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    2019年04月



    (出典 img.footballchannel.jp)



    『El Periodico』は26日、バルセロナのDFクレマン・ラングレのインタビューを掲載した。

    フランスでは小クラブナンシーで育ったものの、リーグアン昇格後半年でセビージャに引き抜かれ、スペインで評価を高めたラングレ。

    2部時代には「知る人ぞ知る有望若手」だった彼にはユヴェントスが接近していると伝えられていたが、その取引は実現しなかった。

    なぜその誘いを断ったのか?3年の時を経てラングレはそのエピソードについて詳しく明かしてくれたという。

    クレマン・ラング

    (ディフェンスは好き?)

    「もちろんだよ。好きさ。子供は皆攻撃を好むと知っているけどね。8~10歳くらいなら、攻撃してゴールを決めたいと思うものだ。ましてやライバルにガツンとタックルしたいとは思わない。

    しかし、13~14歳になって、他の選手と競争したいと思えば、ちょっと賢くならなければならない。

    自分のクオリティが何なのか。才能はどこにあるのか。長い時間トップレベルプレーするための資質を知らなければいけないよ」

    (13歳の時、3つのクラブに入団を断られたよね。しかし17歳セビージャのモンチSDに誘われる選手になった。4年で何があったの?)

    「簡単だよ。練習、練習、そして試合、試合。強いメンタリティを持って挑む。そして少しだけの幸運もね。

    鍵はナンシーに加入できたことだよ。常にいつかプロと練習することを考えていた。そうなれるかどうかはわからなかったけど、プロを意識していた。心の全てでね」
    (最終的にはそうなれたよね)

    「そうだね。ナンシーでは2部リーグデビューすることもできた」

    セビージャはどうやって君を見つけたの?)

    「彼はフランスU-17代表とナンシーでのプレーを見てくれていたんだと思うよ。

    そして、両親がセビージャで3日間招待されて、練習場やオフィス、スタジアムを見に行った。ただ、ナンシーがその時は売りたがらなかったんだね」

    (残念だった?)

    「いやいや。理解したよ。それから僕は仕事によりエネルギーを込めた。プロとしてデビューするために。そして、それは出来た。

    2部リーグで10試合に出場した。そしてそれからユヴェントスが僕の父に連絡をしてきて、トリノに向かったよ」

    (君も行った?)

    「そうだね。僕もトリノに行ったよ。ユヴェントスとエンポリの試合を見た。

    ただ、そのときは全てが大きく見えたね。まだ18歳だったし、2部で10試合に出場しただけの男だ。

    そこにはボヌッチがいて、キエッリーニがいて、バルザーリがいて…。ユヴェントスと契約することは、とても大きなリスクであるように見えたんだ。その時はね」
    リスク?)

    スポーツ面でのリスクだよ。経済的には、ナンシーでもらっている額を遥かに超えたものだったよ!でもキャリアのリスクだと思った。

    準備ができていないなとね。競争することが出来ないなら、プレーすることも不可能だからね」

    (それが君の決断?)

    そう、僕だけの決断だ。両親は理解してくれたよ。

    ただ、すべてを見たかった。ユヴェントスが提供してくれたものを、全て見たかったんだ。感覚と映像を。そして、ユヴェントスへのリスペクトを。

    あのようなビッグクラブにNOと言うことは出来ないものだよ。そのときにユヴェントスと契約することは簡単だった。

    でも、それは自分のタイミングではなかった。だからその決断を後悔したことは一度もないよ」

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    ナンシーはそれを理解してくれた?)

    「明確にね。唯一の野望を持ってナンシーに戻った。まずは1部昇格。そしてユヴェントスにNOと言ったことは正しいんだと、ピッチ内で証明してやろうとね」
    「ユヴェントスと契約するのは簡単だった」 バルサDFラングレ、なぜ拒否した?


