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    2019年06月



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    移籍が噂されるも、7月8日の始動を前に正式オファーは届かず

     今夏の移籍が噂されていたレアル・マドリードウェールズ代表FWギャレス・ベイルだが、獲得に手を挙げるクラブが現れず、残留のままプレシーズンキャンプが始まろうとしている。ジネディーヌ・ジダン監督の構想外の状況は変わらず、飼い殺し状態となる可能性も浮上している。英紙「ミラー」が報じた。

     レアルは今夏にチェルシーからベルギー代表MFエデン・アザールを獲得。2列目のアタッカーの充実を図った。また、スペイン代表MFマルコ・アセンシオやブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールの台頭あり、ベイルは出場機会を減らしている。

     怪我が多いこともベイルの苦悩に拍車をかけている。昨季途中に復帰したジダン監督の構想から外れていることもあり、今夏はマンチェスター・ユナイテッドバイエルン・ミュンヘンへの移籍が噂されていた。

     しかし、新シーズンに向けた始動が7月8日に迫るなかで、いまだにベイルの去就は不透明なままだ。正式にオファーを出しているクラブはなく、このまま残留となる可能性が高まっていると伝えられている。記事では「ジダンの将来的なプランに含まれるとは考えられていない」と指摘されているように、クラブで居場所を見つけられないまま過ごす日々を迎える可能性すらあるようだ。

     移籍先が決まらない理由としては、週給35万ポンド(約4800万円)という高額のサラリーに加え、度重なる負傷歴がネックとなっているという。積極補強で戦力を増やしつつあるレアルは選手の放出も必要になっているなかで、ベイルの買い手がつかないことは計算外だったかもしれない。

     2013年レアルが9100万ユーロ(約112億円)もの大金を投じてトットナムから引き抜かれたベイルだが、30歳を目前にして窮地に立たされている。(Football ZONE web編集部)

    レアル・マドリードのFWベイル【写真:Getty Images】


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    トッテナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(27)がスペインで家探しを始めているという。スペイン『アス』がデンマークFyens』を情報源に報じた。

    今夏の移籍市場で積極補強が際立つレアル・マドリー。次なるターゲットとして、マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバの獲得に専念する動きが取り沙汰されている。

    だが、エリクセンに対するレアル・マドリーの関心は冷めておらず、すでに個人合意に至った様子。そのエリクセンもレアル・マドリーでの生活準備のため、マドリッドで新居探しを開始しているという。

    先日に新たな挑戦を求める主旨の発言をしたことで、今夏の去就に関して様々な憶測が飛び交うエリクセン。今回の報道が確かなら、レアル・マドリートッテナムの交渉次第とみられるが、いかに。

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    1年でパリ・サンジェルマンを退団することになった元イタリア代表GKジャンルイージ・ブッフォン

    ここにきて、古巣ユヴェントスへの復帰説が浮上してきた。

    150ユーロ(1.8億円)での1年契約で、その後はコーチもしくはディレクター職に就くとされている。

    『La Repubblica』によれば、特別な付帯条項がついた契約になる可能性があるようだ。それは「最低でも10試合で起用する」というもの。

    【関連記事】「ユヴェントス、この夏に売却しうる5人のビッグネーム」

    ブッフォンセリエAの出場数が640試合で、パオロ・マルディーニが持つ歴代最多出場記録(647試合)まであと7に迫っている。

    そのためリーグ戦で8試合、UEFAチャンピオンズリーグで2試合は必ず起用するという条項が盛り込まれるというが…。

    ブッフォンのユーヴェ復帰、「絶対マルディーニ超えの特別契約」 か


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    インテルが、レアル・マドリーに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイル(29)の獲得を検討しているようだ。イタリアメディアセット』が伝えている。

    シーズン、公式戦42試合で14ゴール6アシストマークしたベイル。しかし、負傷癖と割に合わない高額の年俸に加え、ジネディーヌ・ジダン監督の構想外であるから放出候補筆頭に。それに対し、ベイルは3年間の契約を残すマドリーへの残留を希望していると見られており、今後の動向がより不鮮明になりつつある。

    そんなベイルに関して、先日にもアントニオ・コンテ監督が獲得を望んでいると報じられていたインテルが、ベイルレンタルでの獲得を画策。すでにベイルの代理人とも接触しているという。

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    バレンシアビジャレアルは29日、ロシア代表MFデニス・チェリシェフ(28)に関して、バレンシアへの完全移籍で原則合意に達したことを発表した。

    レアル・マドリーの下部組織出身のチェリシェフはセビージャビジャレアルバレンシアへのレンタル移籍を経て2016年夏にビジャレアルに完全移籍。今シーズンバレンシアに2度目のレンタル移籍をし、公式戦41試合で4ゴール5アシストを記録した。

    フットボールエスパーニャ』によると、昨夏の契約の中に買取条項が含まれていたようで、今回の移籍は500ユーロ(約6億1400万円)程度の取引になると見込まれている。

    なお、ビジャレアルはチェリシェフの代わりとしてバルセロナからMFデニス・スアレスかMFラフィーニャ・アルカンタラの獲得に動くと予想されている。

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