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    2019年04月



    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



    決勝でレンヌに敗れてフランス杯優勝逃す 6年ぶりの単一タイトルに厳しい評価

     パリ・サンジェルマンPSG)は現地時間27日に行われたクープ・ドゥ・フランスフランス杯)決勝でレンヌにPK戦の末に敗れ、同大会連覇が「4」でストップ。今季リーグ・アン連覇を成し遂げながらも、就任1年目のトーマス・トゥヘル監督には「期待に応えられなかった」と厳しい評価が与えられている。

     レンヌとの対戦で、PSGは前半13分にブラジル代表DFダニエウ・アウベスのゴールで先制すると、同21分にはネイマールが追加点を挙げて常に先行する形で試合を進めたが、オウンゴールなどで2度のリードを追いつかれた。延長後半にはフランス代表FWキリアン・ムバッペがラフプレーで退場処分となるなど歯車が噛み合わず、2-2のまま突入したPK戦を5-6で落としている。

     今季PSGはすでにリーグ・アン連覇を決めているが、クープ・ドゥ・フランス、クープ・ドゥ・ラ・リーグUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のカップ戦は全て敗退。ここ数年は2冠以上がもはや当たり前になっていたなかで、複数タイトルを逃したのは2012-13シーズン以来となった。

     英サッカー情報サイト「Squawka」公式ツイッターは「トーマス・トゥヘルの1年目のシーズンは期待に応えられなかった」と伝えた。リーグ優勝だけでは失敗とみなされてしまうほどに、PSGでの仕事に求められるものは大きくなっている。

     指揮官への風当たりが強まるなか、フランス紙「ル・パリジャン」はレンヌ戦後のトゥヘル監督のコメントを報じた。ドイツ指揮官は「私はPSGで仕事を続けたい」と来季以降の続投希望を表明。1年目のシーズンの評価については「まだ査定を下すには早すぎる」としたうえで、「数日考えたい。難しい状況だ」と気持ちの整理をつけるためには時間が必要だと語っている。(Football ZONE web編集部)

    PSGを率いるトゥヘル監督【写真:Getty Images】


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    レアル・マドリーのOBで監督を務めたホルヘ・バルダーノ氏が、マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバ(26)の獲得について言及した。スペインマルカ』が伝えている。

    9シーズンぶりに主要タイトル無冠が確定したマドリー。来シーズンに向けジネディーヌ・ジダンはスカッドの入れ替えを明言している。中でもチェルシーベルギー代表MFエデン・アザールポグバ相思相愛であることが各紙によって盛んに報じられている。

    ポグバに関しては、先日スペインメディアが個人合意に至ったと報道。だが、バルダーノ氏は、ポグバの最近のプレーをみて、スペイン『Onda Cero』のテレビ番組に出演した際にチームに貢献するようなプレースタイルではないと、獲得に否定的な様子を見せた。

    「彼はマドリーでプレーしても多くのことはもたらさないだろう。だけどゴールは決めると思うよ。レアル・マドリーのMF全員よりゴールスコアラーだからね」

    なお、ポグバは今シーズンプレミアリーグで33試合に出場し13得点を記録している。一方、マドリーの中盤で最も得点しているのは、MFルカ・モドリッチがリーガ・エスパニョーラ32試合で3ゴール、MFイスコリーグ戦26試合で3得点となっている。

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    「映像は見ましたけど、松本山雅はここ最近負けがないのでチームもいい雰囲気かなと。相手の出方にもよりますけど、自分たちのサッカーを突き詰めたいと思っています」

     8戦無敗でリーグ首位を走るFC東京4月28日、平成ラストマッチ松本山雅戦を迎えた。若きレフティ・久保建英は本拠地・味の素スタジアムのピッチに立った。この日は室屋成の負傷欠場で小川諒也と右サイドでタテ関係を形成したが、パートナーが変わっても違和感を感じさせず、むしろ生き生きと躍動感溢れるプレーを披露。相手DF陣のマークが厳しくなる中、攻撃のスイッチを入れ、次々とチャンスを演出した。

