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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2018年09月



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



     今季のJリーグは例年になくやかな印だ。それもそのはず、世界一の経験がある正正銘のスーパースターが2人も参戦したのだから。

     クラブではチャンピオンズリーグをはじめ数多くのタイトルを獲得。さらに、スペイン代表としてユーロ20082010年南アフリカW杯ユーロ2012を制した。そんな々しすぎる実績を引っ提げ、フェルナンド・トーレスサガン鳥栖に入団した。もちろん、トーレスとともにスペイン代表の軸を担い、バルセロナ32個のタイトルを獲得し、ヴィッセル神戸に入団したアンドレス・イニエスタの存在も忘れてはならない。しかし、今回はトーレスの方に注してほしい。 その理由は彼が着用しているスパイクにある。

     9月21日、あるニュースが発表された。「フェルナンド・トーレスがミズノとブランドアンバサダー契約を締結した」と。さらに、「トーレスはミズノのサッカースパイクMORELIA NEO (モレリアネオツー)』を着用する」と。知っての通りミズノは日本で創業し、長年に渡り日本スポーツの発展を支えてきた企業だ。契約を結ぶブランドアンバサダーには本田圭佑吉田麻也岡崎慎司中村憲剛大島僚太、青山敏弘など、日本を代表する選手たちが名を連ねる。その面々に新たに“フェルナンド・トーレス”の名が加わったのだ。

     契約発表の翌日、トーレス速モレリアネオツーを着用しリーグ戦のピッチに立った。

    ◆王ルーツを持つ不朽の名作

     シリーズ誕生から33年、今や業界内では「モレリアサッカーが上手い人が履くスパイク」として確立されている。それほどの評判を得るに至った理由は何か? そのルーツブラジルにある。

     開発がスタートしたのは1983年、「3年後のメキシコW杯で自社のスパイクを履いた選手が活躍する」ことがミズノの標だった。そこで、トッププレイヤーたちがスパイクめるものを知るべく、開発担当者をブラジルに送った。多くのブラジル人選手に意見を仰ぎ、返ってきたリクエストは「折りたたんでスーツのポケットにしまえるくらい柔らかいスパイク」だった。ジョークのように聞こえるが、テクニックを重んじるブラジル人にとっては、“軽さ”と“柔軟性”は何よりもスパイクめるものだった。これに応えるべく、ミズノは試作品の制作実験テストを繰り返し、1985年に初代モレリアが誕生した。

     さらに、ミズノと契約を結び、サンパウロに所属していた水島武蔵氏の紹介で、ブラジル代表のカレカにモレリアを履いてもらう機会を得た。すると、テストマッチでいきなり2ゴールを記録。好感触を覚えたカレカは、モレリアを着用しメキシコW杯に出場し、5ゴールを挙げる大活躍を見せた。これをきっかけに「モレリア」の名はブラジル全土に広まった。1990年イタリアW杯では、ブラジル代表の大半の選手がモレリアを着用した。1999年には、リバウドがモレリアを着用してバロンドールを受賞した。こうしてサッカーからモレリアの知名度は世界中に広がり、日本国内でも根強い人気を博した。

    ◆ミズノの技術が凝縮された一足をJリーガーも長年

     徹底的に追及された軽さ・柔らかさ・履きやすさは、手に取った間に実感できる。上質なカンガルーレザーはとにかく柔らかく、優れたしなやかさも備えている。履いてみると嫌な締めつけや突っかかるような感触もなく、抜群のフィット感を生み出す。

     足染みも抜群だ。某大学サッカー部員に話を聞いた際、「モレリアを履くようになってからケガが減りました」と話してくれたことがある。彼は長年ケガに悩まされてきたが、知人の勧めでモレリアを履いた。すると、スパイクに対する嫌な感触を全て忘れるほど足に染んでくれたという。現在では日本人選手も外資メーカースパイクを履く選手が大半を占めている。それでも、中村憲剛青山敏弘といった日本ゲームメーカーが長年に渡りモレリア用していることも、ミズノの技術の高さを明していると言えるだろう。

     トーレス契約したことで再び脚を浴びている。その宣伝効果は言わずもがなだが、トーレスにとってもメリットは多い。外資メーカーと違いミズノは本社と工場を日本に構え、シューフィッターをはじめとするスタッフたちと密にディスカッションできることも心強い限りだろう。日本最高の技術が凝縮された一足を履いたトーレスが、日本ピッチでどんなプレーを見せてくれるのか楽しみだ。

    文=加藤
    写真=ミズノ、Jリーグ、ゲッティイメージ

    9月22日のリーグ戦、トーレスの足にはゴールドのスパイクが… [写真]=Jリーグ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 tonboeye.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/09/30(日) 19:18:32.38 ID:CAP_USER9.net

    マンチェスター・シティーはパリサンジェルマンのキリアン・エムバペを獲得するために世界最高移籍金となる2億ポンド(約306億円)を来年1月に支払う準備があると、30日に英紙サン電子版が報じた。

    パリサンジェルマンが17年にネイマールを獲得した際にバルセロナに支払った1億9800万ポンド(約302億4000万円)を超える金額であり、
    マンCはエムバペに年俸2000万ポンド(約30億6000万円)を支払うつもりだという。

