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    2019年06月



    (出典 pbs.twimg.com)



     2018-19シーズンセリエAが閉幕した。ユヴェントスの8連覇達成は、開幕前に多くの人々が予想した通りの結果となった。一方、期待を大きく裏切ったのがフィオレンティーナ。第7節終了時には3位に位置し、好調なスタートを切ったものの、第24節のSPAL戦を最後に勝利に見放され、それ以降は勝利をたぐり寄せることは一度もできず。とりわけ、ステファノ・ピオリ監督が辞任し、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が就任してからの第32節以降は、5連敗を喫するなどさらに調子を下げ、終わってみれば16位とかろうじて残留を決めたほどの散々な体たらくだった。

     想定外の失速に、チームの若きエース、フェデリコ・キエーザも困惑を隠せないでいた。0-1と敗れた第35節、エンポリとのトスカーナ・ダービーを終えたあと「良いスタートを切った1年をこのように終えるなんて正しいものではない」とただ嘆くしかなかった。その後のミラン戦、パルマ戦にも敗れ、最終節のジェノア戦に負ければ降格の恐れもあったが、引き分けに終わり、かろうじて降格は逃れることとなった。

     3年目のキエーザは今シーズンチーム最多の37試合に出場。コッパ・イタリア準々決勝のローマ戦ではハットトリックを決めるスーパーパフォーマンスを見せ、リーグ戦では昨シーズンと同じ6得点を挙げた。センターフォワードジョヴァンニ・シメオネが決定機を多く外したことでアシスト数は伸び悩み、 17-18シーズンより2つ少ない数字に終わったが、それでもチーム最多の7をマークしている。また、今シーズンは副キャプテンを務め、昨年11月25日の第13節ボローニャ戦では初めてゲームキャプテンとしてピッチに立った。クラブが創設した1926年に19歳で主将を担ったゼランテ・サルヴァトリーニに次ぎ、2番目に若いキャプテンが誕生した瞬間だった。

    ◆■移籍先の最有力候補は……

     イタリア代表としても11試合の出場数を誇るが、まだ21歳と若く、6月15日に開幕するU-21欧州選手権の出場資格を持つ。すでにフィオレンティーナの中心選手として存在感をいかんなく発揮しており、チームにとって必要不可欠な選手であることは誰の目にも明らかだ。しかし、キエーザに関しては、移籍の話が絶えない。触手を伸ばしている本命、それはユヴェントスだ。昨夏にも移籍の話が連日報じられてきたが、今夏はより現実味を帯びてきている。シーズンが終わったと当時に、ユーヴェ贔屓のスポーツ紙『トゥットスポルト』は、「7000万ユーロ(約85億円)にトレード要員」という破格のオファーを準備していると報じた。アントニオ・コンテが新監督に就任したインテルも獲得に動いていると見られるが、ユーヴェほどの好条件を提示できるかは疑問だ。

     経営破綻により強制降格したのち、セリエAに復帰した04-05シーズンと同じ16位に終わったフィオレンティーナには身売りの話も浮上している。ジェノアとの最終節直前には、カラーブリア生まれで、アメリカ市民権を持つ、実業家のロッコ・コンミッソによるクラブ買収の話が持ち上がった。ケーブルテレビインターネット事業を展開し、NASLの2部リーグに所属するニューヨークコスモスを所有する。セリエA残留を条件に、1億5000万ユーロ(約182億円)を上回る額が支払われ、デッラ・ヴァッレ・ファミリーは経営陣から退くと報じられた。だが、コンミッソが本来秘密事項であった条約を漏らしてしまったことで、現オーナーのデッラ・ヴァッレ・ファミリーが憤慨。一時は、売却でまとまりかけた交渉も、先送りになる可能性が指摘されている。フィオレンティーナ買収に関心を抱いているのは、コンミッソだけではない。アルゼンチンの富豪、エドゥアルド・エウルネキアンやクウェートカタールの投資会社も上がっており、フィオレンティーナの将来は誰の手に委ねられるのか不透明となっている。

     フィオレンティーナが目指すべきところは本来、最低でもヨーロッパリーグ出場権獲得だろう。それが、残留争いの渦に巻き込まれてしまったのだから、サポーターの心情も穏やかではない。フィレンツェは、芸術の都。ルネッサンスが花開き、多くの芸術家を輩出し、一時代を築いた町だ。その末裔たちは、誇り高く、世界有数の美しい町のクラブに対しても計り知れない愛を持っている。チームの成績がふるわない中で、エースが放出となれば、黙っているわけにはいかないはずだ。しかも、その移籍先がユヴェントスと聞けば、腸が煮えくり返る思いだろう。