     そして、44分に待望の先制弾が生まれる。中盤で奪ったボールを久保が運んだ。そのままゴール前の永井謙佑へラストパスを供給。快足FWはこれを冷静に流し込み、FC東京が先制した。

    カウンターになりかけたところで渡辺(剛)選手がパスカットしてくれて、その後、1回五分のボールになったけど、高萩選手が粘ってくれた。自分はどこにこぼれてもいいように準備していたけど、相手より先に触れて、永井選手が走り出すのも見えた。ちょっとボールが緩くなっちゃいましたけど、芝が滑ってたんで慎重に(ラストパスを)出して、結果、(ゴールが)入ってよかったかなと思います」

     このコメントからも分かる通り、17歳のアタッカーは1つ1つの状況につぶさに把握。周りの動きやピッチ状態に至るまでを見極めた上でドリブルからスルーパスというプレーを選択した。最終的に永井がGKとの1対1を制したことも素晴らしかったが、それをお膳立てした久保の冷静さと判断力は特筆に値する。

    「相手を見てポジションを取ったり、相手を見て判断をぎりぎりで変えるのかとか、少し日本人離れしたところある」と松本山雅の反町康治監督も舌を巻いていた。『臨機応変』と言えば聞こえはいいが、急な判断でプレーを変えることは簡単ではない。この1シーンで久保の非凡な才能を感じ取った人も多かったのではないだろうか。

     後半に入ってからも勢いは続いた。自ら蹴ったCKを橋本拳人が頭で合わせネットを揺らすも、ノーゴールの判定に。さらに、ドリブル突破からシュートを放つとポストを直撃。運に見放され得点にはならなかったが、76分には再びドリブル突破を図るとPKを獲得。これをディエゴ・オリヴェイラがきっちりと決めて、勝利を決定付けた。

     試合終了間際には、右のタッチライン際で浮き球のボールを巧みにコントロールマークについていた高橋諒をアッサリと抜き去る高度な芸当まで見せてくれた。

    「何となく上に来るのは分かったんですけど、あの上半身の柔らかさにやられました。並んだ時に腕から入ってくるというか、体を止めに行っても前に入られる独特な感じがあった。小さい頃から海外で経験してきたのも影響しているのかと感じましたね。浮かせたボールも下(グラウンダー)だったらそんなに問題なかったけど、あそこで上を狙ってくるのはアイディア素晴らしい」と、やられた高橋の方が絶賛してしまうほど、久保建英というプレーヤー日本人離れしている。そういう傑出した存在の出現こそが、平成における日本サッカーの劇的進化の証と言える。

    アンダーカテゴリーか? A代表か?

     5月1日からは『令和』が幕を開ける。6月4日18歳誕生日を迎える久保が新時代の真のスターに成長するためにも、今後の身の振り方が重要だ。小学生時代を過ごしたバルセロナ復帰の噂が再燃している点も気になるし、日本代表との関わり方も重要になってくるだろう。

     代表に関して言うと、久保は昨年から今年にかけてU-20と東京五輪世代のU-22と2つのカテゴリーを掛け持ちしている。さらに、6月のコパ・アメリカに出場するA代表初招集も囁かれ、森保一監督とU-20の影山雅永監督らスタッフ陣の間で、どちらを優先するのか協議が続けられているのだ。

    「能力の高い選手は上のカテゴリーやらせるべき」という考え方がある一方で、「完全に成長期が終わっておらず、フィジカル的にまだ万全でない久保がA代表の真剣勝負に挑むのは早すぎる」という見解もある。かつて「100年に一度の天才」と言われた19歳の小野伸二アンダーカテゴリーとA代表の掛け持ちし、Jリーグの過密日程も重なって、1999年6月のシドニー五輪予選で重傷を負った例もある。「あのケガで人生が変わった」と小野自身も悔やんでいただけに、久保に同じ経験をさせてはならない。日本サッカー協会にはプレーヤーファーストの判断を下してほしい。