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 portal.st-img.jp)



     マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、不調のスペイン代表GKダビド・デ・ヘアについて語った。イギリスサッカー誌『FourFourTwo』が29日に伝えている。

     マンチェスター・Uは28日に行われたプレミアリーグ第36節でチェルシーと対戦。11分にフアン・マタのバースデー弾で先制したが、43分にデ・ヘアが弾いたボールを押し込まれ、同点に追いつかれた。試合はそのままタイムアップを迎え、1-1の引き分けに終わった。

     デ・ヘアは過去6シーズンで、5度に及んでプレミアリーグ年間最優秀GK賞を受賞し、マンチェスター・Uの守護神として君臨している。しかし、最近は守護神らしからぬプレーファンから批判が集まっている。

     スールシャール監督はデ・ヘアについてコメントした。

    「彼は長い間、正当な理由でスポットライトを浴びてきたが、きっと今はうまくいっていないと感じているだろう。しかし、彼はタフな性格をしているので、私は何も心配していない」

    「もちろん、うまくいっていた時と同じように私は彼に接するよ。彼は、我々が6位に沈んでいる原因ではない。彼はベンチに座って満足するタイプではない。彼はベストな状態でありたいと思っているんだ」

    スールシャール監督はデ・ヘアを擁護した [写真]=Getty Images


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    レアル・マドリージネディーヌ・ジダン監督が、ラージョ戦について言及した。スペインマルカ』が伝えている。

    レアル・マドリーは28日、リーガエスパニョーラ第35節で最下位ラージョとのアウェイ戦に臨んだ。21分にDFヘスス・バジェホがPKのチャンスを献上すると、これをMFアドリ・エンバルバに沈められた。ここまで最多スコアラーのFWカリム・ベンゼマがケガで欠場したこともあり、ゴールを奪うことはできず試合終了。最下位相手に屈辱の敗戦を喫した。

    ジダン監督は試合後、低調なチームの出来にコメント。普段は温厚なフランス指揮官もさすがに激怒した。

    「どのレベルにもいないよ。得点することに失敗したが、見ていて悪いから怒っている」

    「全てが悪かった。走れなかったら勝負できない。ラージョはプレーしていたが、我々は何もしなかった」

    「私はいつも選手を守っているが、今日はできない。だが、私にも責任はある」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    パリ・サンジェルマンのアドリアン・ラビオ 写真提供:GettyImages

     レアル・マドリードパリ・サンジェルマンフランス代表MFアドリアン・ラビオへの関心を失ったようだ。29日、スペイン紙『アス』が報じている。

     ラビオは出場機会が限られるPSGに対して不満を隠しておらず、代理人である母親の存在もありクラブとの関係が悪化。契約の延長はせず、退団が確実視されている。

     そのラビオに対して関心を示していたのがマドリードだ。高齢化が進む中盤の即戦力として獲得を狙っていた。フランススペインの一部では口頭合意に至ったと報じるメディアもあり、移籍は濃厚視されていた。

     しかし、『アス』によればマドリードはラビオへの関心を失ったようだ。果たして、ラビオの新天地はどこになるのだろうか。



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    (出典 contents.gunosy.com)



    アトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデス(22)は残留を望んでいるようだ。スペイン『アス』が伝えている。

    “ロドリ”ことロドリゴ・エルナンデスは昨夏、ビジャレアルから加入。バルセロナスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツの後継者としての呼び声高い守備的MFには、マンチェスター・シティパリ・サンジェルマン(PSG)などの複数クラブが関心を寄せていることが報じられている。

    そのロドリゴ・エルナンデスの契約解除金は7000万ユーロ(約87億3000万円)。最近では、マンチェスター・シティが満額を支払うことを検討していると報じられるなど今夏の去就に注目が集まっている。

    だが、同選手は何回かにわたってクラブと会談した模様。そこで、アトレティコでこれからもプレーしたいと、残留を希望していることをクラブに伝えたようだ。そして、昨今の移籍市場で決して高額とは言い難い契約解除金の見直しに動く可能性があるとみられる。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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