     フィオレンティーナは、ユーヴェと古くからライバル関係にあり、至宝ロベルト・バッジョを“強奪”された経験を持つ。最近では、もう一人のフェデリコ、ベルナルデスキをユーヴェに引き抜かれている。キエーザのユーヴェへの移籍オペレーションに対しては、ファンからの相当な反発があると予想される。そう簡単にはことが運ばないだろう。けれでも、フィオレンティーナはキエーザにとって、今いるべき居場所であるとは決して言えない。チャンピオンズリーグどころかヨーロッパリーグにも出場できず、残留争いを強いられたのだから。キエーザ本人のことを思うと、セリエA優勝を狙うことができ、チャンピオンズリーグに出場し、国際経験をより多く積めるチームプレーすることが最良と言える。

    ◆■偉大な背中を追いかけて

     彼には、追い越さなければならない人物がいる。父、エンリコだ。サイドプレーするフェデリコセンターフォワードプレーしたエンリコのポジションは異なるものだが、エンリコはサンプドリアに所属した25歳のときに22ゴールを記録。その5年後にもフィオレンティーナで22ゴールマークイタリア有数のゴールゲッターとして名を馳せ、全盛期の得点力とキレは、バッジョジュゼッペ・シニョーリにも劣らないものを持っていた。

    「自分と父のスタイルは異なる。シュートに関しては、父のような凄さはない」とフェデリコは話す。エンリコの過去の映像を見る限り、決して謙遜とは思えないほど、まだまだ今のフェデリコとはシュートの破壊力、正確性、決定力については歴然の差があると言わざるを得ない。それだけ父、エンリコは偉大なプレーヤーであった。フェデリコにとって、その背中はまだまだ遠い。

     カルチョ・メルカート7月1日に開幕となるが、これからキエーザの移籍にまつわる情報は日々、アップデートされていくこととなる。特定の代理人を持たないキエーザは、将来については、代理人的な役割を持つ父、エンリコからも当然、アドバイスを受けることとなるはずだ。タトゥーに関心がなく、イタリア人が好きなディスコにも背を向け、今は恋人もいない、サッカーだけに心血を注ぐフェデリコ。残留か、移籍か。果たして、去就はどうなるのか。今年も熱い夏の移籍市場が、1カ月後に始まる。

    文=佐藤徳和/Norikazu Sato



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    2018-19シーズンチャンピオンズリーグ(CL)決勝、トッテナムvsリバプールが日本時間6月1日28時からスペイン・マドリードエスタディオメトロポリターノで開催される。2007-08シーズンマンチェスター・ユナイテッドvsチェルシー以来、11年ぶりのイングランド勢対決となったこの大一番を前に、注目の一戦のタクティカルプレビューを紹介する。

    ◆世界最高峰のプレッシングゲーム

    Getty Images
    共にフィジカル、テクニック、献身性に長けた世界屈指のタレントが揃い、チームとしてアグレッシブ且つコレクティブなプレーを志向する、比較的似た特徴を持つチーム同士の対戦だ。

    昨夏の積極補強、国内カップ戦の早期敗退による日程面のアドバンテージを生かしたリバプールは、シーズンを通して安定したフィジカルコンディションを保って、クロップ監督が求める攻守両面でアグレッシブに戦い、相手を圧倒するハイインテンシティのスタイルを見事に体現した。対して昨夏、今冬と2つの移籍市場で新戦力補強ゼロに終わり、多くの負傷者に悩まされたトッテナムは、シーズンを通して好不調の波が大きかった。それでも、就任5年目を迎えたポチェッティーノ監督が育て上げた若きチームは、毎試合のように試合途中にシステムを使い分ける多彩な戦いぶりをみせてきた。

