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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2019年06月


    ティモシー・ウェア  写真提供:GettyImages

     リールがパリ・サンジェルマンアメリカ代表FWティモシー・ウェアを完全移籍で獲得したことを公式発表した。29日、クラブ公式ホームぺージで伝えている。


     今回リールは現在19歳のティモシー・ウェアと5年契約を締結。『ワン・フットボール』によると移籍金は1000ユーロ(約12億円)とみられている。

     ティモシー・ウェアの父親は“リベリアの怪人”と呼ばれミランなどで活躍した元サッカー選手で現在はリベリアの大統領を務めているジョージ・ウェア。

     そんなティモシー・ウェアは今年の1月からセルティックにレンタル移籍。公式戦17試合で4ゴール1アシストを記録していた。

     PSGは今夏すでにFWムサ・ディアビをレバークーゼンに売却。さらにレアル・ベティスにレンタルしていたアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・チェルソも同チームに売るなど積極的に売却に動いている。

     

     

     




    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



    FC東京からレアル移籍決定の久保、29日の第17節横浜FM戦後にセレモニーを実施

     FC東京からレアル・マドリードへの移籍が決定した日本代表MF久保建英が、29日のJ1第17節横浜F・マリノス戦(4-2)後に壮行セレモニーを行った。その様子をスペイン紙「AS」も詳細に報じている。

     久保は今季開幕からレギュラーをつかむと、13試合出場4得点とチームをけん引。首位を走るチームの中心選手として輝きを放ってきた。9日に行われた国際親善試合エルサルバドル戦でA代表デビューを飾ると、14日にはレアルへの移籍が発表され、コパ・アメリカ南米選手権)でも南米の強豪を相手に活躍を見せた。横浜FM戦後の壮行セレモニーでは「東京での時間を一生、忘れません」とメッセージを語ったうえで、今後への決意を口にしていた

    「AS」は「レアル・マドリードの久保が“銀河系”級の見送りを受ける」と見出しを打ち、セレモニーの様子を詳報。「味の素スタジアムで試合終了のホイッスルが吹かれた後、ファンスペイン語で“東京から世界へ”と書かれた横断幕を掲げた。スター候補生はキャプテンの東慶悟から花束を受け取り、サポーターが彼のチャントを歌い続けるなかで、お別れのスピーチを披露した」と報じた。

     また、セレモニー前にはチームメートから“手荒な”祝福を浴びていたことにも触れ、「後頭部を叩かれるなど、奇妙なお別れの儀式も経験した」とも伝えている。

     来季はまずレアルのBチームであるカスティージャに所属することになる久保だが、「AS」は「ジネディーヌ・ジダン監督率いるトップチームでも継続的にトレーニングを積むことになるだろう」と予測。世界屈指のクラブに加入した日本の“至宝”の動向には、現地スペインも注目している。(Football ZONE web編集部)

    FC東京の退団セレモニーでスピーチをする久保【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「彼にはパスも、ドリブルも、シュートもある」と手放しの称賛

     テニス界のスタープレーヤーロジャー・フェデラーは以前からバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを「史上最高のフットボーラー」と称賛してやまないが、その理由を「彼には常に3つの選択肢がある」と語った。英紙「ファイナンシャルタイムズ」が報じている。

     フェデラーは生粋のサッカーファンとしても知られ、母国スイスのバーゼルのファンでもある。そんなテニス界のスターが敬愛する選手の1人がメッシだ。「メッシの一番好きなところは、ボールを持ったときに必ずゴールに向かうところと、完璧なビジョンがあるところ」とバルセロナ背番号10を称えた。

     過去にはメッシを「歴史上最高のフットボーラー」と評していたフェデラー。「彼にはパスも、ドリブルも、シュートもある。彼には常に3つの選択肢があるんだ。その能力を持つ数少ない1人だよ」と、メッシ世界一の選手だと考える理由を改めて語っている。

     メッシが一度ボールを持てば、1人で局面を打開して得点につなげるのはもちろん、味方を生かすチャンスメーク力にも秀でている。その“完全無欠”なプレーぶりにフェデラーも魅了されているようだ。(Football ZONE web編集部)

    (左から)フェデラー、バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.sponichi.co.jp)



    1 豆次郎 ★ :2019/06/29(土) 22:23:18.05 ID:BCHVirzn9.net

    6/29(土) 21:57配信
    久保建英「苦渋だったが決断誇り」堂々スピーチ全文
    東京からスペイン1部の名門レアル・マドリードへ完全移籍することになった日本代表MF久保建英(18)が、試合後に行われた壮行セレモニーに出席した。

    雨が降りしきる味の素スタジアムに18歳が姿を見せると、3万人を超えるサポーターから大きな歓声と拍手が起こった。昨季途中から期限付き移籍してプレーした横浜が対戦相手だったという巡り合わせもあり、横浜サポーターも大半がスタジアムに残った。両軍に見守られながら花束をおくられた久保は、ピッチの中央に用意されたマイクの前に立ち、堂々と言葉を紡いだ。