     今後に向けての不確定要素はあるものの、久保建英自身は1つ1つの試合に全身全霊を注ぎ、チームの勝利とタイトルに貢献しようとしている。そんな向上心と真摯な姿勢を持ち続け、飽くなき努力を重ねていけば、反町監督が言うように「将来の日本を背負って立つ選手」になれるはずだ。そのためにも、今季リーグ戦初得点という身近な目標達成から確実にクリアしていってもらいたい。

    文=元川悦子

    [写真]=Getty Images


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    マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが、ある人物と比較されている。イギリス『talkSPORT』が伝えた。

    デ・ヘアは28日、ホームで行われたプレミアリーグ第36節のチェルシー戦にフル出場。1点リードの43分、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーのミドルシュートをキャッチミスすると、スペイン代表DFマルコス・アロンソに押し込まれ、それまで枠内シュート0本だったチェルシーに同点を許した。結局、このミスが高くつき、1-1の引き分け。ユナイテッドトップ4が厳しくなってしまった。

    最近の試合でミスが目立つデ・ヘアが比較されたのが、リバプールから期限付きでベシクタシュに加入しているドイツ人GKロリス・カリウスだ。そのカリウスといえば、昨年に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦でMFガレス・ベイルロングシュートを痛恨のファンブル。試合も1-3で敗れ、チームは準優勝に終わった。

    その一件をだぶらせた何者かの手により、ネットサイトの『ウィキペディア』に掲載されるデ・ヘアのプロフィール欄の名前が「ダビド・デ・ヘア・カリウス」に一時的ながら編集されてしまったようだ。近年のパフォーマンスぶりから一転して不振ぶりが著しいデ・ヘアだが、負のスパイラルから抜け出し、汚名返上となるか。

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    カップを贈呈したはずなんだが…」 リーグ側は“CGトロフィー”の存在も批判

     リーガ・エスパニョーラバルセロナが現地時間27日に行われた第35節レバンテ戦で1-0の勝利を飾り、通算26回目、そして昨シーズンに続く連覇を達成した。本拠地カンプ・ノウで喜びに浸ったイレブンだが、その表彰シーンについて、放映を担当している「ラ・リーガTV」とスペインサッカー連盟の間でいざこざが起きているのだという。スペイン紙「マルカ」が伝えている。

     バルセロナはレバンテ戦、後半開始から投入されたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが同19分に相変わらずの決定力で先制ゴールを決め、その1点リードを最後まで保ちきった。試合後に行われた表彰式では9万人超の観客が詰めかけたカンプ・ノウの照明が落ち、ファンサポータースマホを照明代わりにするなど、選手とともに聖地は歓喜に沸いた。

     一番盛り上がった瞬間はもちろん、スペインサッカー連盟のルイスルビアレス会長がキャプテンであるメッシリーガトロフィーを渡して、メッシが掲げる瞬間だった。しかしこシーン、観戦したファンはともかく、放映を担当する「ラ・リーガTV」の映像では押さえられていなかった。この瞬間、同局はカンプ・ノウの遠景を撮影し、バルサのロゴと「FC BARCELONA CAMPEON LaLiga Santander 2018/2019」の文字と、CGでつくったリーガトロフィーを合成して見せて、その下側でメッシトロフィーを受け取っていたのだ。

     メンツをつぶされた形となったのは、リーガ側である。コミュニケーションディレクターを務めるパブロガルシア・クエルボ氏は自身のTwitterでこのように愚痴っている。

    「今日、スペインサッカー連盟の会長がバルサに対してカップを贈呈したはずなんだが、(もう1つの放映局である)Movistarでしか目の当たりにすることができなかった。なぜなら、ラ・リーガTVのチャンネルではこのシーンを“隠した”からなんだ」

     同氏は到底納得いていないようで「それに加えて彼らはこの大会のためのものではないトロフィーを合成したんだから」と、CGでのトロフィーについても批判している。放映局としては連覇の偉業を称えようと工夫したのだろうが、間の悪さによって批判の矢面に立つ形となってしまった。(Football ZONE web編集部)

    メッシがリーガのトロフィーを掲げた【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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