    いくつかの引き出しを増やしてきたリバプールだが、今回の決勝では“アンフィールドの奇跡”と評された準決勝バルセロナ戦のように相手に自由を与えない激しいプレスと、自慢の快速3トップの個人技を生かしたショートカウンターという最大のストロンポイントを前面に押し出した戦い方を見せてくれるはずだ。
    一方、約3週間の準備期間を経て主力の復帰、勤続疲労から解放されたトッテナムも今季の多くの試合で見せた“相手に合わせた”戦い方ではなく、3-1で快勝した昨年11月リーグ戦のチェルシー戦や、1-0で勝利した準々決勝1stレグのマンチェスター・シティ戦のように、前線から激しく圧力をかけてセカンドボールを握り波状攻撃を仕掛ける本来のスタイルで頂点に挑むはずだ。

    したがって、スコアが打ち合いになるかは不明だが、相手の様子を窺う決勝らしい堅い展開ではなく、プレミアリーグ仕様の立ち上がりからバチバチとやり合う世界最高峰のプレッシングゲームが期待される。

    ◆ポチェッティーノの閃きは?
    Getty Images
    前述のようなプレッシングゲームという展開を予想する中、不動のリバプールは相手のビルドアップのやり方に合わせてプレスのタイミングボールの奪いどころなど、対トッテナム仕様に細部を詰めているはずだが、対戦相手のストロンポイントを消すことよりも自分たちのストロングを出すことを意識したゲームプランを練っているはずだ。

    一方、今季のリーグ戦での直接対決の結果(2連敗)、順位表における26ポイントの差を考えれば、トッテナムは前線から激しく圧力をかけるポチェッティーノ監督本来の戦い方を採用しながらも、相手をよりリスペクトした戦い方を意識することになるはずだ。具体的にはハイプレス回避のロングボールの採用、両サイドバックの攻撃参加の自重、最終ラインの高さ設定だ。

    また、リバプールフィルミノのコンディション次第でFWオリジ、インサイドハーフにMFワイナルドゥムかMFミルナーのどちらを起用するかという変更点があるものの、お馴染みの[4-3-3]である程度戦い方が予想し易い。

    これに対してトッテナムは長期離脱明けのFWケイン、MFウィンクスの主力2選手の起用法、[4-2-3-1]、[4-3-1-2]のいずれの布陣を採用するのか、読めない部分が大きい。ビルドアップやボール保持、前からの圧力の強調、ケインをベンチに置くプランであれば、FWルーカス・モウラ、FWソン・フンミンの快速コンビを2トップに配した[4-3-1-2]の採用が濃厚だ。ただ、シティとの準決勝2ndレグでは相手のサイドの選手へのプレッシャーがハマらず、前半途中に並びを変えた一件もあり、強力な両サイドバックを擁するリバプール相手にある程度ボールを握れないとリスクは大きい。

    一方、ケインを最前線に配する[4-2-3-1]であれば、システムのかみ合わせ上、マークがハッキリしてマンマーク気味に相手を捕まえられるメリットがある一方、万全のウィンクスがセントラルMFに入らない限り、ビルドアップの局面での苦戦は必至。また、負傷明けのケインがDFファン・ダイクとDFマティプのセンターバックコンビ相手に五分五分で競り勝てないと、攻撃面は厳しくなりそうだ。

    先発11人の選び方、システムを含めてポチェッティーノ監督の用兵が試合の行方を左右することになりそうだが、アルゼンチン指揮官の選択はいかに…。また、試合中の修正力ではトッテナムに分があるだけに、リバプールにとっては先制点がいつも以上に大きな意味を持つことになるだろう。

    ◆劇的結末を演出するラッキーボーイ候補は?
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    一発勝負のファイナルという状況、今シーズンのCLが例年にないドラマティックな結末が頻発していることを考えれば、試合途中に戦局を変えるゲームチェンジャー、ラッキーボーイの存在が最終的にビッグイヤーの行方を左右することになりそうだ。

    リバプールを含めその他のビッグクラブに比べて明らかに選手層が薄いトッテナムにおいて唯一のゲームチェンジャーの役割を担っているのが、195cmの長身を誇るベテランストライカーのFWジョレンテだ。基本的にケインバックアップを担う34歳のスペイン人FWは今季のリーグ戦では20試合でわずかに1ゴールの数字にとどまった。しかし、今季ここまでのCLで果たした役割は非常に大きかった。
    グループステージ敗退の危機を迎えた第4節PSV戦ではロングボールを落としてケインの同点ゴールを演出すると、ラウンド16のドルトムント戦、準々決勝のシティ戦ではいずれもセットプレーから貴重なゴールを記録。極めつけは準決勝2ndレグのアヤックス戦で後半頭から投入されると、前線での競り合いに勝ち続けてハットトリックルーカスに次ぐ逆転突破の立役者となった。これまでの対戦相手に比べて高さや強さに不安のないリバプール相手にどこまでやれるかは不明だが、相手にとってピッチに入って来て嫌な選手であることに間違いはない。

