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    2019年06月



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     チェルシーは、レアル・マドリードからレンタルで加入していたクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチの完全移籍での獲得を誤って“フライング発表”してしまったようだ。29日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

     現在25歳のコヴァチッチは昨年夏にレアル・マドリードからチェルシーレンタル移籍。マウリツィオ・サッリ前監督からの強い信頼を受け、公式戦51試合に出場してヨーロッパリーグ優勝などに貢献した。

     レアル・マドリードを率いるジダン監督の中では構想外となっていることもあり、チェルシーへの完全移籍に近づいていると報じられていた。そういった状況の中、チェルシーの公式モバイルアプリで、完全移籍が決定したかのような記事が掲載されたとのことだ。その導入部分には「レンタルでの成功に続いて完全移籍が決定」と記され、「完全移籍のサインを済ませて素晴らしい気分」と記事内で同選手のコメントも記載されていた。

     今夏、移籍市場での補強禁止処分を受けているチェルシーだが、すでにレンタルで選手登録されていたコヴァチッチは、6月30日までであれば完全移籍での獲得が可能だという。

    完全移籍の記事が上がってしまったコヴァチッチ [写真]=Getty Images


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    レアル・マドリーに所属するウェールズ代表ガレス・ベイル(29)の代理人を務めるジョナサン・バーネット氏が、インテル移籍の噂を否定した。スペイン『アス』が伝えた。

    シーズン、公式戦42試合で14ゴール6アシストマークしたベイル。しかし、負傷癖と割に合わない高額の年俸に加え、ジネディーヌ・ジダン監督の構想外であるから今夏の放出候補となっている。

    そんな中、最近、インテルレンタルでのベイル獲得に興味を示しており、代理人であるバーネット氏に接触したことがイタリアメディアによって報じられていた。しかし、この報道について同氏は、『Interdependenza.net』で「事実ではない」と否定したようだ。

    ベイル自身はマドリー残留を望んでいるというが、高額な移籍金がネックとなり、いまだ買い手が見つからない状況。果たして、ベイルは来シーズンどのチームユニフォームに袖を通すのだろうか…。

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    車の上に乗って暴れ回り、約75万円の損害賠償金を支払うことに

     かつてインテルレアル・マドリードで活躍し、現在はカタールのアル・ガラファでプレーする元オランダ代表MFウェスレイ・スナイデルが、母国ユトレヒトの路上で泥酔した挙句に車の上に乗って騒いで逮捕されたという。オランダメディアSPORTNIEUWS.NL」が報じている。

     スナイデルは路上に駐車してあった車の上に乗ると、泥酔状態で何かを叫びながら暴れ回ったという。その結果として逮捕されたうえに、ボンネットをへこませるなどの損害を車に与えたことで、6000ユーロ(約75万円)の損害賠償金を支払うことで和解する顛末になった。

     被害を受けた車の持ち主である女性は、オランダ紙「AD」の取材に対して「大きな音に驚いて、私と夫は窓から外の様子を確認しました。誰かが車の上にいて…。男だとは分かりましたが、誰かは分かりませんでした」と証言。その後の逮捕に際しては「簡単な逮捕ではありませんでした。男は警察に対して友好的ではなかったんです」と語り、「車は10年前に購入したもので、決して新しくはないですが、私たちにとっては価値あるものなんです」と静かな怒りを滲ませた。

     スナイデルはアル・ガラファとの1年契約が6月いっぱいで終了し、その後の去就は明らかになっていない。サッカー選手としては“就職活動中”の期間に、ピッチ外でのお騒がせ問題を生み出してしまった。

     一時はJリーグ入りの可能性も報じられたスナイデルだが、ヨーロッパに戻るのか、それとも他地域でのプレーを継続するのかも含め、注目が集まる。(Football ZONE web編集部)

    元オランダ代表MFスナイデルが逮捕されたようだ【写真:Getty Images】


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    [29日 ロイター] - サッカーイングランドプレミアリーグマンチェスター・ユナイテッドマンU)は29日、クリスタルパレスからU─21(21歳以下)イングランド代表DFアーロン・ワンビサカを獲得したと発表した。

    契約期間は5年。金銭面の詳細は明かされていないが、英国メディアは今週、マンUが同選手を獲得するために5000万ポンド(約68億5000万円)を支払うことに合意したと報じていた。

    マンUのオーレ・グンナー・スールシャール監督は声明で「アーロンプレミアリーグで最も有望なディフェンダーのひとり」とコメントした。

    ワンビサカは昨季リーグ戦では、クリスタルパレスで35試合に先発した。

     サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドは、クリスタルパレスからU─21(21歳以下)イングランド代表DFアーロン・ワンビサカ(写真)を獲得したと発表した。リバプールで1月撮影(2019年 ロイター)


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    ファーガソンではなくファン・ハールを指名 「敬服する。他に見たことがない」

     MLSメジャーリーグサッカーD.C.ユナイテッドの元イングランド代表FWウェイン・ルーニーは、これまでサー・アレックス・ファーガソン氏やジョゼ・モウリーニョ氏など数多くの名将と呼ばれた監督の下でプレーしたきた。そのなかで「最高の監督」と感じているのはルイス・ファン・ハール氏だという。英紙「デイリーミラー」が報じた。

     ルーニー2004年から17年までユナイテッドプレーし、チームキャプテンを務め、クラブ史上最多得点記録も更新した。イングランド代表の歴代最多得点記録も保持する正真正銘のレジェンドは、そのキャリアで多くの名将から指導を受けてきた。

     エバートンでは後にユナイテッドで再会を果たすデイビッド・モイーズ氏、ユナイテッドではファーガソン氏やモウリーニョ氏、ファン・ハール氏とその時代を代表するような指揮官とともに戦ってきた。また、イングランド代表でもスベン・ゴラン・エリクソン氏やファビオ・カペッロ氏などの下でプレーした。

     そのなかでも、ルーニーが“ベスト”だと感じているのは、オランダ人監督のファン・ハール氏だという。

    「一緒に働いたなかでは、ファン・ハール断トツで最高の監督だよ。100%だ。彼の戦術的スキルや準備の方法、洗練されたディテールへの配慮、あれはアメージングだった。敬服するよ。他に見たことがない」

     ルーニーはこのように語った。「ミラー」紙はこのチョイスについて「マンチェスター・ユナイテッドの英雄ウェイン・ルーニー、驚きのナンバーワンアレックス・ファーガソンではなくファン・ハール」と報じた。

     ユナイテッドでの実績ではファーガソン氏に軍配が上がるだけに、意外なチョイスに映るが、両者の間には当時から確執も伝えられていた。ルーニーにとっては、その後にやってきたファン・ハール氏こそが“最高の指揮官”として印象に残っているようだ。(Football ZONE web編集部)

    D.C.ユナイテッドの元イングランド代表FWルーニー【写真:Getty Images】


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