    ◆久保のスピーチ全文

    えー、みなさんこんばんは。久保建英です。

    えーと、まずは…。

    (マイクを横浜側へ)

    横浜Fマリノスのファン・サポーターのみなさま、えっと、さっき、自分のJ1初ゴールが流されなくて、ブーイング出てたと思いますけど、後で自分が言っておきます。

    えー、半年間という短い間ではありましたが、自分が今こうやってここに立てているのは、正直に言いますけど、マリノスに半年間レンタルできたことが非常に大きいと思っています。感謝しかありません、ありがとうございます。

    (マイク東京側に戻す)

    えー、あらためまして、元FC東京の久保建英です。自分が日本に帰ってきてから今まで、ほぼずっと東京でやってきて、最初は、あんまり練習とかも行きたくなくて、つらい時期もありましたけど、むさし(東京下部組織)に入って、むさしのみんなが仲良くしてくれて、早く飛び級でユースに上がり、ユースのみんなが仲良くしてくれて、トップチームに上がってトップチームの選手に助けてもらって、今の自分があると思ってます。

    うーん…。

    まあ、あんまりなにしゃべるか決めてこなかったですけど、やっぱり映像とか見て思うことはたくさんあります。こうやって雨の中、たくさんの人たちが、自分のセレモニーを見に来てくれてる、かどうか分かんないですけど、足を運んでくれてるというのは非常に感謝してます。

    いいことばかりではなかったですけど、自分の力もあり、みんなの力を借りて、こうして一人前のサッカー選手として東京を背負って、世界に羽ばたいていけることを非常に誇らしく思います。

    雨の中、長々とすみません。これからはFC東京の久保建英ではなくなりますが、FC東京に在籍した選手として、FC東京の誇りを持って、つらいこともあるかと思いますが、そのたびに、今の動画をもらえると思うので、見返して、元気出します。

    東京に来てから3年半くらいでしたが、非常に、行きたくなくなるくらい濃い時間だったと思いますし、苦渋の決断ではありましたが、自分の決断に誇りを持って、また、東京での時間を自分は一生忘れないので。本当にありがとうございました。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-06291045-nksports-socc

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    クリスタル・パレスからU-21イングランド代表DFワン=ビサカを獲得

     マンチェスター・ユナイテッドは現地時間29日、クリスタル・パレスU-21イングランド代表DFアーロン・ワン=ビサカの獲得を発表した。契約期間は5年間と発表されているが、A代表未経験ながら5000万ポンド(約68億円)と高額の移籍金が注目を集めている。

     ワン=ビサカはクリスタル・パレスの下部組織出身で、昨季のプレミアリーグ37試合に出場。イングランド代表には未招集ながら高い評価を得て、名門ユナイテッドからのオファーを勝ち取った。その移籍金はなんと5000万ポンド。英サッカー専門メディア「Squawka」は公式ツイッターで「史上最も高い移籍金が支払われたDFたち」としてランキングを公開している。

     ワン=ビサカはイングランド代表DFカイルウォーカートットナムマンチェスター・シティ)と並んで5位。フランス代表DFバンジャマン・メンディ(モナコマンチェスター・シティ)、同代表DFアイメリク・ラポルテ(アスレティック・ビルバオ→マンチェスター・シティ)、同代表DFリュカエルナンデスアトレチコ・マドリードバイエルン・ミュンヘン)と続き、トップにはオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク(サウサンプトンリバプール)が君臨している。

     まさに錚々たるメンバーであり、特にファン・ダイクは2018-19シーズンに見せた大活躍で“世界最高DF”との呼び声も高くなった。名門復活を期するユナイテッドで、ワン=ビサカは移籍金に見合う活躍を見せられるだろうか。

    「Squawka」が公開、史上最も高い移籍金が支払われたDFたち

    1位
    フィルジル・ファン・ダイク(サウサンプトンリバプール
    7500万ポンド(約103億円)

    2位
    リュカエルナンデスアトレチコ・マドリードバイエルン・ミュンヘン
    7000万ポンド(約96億円)

    3位
    アイメリク・ラポルテ(アスレティック・ビルバオ→マンチェスター・シティ
    5700万ポンド(約78億円)

    4位
    バンジャマン・メンディ(モナコマンチェスター・シティ
    5200万ポンド(約71億円)

    5位
    カイルウォーカートットナムマンチェスター・シティ
    アーロン・ワン=ビサカ(クリスタル・パレスマンチェスター・ユナイテッド
    5000万ポンド(約68億円)(Football ZONE web編集部)

    (左から)DFワン=ビサカ、DFファン・ダイク、DFリュカ・エルナンデス【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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