    その他の交代カードに関してはこれまでMFラメラ、MFワニャマぐらいしかオプションがなかったが、ケインの復帰、“ファンタスティック・フォー”に続く5人目として台頭したルーカスの存在によって、ジョレンテと共にケインルーカス、デレ・アリのいずれかがベンチに置かれることになり、その主役級の3選手のいずれかが強力なジョーカーとして控えることになる。

    一方、稼働率の高い世界屈指のトリデンテを擁するリバプールに関してはその3人を最後までプレーさせることが勝利の近道と言われるが、ジョレンテ同様にシーズン終盤に存在感を増したオリジがラッキーボーイ候補だ。

    今夏、ヴォルフスブルクからレンタルバックした24歳のベルギー代表FWは当初構想外と思われたが、ひたむきな努力が評価されてリーグ第14節のエバートンとのマージーサイド・ダービーで今季リーグ初出場を飾ると、相手GKのミス絡みではあったものの後半ラストプレーで劇的な決勝点を挙げた。その後、2019年に入って出場時間は短いものの継続的にプレーを機会を与えられると、第37節のニューカッスル戦ではリーグ優勝に望みを繋ぐ決勝点を奪取。さらに、準決勝2ndレグバルセロナ戦では見事な決定力で先制点、決勝点と2つのゴールを記録し、“アンフィールドの奇跡”実現の立役者となった。いわゆる“持ってる”男はCL決勝という大舞台で再びその勝負強さを発揮するか。

    その他の交代カードに関してはMFナビ・ケイタの不在は痛いが、リーグ戦のチェルシー戦で驚愕のゴラッソを叩き込んだ“一発”を持っているFWスタリッジ、シーズン序盤に存在感を示したFWシャキリ、長期離脱明けも対スパーズ戦で最も燃える男、MFチェンバレン、中盤の汗かきやMFララナが控える。また、バルセロナ戦で途中出場から2ゴールを決めたワイナルドゥム、超ユーティリティープレーヤーのミルナーのいずれかがベンチに控える点は心強い限りだ。
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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 football-tribe.com)



    1 久太郎 ★ :2019/05/31(金) 12:13:51.30 ID:lYJqKzpz9.net

    現地時間14日にローマ退団を発表した35歳の元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシに対し、J1リーグのヴィッセル神戸がオファーを提示したようだ。30日に伊メディア『カルチョメルカート』が報じている。

     同メディアはタイトルに「最初のオファーが到着した」とつけ、「日本から経済的に非常に重要な申し出を受けた」と伝え、神戸がオファーを提示したとする記事を掲載した。なお、デ・ロッシは休暇を利用して日本に訪れているとの情報もある。

     デ・ロッシはローマ下部組織出身の選手。18歳の時にチャンピオンズリーグ(CL)のアンデルレヒト戦でトップチームデビューを果たし、2003年にトリノ戦でセリエAデビューを果たした。ローマ一筋で18年間在籍し、イタリア代表として2006年に開催されたワールドカップで優勝を経験している。メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティもデ・ロッシに興味を示しているが、日本のクラブに加入する可能性はあるのだろうか

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00323944-footballc-socc


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    (出典 f.image.geki.jp)



    1 Egg ★ :2019/05/31(金) 23:30:29.22 ID:QPfYmnJn9.net

    今夏のプレミア復帰が騒がれる香川 「依然として多大なクオリティー」


    (出典 amd.c.yimg.jp)

     今冬にドルトムントからベジクタシュに期限付き移籍した日本代表MF香川真司は、来季のプレミアリーグ復帰が取り沙汰されている。複数のプレミアクラブが獲得に関心を寄せていることが伝えられてきたが、英メディア「HITC」は「香川はウェストハムよりもエバートンを選ぶべきだ」と見出しを打って報じている。

    【動画】香川真司に“プレミア再上陸”の可能性浮上 今冬加入のベジクタシュでは“3分2発”の衝撃デビュー!