    マンCのグアルディオラ監督は欧州CLを制するために必要な補強だと考えており、マンスール・オーナーも同監督にできるだけ長くクラブにとどまってほしいと考えているという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00347414-nksports-socc
    9/30(日) 19:13配信


    【【移籍報道】マンC、エムバペ獲得へ史上最高額306億円準備 年俸2000万ポンド(約30億6000万円)を支払うつもり】の続きを読む



    (出典 rpr.c.yimg.jp)



    1 Egg ★ :2018/09/30(日) 12:34:12.22 ID:CAP_USER9.net

    今夏も柴崎の獲得を狙ったと報じられたポルト、獲得を視野に入れながら継続的な調査

     今年のロシア・ワールドカップで日本代表のプレーメーカーとして活躍したMF柴崎岳(ヘタフェ)に、ポルトガルの名門からの熱視線が続いているという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じた。

    【画像】リーガ公式が「柴崎岳×孫悟空」のコラボ画像を公開! ツンツンの髪型で気を放つ姿に大反響

     柴崎はベスト16入りを成し遂げた日本代表の中心として活躍すると、昨季から所属のスペイン1部ヘタフェで新シーズンに臨んでいる。だがチーム内での評価は決して高いとは言えず、これまでプレータイムは満足に得られていない。

     その柴崎に対して、今夏の移籍市場でも獲得を狙ったと報じられたポルトガルの名門ポルトが、冬の移籍市場で獲得を目指して動き続けているという。記事では柴崎のことを「Goku SHIBASAKI」と誤表記もされているものの、継続的な調査を受けているのは確かなようだ。

     スペインで苦境にある柴崎だが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)やUEFAヨーロッパリーグ(EL)に毎シーズン出場するポルトガルの名門から高い評価を受けている。果たして柴崎はスペインで戦い続けるのか、それともポルトガルに新天地を求めることになるのだろうか。

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    9/30(日) 10:01配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180930-00138346-soccermzw-socc


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    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    Sky』は29日、「ユヴェントスジュゼッペマロッタGMは、来クラブを離れることを発表した」と報じた。

    この8年間ユヴェントスGMとして辣腕をふるい、7回のセリエA優勝、4回のコッパ・イタリア優勝、3回のイタリアスーペルコッパ優勝に導いてきたマロッタ氏。彼は今回以下のように報告したという。

    ジュゼッペマロッタ

    「私がこれを発表したいのは、月曜日に発表されるディレクターリストに私は入っていないからだ。かが何かの物語を作ろうとする前に、ニュースとして与えるべきであると思った。

    契約の期日が10月25日であり、それは更新されない。

    私がイタリアサッカー連盟の会長になるというレポートについては全に否定できる。それは私が関心を持っている役割ではない」

    なおメディアによれば、マロッタ氏が経営最高責任者を退任することになった理由は、アンドレア・アニェッリ会長の方針であるとのこと。

    理由として推測されているのは以下の3つだ。

    理由はともかく、マロッタ氏は「自分の決定で退任するわけではない」と宣言しており、クラブ内部での事情があったことは事実のようだ。

    マッシミリアーノ・アッレグ監督も「彼は最高のディレクターだ。その不在をカバーしなければならない」と話し、マロッタ氏の退任を嘆いたとのこと。

    ユーヴェに激震…敏腕マロッタ氏がGMを退任!原因は何か


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 anti-complex.jp)



     マンチェスター・Cジョゼップ・グアルディオラ監督が、選手のSNS使用について持論を述べている。イギリスインディペンデント』が29日付で同監督コメントを伝えた。

     近年、ツイッターインスタグラムなどが急速に普及し、多くのサッカー選手もこれを使用している。しかしながら、中には“やりすぎ”な選手もおり、グアルディオラ監督は先日、同クラブフランス代表DFバンジャマン・メンディに対して「少しSNSのことは忘れて、取り組んでほしい」と要。つい最近では、マンチェスター・Uフランス代表MFポール・ポグバスタンド観戦中にインスタグラム投稿したことでジョゼ・モウリーニョ監督の反感を買うなど、しばしば問題を引き起こしている。

     グアルディオラ監督は、選手たちの人間性そのものは今も昔も変わっていないと摘。その上で、導者側がマネジメント方法を変えて“SNS時代”に対処していかなければならないとの見解を示した。

    「今も昔も、人間の性格というものは同じだ。チームチームだし、ナイスガイナイスガイだよ。エゴも変わらない。一異なるのは、SNSだ。今や大変ポピュラーなものだね。かつては、選手たちがロッカルームの中や外で何をしているかなんても知らなかった。今では、もが全てを知ることができる」

    「10年前、ロッカルームの中で何が起こったのかについてドキュメンタリーを作ろうした人はいなかった。今や、々はそれを作ってしまった。今では、外部の人間のもが、内部で何が起こっているか知っている。だから、々はそれに適応しなければならない。人間は人間のままだ。それは昔と変わっていない」

    グアルディオラ監督が選手のSNS使用について持論を述べた [写真]=Manchester City/Man City via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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