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    2019年06月



    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)



    トッテナムデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(27)をレアル・マドリーに手放すかもしれない。スペインマルカ』が報じた。

    今夏の移籍市場で積極補強が際立つレアル・マドリー。最近になり、さらなる補強を目論むレアル・マドリーに対して、マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバ(26)の獲得に専念する動きが取り沙汰されているが、エリクセンも長らくターゲットの1人として浮上してきた。

    そのエリクセンは、来シーズン終了後に失効する契約に関してクラブからの延長オファーを拒否している模様。そこで、フリー流失を嫌うトッテナムの会長を務めるダニエルレヴィ氏がレアル・マドリーの最高経営責任者(CEO)であるホセ・アンヘル・サンチェス氏に電話で売り込みをかけたという。

    だが、ポグバアヤックスオランダ代表MFドニーファン・デ・ベーク(22)に注視するレアル・マドリーに現時点でトッテナムからの逆オファーに応じる様子はなく、それらのオペレーションに失敗した場合に限り、エリクセンの獲得に乗り出す可能性があるとのことだ。

    なお、そのトッテナムはエリクセンの希望売値に関して、昨夏の時点で1億5000万ユーロ(約183億9000万円)に設定。だが、現在は7000万ユーロ(約85億8000万円)に下方修正しているとみられる。既報でスペインでの家探しが取り沙汰されたエリクセンの去就はいかに…。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



    シーズンからレアル・マドリープレーするクロアチア代表FWルカ・ヨビッチが自身について、頭脳派ストライカーだと語った。スペインマルカ』が報じた。

    今夏の移籍市場で積極補強を敢行するレアル・マドリーは、その目玉補強の1人として、フランクフルトで屈強な体躯と確かな決定力を兼備するストライカーとしてブレイクを遂げたヨビッチを獲得。元フランス代表FWカリム・ベンゼマに続く点取り屋としての活躍に期待がかかる。

    そのヨビッチは、自身のプレースタイルや、考えるゲームへのアプローチについて次のようにコメント。筋骨隆々の点取り屋としての印象が強いが、基本的に頭脳を使ったプレーを心がけているという。

    「僕が15歳だった昔、18歳の選手たちがいるチームと対戦して1シーズンで40ゴールを挙げた。僕はその当時から体格が良かったからね」

    「今の僕は90分間走り回るようなファイターじゃない。シンプルフットボールが好きだ。頭脳的にプレーしても状況を打開できないときに限り、力づくで行くよ」

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    パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(20)に延長の意向がないという。スペインマルカ』が報じた。

    若くして早くもワールドカップ(W杯)のトロフィーを掲げ、PSGでも確固たる地位を確立するムバッペ。近年のフットボール界でも煌めく存在として脚光を浴び続けているが、PSGで同僚のブラジル代表FWネイマールと比べて十分な責任を託されていないとして、この先の延長オファーに応じる意思が現時点でない模様だ。

    そのムバッペの現行契約は2022年まで。あと3年間の契約を残している状況だが、天文学的な額が設定されているといわれる契約解除金額は残り契約年数に乗じて年々下がるため、ムバッペの延長に応じない姿勢が続けば、PSGとしては移籍金ゼロでムバッペを手放さざるを得ない最悪のケースを強いられる可能性も出てくる。

    PSGの会長を務めるナセル・アル=ケラフィ氏は非売品の姿勢を強調しているが、全てはムバッペ次第とのこと。関心が取り沙汰されるレアル・マドリーPSGと並ぶ高額オファーは期待できないが、ムバッペは優勝などスポーツ面の成功を重視しており、サンティアゴ・ベルナベウ行きの可能性はあり得るという。

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    同胞のコウチーニョがトレード要員に挙げられる

     パリ・サンジェルマンPSG)のブラジル代表FWネイマールは 今夏の移籍の噂が絶えないが、古巣バルセロナに復帰する場合は同胞MFフィリペ・コウチーニョとのトレードになる可能性があるという。英衛星放送「スカイスポーツ」で南米サッカーの専門家、ティム・ビッケリー氏が語った。

     ネイマール2017年夏に今でもサッカー史上最高額の移籍として記録に残る2億2200万ユーロ(約273億円)でPSGに加入した。パリではクラブの王様として活躍しているものの、怪我やピッチ外のスキャンダルで世間を賑わせている。今季はリーグ戦17試合で15得点を挙げたが、後半戦の大半を棒に振り、開催中のコパ・アメリカ南米選手権)も負傷欠場している。

     そうしたなかで、過熱しているのが去就問題だ。レアル・マドリードトップターゲットとされているだけでなく、古巣バルセロナへの復帰も囁かれている。

     南米サッカー事情に詳しいビッケリー氏は「もし(ネイマールバルサ復帰が)実現する場合、財政的な面から何人かの選手は反対に出ていくことになるだろう」と話している。当然、高額移籍金が必要になるであろうネイマールの獲得資金の補填のため、トレード要員として出される選手がいるという。

    「間違いなく候補に挙がるのは、元リバプールのコウチーニョだろう」

     ビッケリー氏はコウチーニョがネイマール獲得のために差し出される可能性があると指摘した。「バルセロナの年長選手たち、(リオネル・)メッシや(ルイス・)スアレス、(ジェラール・)ピケはネイマールが戻ってくるのを喜ぶだろう」と、主力選手数人は出戻り移籍を歓迎するだろうとコメントしている一方で、2年前のネイマール移籍を“裏切り”と考えている人間もクラブ内部には存在しているという。

     移籍市場が開かれる度にメディアを賑わすネイマール。今夏の移籍は実現するのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    移籍の噂が絶えないFWネイマール【写真:AP】


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    南米最強国を決めるコパ・アメリカが佳境を迎えている。

    グループステージを3連勝で勝ち上がったコロンビア代表は準々決勝でチリと対戦するもPK戦の末に敗退。4試合で失点ゼロだったのだが、無失点のまま姿を消すことに…。

    そうした中、エースハメス・ロドリゲスは恨み節を口にしていたようだ。『LA NACION』によれば、敗退決定後にこう吐露していたという。

    ハメス・ロドリゲスコロンビア代表MF)

    アルゼンチンは死んでいたのに準決勝に進出した。僕らはよかったのに敗退になった」

    「僕らは悪いものよりもいいことのほうが多かったと思う。

    でも、結局は彼らがベスト4に行った。今日の僕らには運がなかった」

    同じグループBを戦ったコロンビアアルゼンチン。全勝だったコロンビアに対して、アルゼンチンは1勝1分1敗で突破した。自分たちのほうがいい戦いをしていたのに…という思いがあったようだ。

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    準々決勝でベネズエラを下したアルゼンチンは準決勝でブラジルと対戦する。

    ハメス恨み節!「アルゼンチンは死んでたのに…」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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