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    2019年06月



    (出典 scdn.line-apps.com)



    いよいよ日本時間の2日未明、今季の欧州サッカーを締め括るUEFAチャンピオンズリーグ決勝のトッテナムリヴァプールが行われる。

    そこで今回は、CLの決勝戦で生まれた3つのスーパーゴールプレイバック。あの感動が再び蘇る!

    ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー)

    昨夏レアル・マドリー指揮官としてCL3連覇という前人未到の偉業を成し遂げたジダン。しかし現役時代の彼を知る者であれば、2001-02シーズン決勝でのこれを忘れることは決してないだろう。

    天高く浮き上がったボールを利き足ではない左足で完璧に捉え、伏兵レヴァークーゼンの夢を打ち砕いたこのゴールは大会史上に残るものとして今なお語り草となっている。

    リオネル・メッシ(バルセロナ)

    イニエスタのパスを受けたメッシが左足で一線!大会12点目となるゴールで4度目となるビッグイヤーを掲げた2010-11シーズン

    ゴール自体はそれほど特別なものではないかもしれない。しかし、聖地ウェンブリーでマンチェスター・ユナイテッドを退けたこの一発は印象深く、メッシゴール後珍しいほど興奮していた。

    ギャレス・ベイル(レアル・マドリー)

    今季レアル・マドリーで居場所を失ったベイルだが、それでも1年前、リヴァプールとの決勝で記録したこのゴールが色褪せることはないだろう。

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    CL決勝は長くジダンボレーシュートが最高のゴールであると考えられたが、この一発はそれをも覆すほどの歴史に残るスーパーゴールだった。

    今も鳥肌!CL決勝で生まれた「3つの超ゴール」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



    アトレティコ・マドリー退団を表明したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(28)のバルセロナ移籍は不確実だという。スペインマルカ』が報じた。

    今夏のアトレティコ退団を公言したグリーズマン。7月1日に2億ユーロ(約243億6000万円)から1億2000ユーロ(約1461000万円)に下がる契約解除条項金が支払われてのバルセロナ移籍が有力な情勢として、大いに注目が集まっている。

    だが、バルセロナは減額に至っても依然として高額な契約解除条項金の支払いに懐疑的。さらに、1700万ユーロ(約20億6000万円)の年俸も高額に感じており、バルセロナの獲得に向けた動きはかなり鈍いという。

    また、バルセロナの数選手から加入を望まない声も…。そうした観点から、バルセロナの会長を務めるジョゼップ・マリアバルトメウ氏のグリーズマンに対する関心は冷めてしまい、優先事項にあらずの姿勢だというのだ。

    とにもかくにも、すでに今夏のアトレティコ退団を表明したグリーズマン。バルセロナ移籍が叶わないとすれば、移籍先はどこになるのだろうか。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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