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    2019年01月



    (出典 footwall.verse.jp)



    レアル移籍が既定路線とされる10番、サッリ監督が複雑な心境を明かす

     チェルシーベルギー代表MFエデン・アザールは、シーズン終了後のレアル・マドリード移籍が既定路線と見られている。アザールを指導する立場にあるマウリツィオ・サッリ監督は「エデンは28歳。移籍したいのなら、そうするほかない」と語り、移籍を容認する姿勢を明らかにしている。英衛星放送「スカイスポーツ」が報じた。

     アザールチェルシー2020年6月末までの契約を結んでいる。憧れを公言するレアルへの移籍の噂は、再三に渡って報道されている。今季はチェルシーに残ってプレーする意志を明かしており、今季終了後の去就が注目されている。

     チェルシーのサッリ監督はアザールの移籍を阻むものは何もないとの見解を示している。バイエルン・ミュンヘンから熱烈なアプローチを受けている18歳のFWカラムハドソン=オドイに関しては残留を主張していたが、アザールに関しては置かれた立場が違うと語っている。

    「エデンのシチュエーションは(ハドソン=オドイとは)異なるものだ。エデンは28歳。移籍したいというなら、そうするほかない」

     サッリ監督は一貫して、選手の契約や移籍に関してはクラブが決めること、という態度を保っている。アザールに関しては「もちろん、私は彼がここに残ることを望んでいてほしいと思うよ」と語っているが、それが本人の意志であれば移籍もやむなしと覚悟は決まっているようだ。

     クラブでも、ベルギー代表でも10番を背負う男が、夏の移籍マーケットの目玉になることは間違いない。(Football ZONE web編集部)

    レアルへの移籍話が再三に渡って報道されているアザール【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    シティ監督3年目、プレミアの強豪を“ビッグクラブ”にしたいという野心を告白

     ジョゼップ・グアルディオラ監督は、2008-09シーズンバルセロナの監督に就任すると、いきなりスペインクラブとして史上初の三冠を達成した。その後も数多くのタイトルを獲得してきたが、バルセロナは4シーズン、次に率いたバイエルンは3シーズンで、チームを離れている。その理由について「マンネリを避けるため」と説明していた指揮官は現在、マンチェスター・シティでの3シーズン目を迎えている。その去就が注目を集める時期に来たが、スペイン人監督はこれまで率いていたクラブとは異なる狙いを持っているようだ。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」に、自身の進退について語っている。

     マンチェスター・シティは26日のFAカップ4回戦で、バーンリーに5-0の大勝を収めて5回戦進出を果たした。また、ミッドウィークの23日に行われたカラバオカップリーグカップ)準決勝で3部バートン・アルビオン相手に1-0で勝利し、こちらも決勝進出を果たしている。

     プレミアリーグでも首位・リバプールと勝ち点差4で2位につけおり、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でも決勝トーナメント進出を決めているシティは、四冠の可能性を残している。グアルディオラ監督は4大会すべてを勝ち取ることは不可能だと語りながらも、シティがビッグクラブの一員になるためには毎年すべての大会に挑戦しなければならないと強調。そのためには3つのチームのようにならなければならないと語った。

    「今重要なことは、1月の終わりにまだ我々がこの状況にあることだ。ビッグクラブでは、そこが大きな違いになる。この10年間で最高のチームはどこかという問いに、『ユベントスバイエルンバルセロナ。この3クラブが欧州で最高のクラブだ』と、繰り返し答えてきた。なぜか。彼らは毎年リーグで勝ち、毎年カップ戦で勝つ。毎年、そうした舞台にいる。それは彼らがベストだからだ」

     加えて、グアルディオラ監督は「我々は彼らに近づくことはできない。それはあまりに難しいことだ。しかし、最後のステージまで競争に参加して、彼らのようになりたい。幸運な時もあれば、そうではない時もあるだろう。でも、そこにいなければいけない。それが私の目標だ」と主張。シティをビッグクラブにするためにも、まだまだチャレンジしていく必要があることを明かしている。

    過密日程に対する心持ちを力説「連戦をハンデだと捉えるなら、それは大間違いだ」

     4つの大会を戦い続けるということは、他のクラブよりも試合の数をこなすことを意味する。グアルディオラ監督はトロフィーを懸けて多くの試合を戦える機会を歓迎するべきだと話す。

    「休みを与えることは不可能だ。私たちには多くの試合があるんだから、冗談じゃない。それが現実だ。だが、休みを与えることを拒否すると同時に、選手たちには『これは栄誉だ』とも話している。連戦をハンデだと捉えるなら、それは大間違いだ。栄誉なんだ。35歳になったら、長い休暇を取ればいい。引退してからなら、なんも問題はない。自由に休みを取ればいい。でも今、忙しいことは栄誉なんだ」

