン紙『スポルト』が報じている。

     ラキティッチの獲得に向けて、今月初旬にもオファーを送ったとされているユナイテッド。しかし、同選手はバルセロナ残留を希望しているとみられており、クラブと交渉を行っていると報じられていた。

     バルセロナは適正な移籍金が支払われれば、ラキティッチの放出を容認するとみられているが、ラキティッチの残留への意思が固いため、獲得は難航するとみられている。

     その中、ユナイテッドは再びバルセロナにラキティッチ獲得をオファーしたようだ。3500万ユーロ(約42億9000万円)の移籍金を提示したとみられている。しかし、バルセロナ5000万ユーロ(約61億3000万円)を要求しているとみられており、両者には依然として隔たりがあるようだ。

     残留への強い意志をみせるラキティッチ。ユナイテッドは同選手の獲得を実現させることができるのだろうか。

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】マンU、バルセロナに再度ラキティッチ獲得オファー?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加



    (出典 www.soccer-king.jp)



    「つらい時期もありましたけど…」と明かし、周囲への感謝の言葉を重ねる

     FC東京からレアル・マドリードへの移籍が決定した日本代表MF久保建英が、29日のJ1第17節横浜F・マリノス戦(4-2)後に退団セレモニーを行った。

     久保は今季開幕からレギュラーをつかむと、13試合出場4得点とチームをけん引。首位を走るチームの中心選手として輝きを放ってきた。9日に行われた国際親善試合エルサルバドル戦でA代表デビューを飾ると、14日にはレアルへの移籍が発表され、コパ・アメリカ南米選手権)でも南米の強豪を相手に活躍を見せた。

     チームがJ1リーグ前半戦の首位を確定させる勝利を挙げた試合後、久保がピッチ上に現れてセレモニーが開始。FC東京の下部組織に加入し、日本代表として活躍するまでの足跡を振り返る動画が流れた後、久保がマイクを手に取った。

     すると「まずは横浜F・マリノスファンサポーターの皆さま」と切り出し、昨季の半年間、期限付き移籍で在籍した横浜FMのサポーターのほうを向くと「自分のJ1初ゴールが(動画で)流されなくてブーイングが出ていたと思うんですけど、あとで自分が言っておきます」と笑いを誘ってから、感謝を述べた。

    「半年間という短い間ではありましたが、自分が今こうやってここに立てているのは、マリノスへのレンタルが非常に大きかったと思っています。感謝しかありません」

     そして改めてFC東京サポーターのほうへ向き直り、約4年間を過ごしたFC東京に対する思いを吐露した。

    「改めまして、元FC東京久保建英です。自分が日本に帰ってきてから今までほぼずっと東京でやってきて、最初はあまり練習にも行きたくなくて、つらい時期もありましたけど、(U-15)むさしに入って、むさしのみんなが良くしてくれて、飛び級で上がったユース(U-18)でもみんな仲良くしてくれて、トップチームに上がってからはトップチームの選手に助けてもらって、今の自分があると思っています」

    「いいことばかりではなかったですけど、自分の力、みんなの力を借りて、一人前のサッカー選手として、東京の選手として世界に羽ばたいていけることを、非常に誇らしく思います。これからはFC東京久保建英ではなくなりますが、FC東京に在籍した選手として、東京としての誇りを持って、つらいこともあるかと思いますが、今の動画を見返して元気を出します」

     最後のメッセージは、クラブに対する愛着と感謝。噛みしめるように言葉を紡いだ。

    「東京に来てから4年くらいですが、行きたくなくなるくらい濃い時間だったと思います。苦渋の決断ではありましたが、自分の決断に誇りを持っています。東京での時間を一生、忘れません。本当にありがとうございました

     今後は世界屈指の名門クラブであるレアルで、新たな戦いに身を投じることになる久保。味の素スタジアムに駆けつけた3万3705人の前での“決意表明”は、多くのサポーターの胸を打ったはずだ。(Football ZONE web編集部)

    レアル・マドリードへの移籍が決定したMF久保建英が、退団セレモニーを行った【写真:高橋学】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍】レアル移籍の久保建英、退団セレモニーで“決意表明” 「東京での時間を一生、忘れません」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加



    (出典 www.soccer-king.jp)



    オランダ『Telegraaf』は28日、アル・ガラファに所属する元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデル(35)の逮捕を報じた。

    スナイデルは23日夜、地元のユトレヒトで車を破損させた疑いにより、逮捕されてしまったという。この事件に関して、スナイデル本人も、同選手の代理人もノーコメントを貫いているが、賠償金を支払うことで和解に至ったという。

    インテル時代に日本代表DF長友佑都と共闘したスナイデルは、かつてレアル・マドリーや、アヤックスなどで活躍したオランダの名プレーヤー2018年からアル・ガラファに籍を置いており、今月中に契約満了となる見込みだ。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【元オランダ代表】名手スナイデルが逮捕】の続きを読む

    このページのトップヘ