     ルシアン・ファブレ体制で出番を失っていた香川は、シーズン途中にトルコ強豪ベジクタシュへと期限付き移籍を決断。加入当初は立て続けにゴールを生み出し強烈なインパクトを与えたが、最終的には先発の座を勝ち取れず、買い取りオプションが行使されることなく契約を終える見込みとなっている。

     ドルトムントは現在、積極的な攻撃陣の補強を敢行しているため、より一層居場所のない環境となっていることからも、新天地への移籍は決定的となっている。そんななか、プレミア勢からはウェストハムとエバートンが熱視線を送っていると取り沙汰されているが、「もし香川に選択肢が与えられるならば、ウェストハムよりもエバートンを選ぶべきだ」と、新天地を選択する際の助言を送っている。

    「欧州大会を目指すチームに対し、彼は奥行きを提供することができるだろう。ドルトムントでは苦しい時期を過ごすことになったが、香川は依然として多大なクオリティーを備えており、価値ある経験値を所有している。マルコ・シウバ監督は今夏主力の強化を必要としており、欧州大会を目指し、国内大会でも成功を収めるために、より一層の奥行きを求めている」

    エバートンが抱える課題の解決策に? 「スマートな買い物となるはず」

     また、金銭面の問題に関しても「ドルトムントで置かれていた状況を踏まえると、高額なコストを払うこともないだろう。そのなかで香川ほどのクオリティーを持つ選手を獲得できれば、エバートンにとってはスマートな買い物となるはずだ」と、資金面で豊潤なプレミア勢にとっては手痛い出費にはならないことを主張していた。

     エバートンの課題として「中盤から攻撃的スパイスを加えることができるのが、現状ギルフィ・シグルズソンしかいない」と指摘しており、「そのため、グディソン・パークでは想定以上の出場機会を手に入れることができるだろう」と力説していた。香川にとって次の移籍はキャリアにおいて最も重要な判断となりえるが、プレミア復帰が実現することになるのだろうか。

    5/31(金) 18:30 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00192643-soccermzw-socc


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    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    1 Egg ★ :2019/06/01(土) 00:00:43.29 ID:0CL/UtWw9.net

    自らの蛮行に対する批判に“イブラ節”炸裂


    (出典 amd.c.yimg.jp)


    自らを「神」や「獅子王」と呼称する男が、またも“らしい”発言を炸裂させた。

     昨年3月にマンチェスター・ユナイテッドからロサンゼルス・ギャラクシーに電撃移籍したイブラヒモ*。そのデビューシーズンには、MLSの27試合で22ゴール・10アシストという圧倒的成績を残してリーグMVPを受賞するなど、健在ぶりを遺憾なく発揮。今シーズンも11試合で10ゴールと格の違いを見せつけている。

    【動画】強烈すぎるボレー弾! イブラヒモ*の最新ゴールはこちら

     しかし、強すぎるパーソナリティーを持つがゆえに、ピッチ上で相手選手と衝突することもしばしば……。とりわけ今シーズンは、その“暴君”ぶりが顕著に表われてしまっている。

     先月29日に行なわれたソルトレーク・シティ戦で、マークにつかれていた相手DFのネダム・オヌオハに向かって、「お前をやってやる。傷つけてやる!」と言い放ったことが物議を醸した。

     さらに今月11日に開催されたニューヨーク・シティ戦でも物議を醸す行動をしてしまう。自身のシュートのこぼれ球を拾って攻撃に転じようとした相手GKショーン・ジョンソンと衝突。背後からの不可抗力でぶつかっただけだったが、腹を立てたイブラヒモ*は相手の喉元を掴んで、ねじ伏せてしまったのである。

     いずれも蛮行とも言える振る舞いだ。ニューヨーク・シティ戦での暴力行為には、MLSの懲戒委員会から2試合の出場停止と罰金処分が命じられた。
     
     その出場停止処分が明けのスポルティング・カンザスシティ戦で、1ゴール・1アシストを記録して勝利に貢献した元スウェーデン代表FWは、試合後の取材で、自身への「傲慢」との批判に“イブラ節”を展開した

    「批判? そんなもんはいつものことだ。俺の大好物で、今日も朝食で食べたし、ランチでも口にした。さっきだって食べたよ。それくらいのプレッシャーがあるなかでプレーするのがたまらないんだ」

     20年に及ぶプロキャリアで、強靭なメンタリティーを構築してきた生けるレジェンドにとって、その程度の批判は取るに足らないことなのだろう。

    5/31(金) 18:15配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00059391-sdigestw-socc


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