     シーズンも後半戦に入り、多くのビッグゲームを戦っていくことになるシティ。この戦術家にして、モチベーターでもある稀代の名将の下で、今後も多くの勝利を重ねていくはずだ。

    「最も重要なのは、目の前の試合だ」

     グアルディオラ監督は、シティを欧州屈指のクラブにする野望を胸に、今は現地時間29日のプレミアリーグ第25節ニューカッスル戦に集中している。(Football ZONE web編集部)

    マンチェスター・シティのグアルディオラ監督【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 assets.media-platform.com)



    バルセロナに所属するFWリオネル・メッシアルゼンチン代表復帰の可能性が出てきた。スペイン『アス』がアルゼンチンOle』を引用して伝えている。

    昨夏に行われたロシアワールドカップを最後に同年の代表活動への参加を辞退することが伝えられ、長らく代表から遠ざかっているメッシ。最近の報道では、スペインで行われたコパ・リベルタドーレス2ndレグを観戦後、メッシアルゼンチンサッカー協会(AFA)のクラウディオ・タピア会長と手短ながら代表復帰を話し合ったことが伝えられていた。

    そんな中、3月に行われるベネズエラ代表とモロッコ代表との国際親善試合で復帰する可能性が浮上。また、メッシ同様にロシアW杯後から一度も招集されていないパリ・サンジェルマン(PSG)のMFディ・マリアも招集されるという。

    現在、AFAやタピア会長からの公式発表はない。果たしてアルゼンチン代表の絶対的エースは、戻ってくるのだろうか。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 purulife.site)



    1 江戸領内小仏蘭西藩 ★ :2019/01/30(水) 14:03:52.75 ID:khXlvaq19.net

    2019年1月30日 5時50分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15946355/

    (出典 image.news.livedoor.com)

    大迫勇也の「ゴール・データ」が半端ない! アジアカップ決勝でも期待大だ

     1月28日のアジアカップ準決勝で2ゴールを挙げてイラン撃破の立役者となったのが、日本代表のCF大迫勇也だ。

     右臀部の負傷明けで、初戦のトルクメニスタン戦以来の先発復帰となった背番号15は、56分に南野拓実が左サイドで粘って上げたクロスを頭で合わせて先制点を叩き込むと、67分にはPKを冷静に沈める。2ゴールの大活躍で3-0の快勝に大きく貢献した。

     この大迫について、スポーツの統計データを取り扱っている『Opta』が興味深いスタッツを伝えている。

     まず、イラン戦を含めて大迫がゴールを決めた10試合で、日本はなんと無敗(8勝2分け)。ちなみに初ゴールは2013年7月25日のオーストラリア戦で、これまで40試合で14得点を記録している。

     また、イラン戦の2ゴールはトルクメニスタン戦に続き今大会2度目だったが、これはアジアカップ本大会では日本人初だという。日本代表は1988年大会から9大会連続でアジアカップ本選に出ているが、1大会内で1試合・2得点を2回以上記録しているのは大迫だけなのだ。

     さらに大迫は、日本代表での直近の枠内シュート6本を、なんて全てゴールに結び付けているという。ウルグアイ戦(18年10月16日)とキルギス戦(11月20日)で1得点、トルクメニスタン戦とイラン戦で2得点ずつだ。

     ゴール/シュートに関してまさに「半端ない」データを持つ大迫は、イラン戦でも証明した通りポストワークも一級品。カタールと戦う2月1日のアジアカップ決勝でも、エースたりうる活躍に期待したい。


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    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    [パリ 30日 ロイター] - サッカーフランス1部パリ・サンジェルマンPSG)は30日、ブラジル代表FWネイマールの負傷が全治10週間のものであると発表した。

    ネイマールは23日に行われたフランスカップのストラスブール戦で負傷。右足第5中足骨の骨折と診断され、専門医との相談の結果、手術を受けず保存治療を行うことが決まった。昨年も同様の負傷をしたネイマールは、約11週間後に復帰していた。

    これによりネイマールは、2月12日3月6日マンチェスター・ユナイテッドイングランド)と対戦する欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の欠場が極めて濃厚になった。一方で、PSGが勝ち上がった場合の4月に予定されている準々決勝に復帰できる可能性は残されている。

    ネイマールは今季、リーグで13得点、欧州CLで5得点を記録している。

     1月30日、サッカーのフランス1部パリ・サンジェルマンは、ブラジル代表FWネイマールの負傷が全治10週間のものであると発表した。23日にパリで撮影(2019年 ロイター/Charles Platiau)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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